ご訪問頂きありがとうございます。

薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

3日間の薬膳ライフセミナーが終わりました。

 

 

 

 

ご参加の皆様は
健康に日頃から健康を意識していらっしゃる方です

それでも、薬膳というと

少し難しくて、食材を揃えるのが大変と思っていたそうです。

 

50代になると、

ホルモンの関係でぐっと

女性の体は変化してきます

 

そして、健康に60,70代を過ごすためにも

今気がついて、ほんの少しの意識をして欲しい。

 

 

 

 

 

 

薬膳は特別なものでも、

難しい事でもない、

簡単に日頃のご自身の冷蔵庫の中の食材で

作れる事

 

 

自分の体調に合わせて

選ぶ知恵があれば

誰でも今日から取り組める事

 

 

そして

食事だけでなく、運動も、休息も

大切にしてほしいというお話をしました。

 

 

いくら身体に良いと言われる物を食べるだけでは、

残念ながらダメなんです。

 

「10年後も元気に、自分らしく人生を楽しむ」

 

そのための方法の一つが薬膳ライフ。

さらに、食べる・動く・休むまで含めてサポートするのが、

これからの「薬膳ライフコンサルタント」です

 

 

 

 

 

 

 

 

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50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
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「淡路島のリトリート行く?」

 

「行く行くおねがい飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート」
 
と二つ返事でOKしたけど、
『そもそも、リトリートってなんだ?』
 
ということで
調べたら
 

リトリート(retreat)は、もともと英語で「退く・後退する」という意味の言葉で

そこから転じて、

日常の生活や仕事から一時的に離れて、

心身をリセットしたり自分と向き合ったりするための時間や場所を指すようになりました。

 

 

とのことでした。

 

 

ということで、

 

しっかりリトリートしてきました。

パソコンもSNSも発信せず11時に寝て

朝5時15分には目が覚めて

美味しい食事…(これは次回)

 

 

ちなみに

 

宿の起床時間は6時半に決まってます

(起きられるか心配でした)

 

 

にもかかわらず、5時15分には目が覚めて

朝日をゆっくり見ながら

鳥のさえずりを聞きながら

ボーっとする時間のさよ・・贅沢さよ・・

 

 

 淡路島リトリート 靖寧 

 

 

おすすめです。

 

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年10月1日

日月年

戊丁丙
申酉午

 

 

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薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
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秋は「肺」がテーマ。乾燥から体を守る食べ方

東洋医学には、「五行(ごぎょう)」という考え方があります。これは、季節や体の部分を5つのグループに分けて考える、古くからの理論です。

その考え方の中で、秋は「肺」と関係が深い季節とされています。これは医学的に証明された話ではなく、あくまで昔からの理論なのですが、面白いことに、秋は空気が乾燥して、のどや鼻、お肌の乾燥が気になる季節でもありますよね。

そこで昔から、「乾燥の季節には、体をうるおす食べ物を選ぶといいですよ」と言われてきました。

例えば、 ・れんこん ・梨 ・白きくらげ ・大根

などです。これらは特別なものではなく、スーパーで買える身近な食材ばかりです。次の項目で詳しくご紹介しますね。

 

白い食材で潤いチャージ〜れんこん・梨・白きくらげ〜

ご紹介した「白い食材」について、もう少し詳しくお話しします。

・れんこん…胃腸を丈夫にする、体にこもった余分な熱を収め暑気あたりを解消する

 ・梨…乾燥した体を潤して、毛細血管の循環を改善

・白きくらげ…食物繊維を多く含み、気管と肺を潤して、空咳を収める

・ゆりね…熱に強く、糖質、脂質、タンパク質の代謝、細胞の再生を促します

 

昔から「体をうるおす」と言われてきたこれらの食材ですが、

「食べればすぐ乾燥が治る」という魔法のような効果が科学的に証明されているわけではありません。

 

 

ただ、水分や食物繊維をしっかり含んだ食材を意識してとることは、

季節を問わず体にとって良い習慣です。

難しく考えず、「今日はれんこんのきんぴらにしようかな」

くらいの気持ちで取り入れてみてくださいね。

 

image

 

 

私と一緒に、無理なく薬膳のある暮らしをのぞいてみましょう。

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年9月30日

日月年

丁丁丙
未酉午

 

 

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伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

50代からの、やさしい養生生活

「薬膳」ってなに?

むずかしく考えなくていい理由

「薬膳」と聞くと、なんだか難しそう、特別な材料がいりそう

…と思う方も多いのではないでしょうか。

でも実は、薬膳は「特別な料理」ではありません。

もともとは中国で生まれた考え方で、

「食べ物にはそれぞれ体を整える働きがある」という昔からの知恵をもとに、

毎日の食事を組み立てる方法のことです。

 

 

image

 

 

 

大事なポイントを1つお伝えします。

 薬膳は、病気を治す薬ではありません。 

あくまで「体調を整える手助けをしてくれる、昔からの生活の知恵」です。

もし体調が悪いときは、自己判断せず、きちんと病院を受診してくださいね。

 

 

その上で、「今日はちょっと疲れているから、これを食べてみようかな」というふうに、

気軽に取り入れていただけたらうれしいです。

 

 

私と一緒に、無理なく薬膳のある暮らしをのぞいてみましょう。

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年9月29日

日月年

丙丁丙
午酉午

 

 

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ご訪問頂きありがとうございます

季節を感じ、心のゆとりのある暮らし
あなたの人生を暖かい良いものに

するための
干支読み士

陰陽五行伝承士

薬膳ライフコンサルタント

座禅中に感じた「頭の中がすっと静かになる感覚」に、

一番近い話がこれかもしれません。

脳には「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼ばれる回路があります。

これは、特に何もしていないときに働く回路で、「昨日のあれ、失敗したな」

「明日の予定どうしよう」と、過去や未来のことをあれこれ考えてしまう

"心のさまよい"に関わっていると考えられています。

 

 

アメリカのイェール大学の研究では、

瞑想の経験が長い人は、瞑想中にこのDMNの働きが、

瞑想経験のない人よりも低くなっていたことが報告されています。

つまり、座禅で呼吸に意識を向けていると、

「考えごとが次々に湧いてくる状態」から少し離れられるのかもしれません。

あの静かな感覚は、もしかするとこの回路が一休みしていたサインだったのかも…と想像すると、

ちょっとおもしろいですよね。

 

 

 

 

 

 脳の「形」そのものが変わる可能性も

「脳は大人になったら変わらない」と思われがちですが、実は脳は経験によって少しずつ形を変えることができます。

これを「神経可塑性(しんけいかそせい)」といいます。

 

先ほどのハーバード大学などの研究チームは、

8週間の瞑想プログラムに参加した人の脳をMRIで調べ、

記憶や学習に関わる「海馬(かいば)」などの部分で、

神経細胞が集まっている部分(灰白質)の密度が増えていたと報告しています。

 

また、長く瞑想を続けている人は、自分の体の感覚に気づく働きに関わる

「島皮質(とうひしつ)」などが厚くなっている、という研究もあります。

 

*島皮質は、心臓の鼓動や呼吸、お腹の感覚など「体の内側の状態」を感じ取り、それを気持ちと結びつける働きをしている場所です。座禅で呼吸や体の感覚に意識を向けることは、この島皮質をよく使う練習だとも言えます。

 

ただし、こうした研究は参加者の人数が少ないものも多く、

「同じ結果が別の研究でも出るか」については、今も研究者の間で検証が続いています。

「座禅をすれば脳が必ず変わる」とまでは言えない、という点は覚えておきたいところです。

 

 

この呼吸法がそのスイッチを入れてくれるようです。

 

 

ゆっくりした呼吸が「リラックスモード」のスイッチを入れる

 

座禅では、ゆっくり、特に吐く息を長めにする呼吸を大切にします。

私たちの体には「自律神経」という、

心臓の動きや呼吸などを自動で調整してくれる神経があり、

活動モードの「交感神経」と、

リラックスモードの「副交感神経」がシーソーのようにバランスをとっています。

ゆっくりとした呼吸、特に息を長く吐くことは、

副交感神経が働きやすくなることと関係していると考えられています。

 

座禅のあとに体がふっとゆるむような感覚があるのは、

この呼吸の効果も大きいのかもしれません。

これは脳の長期的な変化とは違い、その場ですぐに感じやすい変化なので、

初心者でも実感しやすいポイントだと思います。

今回は鳥と虫の音しか聞こえない環境が良かったけれど、

なかなか、瞑想を日常でできるか

性格や、その人の環境にもよるのかな・・・

 

知っておきたい注意点

ここまで良い面を紹介してきましたが、いくつか大事なことも書いておきます。

まず、瞑想の研究はまだ発展途中で、

結果がはっきりしていないものや、

期待されたほどの効果が確認されなかった研究もあります。

また、多くの人にとっては心地よい座禅ですが、

人によってはつらい記憶や不安な気持ちが浮かんできて、

かえって落ち着かなくなることもあると報告されています。

もし座禅中に強い不快感があれば、無理に続けず、

指導してくれる方に相談するのがよいと思います。

そして、心や体の不調がある場合、

座禅は治療の代わりにはならないので、専門の医師に相談することも大切です。

 

 

 

 

 

あの「静けさ」は気のせいじゃなかったかも

今回調べてみてわかったのは、座禅や瞑想には、

ストレスへの反応をやわらげたり、感情をコントロールする力を支えたり、

考えごとの渦から少し距離をとらせてくれたりする可能性がある、

ということでした。

 

一方で、大きな変化は長い時間をかけて少しずつ起きるもので、

1回で劇的に変わる"魔法"ではない、ということもわかりました。

 

 

「禅坊 靖寧」で感じた、頭の中がすっと静かになるあの感覚。

科学的にすべてが説明できるわけではありませんが、

脳の中でも何かが起きていたのかもしれないと思うと、

あの時間がますます特別なものに感じられます。

 

まずは1日数分、家で静かに座って呼吸を感じてみるところから始めてみようと思います。

みなさんも、忙しい毎日の中で、ほんの少し「ただ呼吸に集中して座る時間」を

つくってみてはいかがでしょうか。

 

 

生年月日から命式わかります。たり命式は本人の心の本質を表します。
日干支は、生まれた日の干支
心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
表現、あなたの人生を分析していくことができます

十干……空間・・・自然界のもの
十二支…時間・・・季節を表しています


 

 

 

 

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