ご訪問頂きありがとうございます。

薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

春に乱れやすい“ホルモンバランス”と女性の不調の整え方

ゆらぎを味方にする薬膳習慣

春になると、
「なんとなく体調が安定しない」
「気分の波が大きい」
「疲れやすい・眠りにくい」

そんな“はっきりしない不調”を感じていませんか?

ホルモンバランスのゆらぎも関係しています。

 

 

まず西洋医学の視点から。

女性の体は、エストロゲンやプロゲステロンといったホルモンによって繊細にコントロールされています。

そしてこれらは、実は
👉 自律神経と深くつながっていることが分かっています。

春は寒暖差や環境の変化で自律神経が乱れやすく、
その影響でホルモンの分泌も不安定になります。

その結果、
✔ 気分の浮き沈み
✔ 疲れやすさ
✔ 頭痛・眠りの質低下

といった不調が出やすくなるのです。

 

 

一方、中医学では、これは「肝」と「血(けつ)」のバランスの乱れと考えます。

肝は「気と血を巡らせ、女性のリズムを整える」働き。
ここが乱れると、

✔ 月経の乱れ
✔ イライラ・落ち込み
✔ 体の不安定さ

として現れます。

さらに「血」が不足すると、
体も心も“安定する土台”が弱くなってしまいます。

 

 

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、
👉 「整える・ゆるめる・満たす」この3つです。

 

① 朝のリズムを整える(ホルモンの土台)

起きたらカーテンを開けて光を浴びる。
そして、同じ時間に朝食をとる。

→これだけで体内時計が整い、ホルモン分泌のリズムが安定します

② “血”をしっかり補う食材

・レバー(苦手な方は少量でOK)
・まぐろ
・黒豆
・プルーン

→女性の土台となる“血”を補い、安定感をつくる

③ ゆるめる食材で緊張をほどく

・カモミールティー
・百合根(ゆりね)
・蓮の実

→心の緊張をやわらげ、ホルモンのゆらぎを穏やかにする

 

④ 1日1回「力を抜く時間」をつくる

5分でいいので、

・目を閉じる
・深呼吸する
・温かい飲み物を飲む

→これだけで副交感神経が働き、ホルモンの安定につながります

 

 

ここで大切なのは、
「完璧に整えようとしないこと」

女性の体はもともと“ゆらぐもの”。
だからこそ、コントロールしようとするよりも、

👉 整える
👉 ゆるめる
👉 満たす

この意識が大切です。

まずは今日、ひとつだけ。

👉「朝、光を浴びて暖かい飲み物(カモミールティーなど)を飲む」
ここから始めてみてください。

それだけで、体は少しずつ整う方向へ動き出します。

 

 

明日は、春に整えたい“デトックス(排出力)”を高める薬膳習慣」をお伝えします春

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年4月2日


 

 

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気分が切り替わる時は?

 

週1のバレエは16年になります。

 

幼い時バレエを習いたいと言ったのですが、

父のわけのわからない偏見で

却下されて断念。

 

 

子どもが生まれて、

憧れのバレエを5歳から習わせましたまじかるクラウン乙女のトキメキ

 

 

その娘も高校生になり、受験のため

辞めることにショボーン

 

 

そこで、大人バレエを始めるお誘いを教室から受け、

「老後のため」という

言い訳をつけて習い始めてなんと16年びっくりマーク

 

 

今日も筋肉通でございます。

 

でも私のストレス発散の大切な時間ですオーナメント

 

 

 

 

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50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
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春に乱れやすい“気分の落ち込み・やる気低下”の整え方

心と脳を整える薬膳習慣

春になると、
「なんとなく気分が落ちる」「やる気が出ない」
そんな心の揺らぎを感じることはありませんか?

実はこれ、気のせいでも性格でもなく、脳と体の自然な反応です。

 

 

まず、脳科学の視点から見てみましょう。

私たちの気分や意欲には、
 

セロトニン(幸福感)やドーパミン(やる気)といった神経伝達物質が関係しています。

そしてこれらは、実は「体内時計(概日リズム)」と深く結びついています。

 

 

研究でも、
✔ 体内時計の乱れは気分の落ち込みと関連する
✔ セロトニンはこのリズム調整に関わる
ことがわかっています

 

 

つまり春は、
寒暖差や生活の変化でリズムが乱れやすく、
→ 気分ややる気にも影響が出るのです。

 

 

さらに心理学的には、春は「変化の季節」。

・環境の変化
・人間関係の変化
・無意識のストレス

これらが積み重なり、脳は“軽いストレス状態”になります。

 

 

この状態では、
✔ 意欲が下がる
✔ ネガティブ思考になりやすい
✔ 疲れやすくなる

という反応が起こります。

 

 

一方、ここで何度もご紹介した中医学では、これは「肝(かん)」の乱れと考えます。

肝は「気を巡らせ、感情をコントロールする」役割。

 


ここが滞ると、
✔ 気分の落ち込み
✔ やる気低下
✔ モヤモヤ感

として現れるのです。

 

 

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、
「脳・心・体を同時に整える」ことです。

 

① 朝3分、外に出る(最優先)

起きたら、ベランダでもOK。
朝の光を3分浴びるだけで、

✔ 体内時計がリセット
✔ セロトニン分泌アップ
✔ 夜の睡眠の質も向上

これは多くの研究で確認されている、最も効果的な方法です。

 

② 5分だけ動く(やる気のスイッチ)

やる気がないときほど、
「5分だけやる」と決める

・キッチンを1か所片づける
・洗濯物をたたむ
・ストレッチをする

すると脳内でドーパミンが分泌され、
「もう少しやろうかな」と自然に動けるようになります。

👉 やる気 → 行動 ではなく
👉 行動 → やる気 が正解です

 

③ “巡りをよくする一杯”を飲む

気分が重いときは、
香りのある温かい飲み物を。

・ジャスミン茶
・柚子茶
・ハーブティー

→香り刺激は脳に直接働きかけ、リラックス効果(副交感神経優位)を高めます

 

④ 食べるだけで整う「気分安定プレート」

1日1回でいいので、意識してみてください。

・主食:雑穀ごはん
・主菜:鶏肉 or 大豆
・副菜:青菜や野菜

→セロトニンの材料(トリプトファン+ビタミンB群)をしっかり補給

 

⑤ 夜は「情報を減らす」

寝る前にスマホを見続けると、
脳はずっと“活動モード”のまま。

寝る30分前は、
・照明を少し暗くする
・温かい飲み物を飲む

→これだけで副交感神経が働き、心がゆるみます

 

 

ここで大切なのは、
全部やろうとしないこと

まずは一つ。

👉「朝3分、外に出る」
これだけでOKです。

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年3月28日


 

 

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春に気をつけたい“肌トラブル(かゆみ・乾燥)”の原因と整え方|

薬膳×西洋医学で内側から整える

春になると、
「なんとなく肌がかゆい」「乾燥がひどい」「いつもより敏感になる」
そんな変化を感じていませんか?

実はこれも、春特有の体の状態が関係しています。

 

 

 

まず中医学の視点から見ていきましょう。

春は「肝(かん)」の働きが高まり、気や血が活発に巡る季節です。
本来は良いことなのですが、この巡りが乱れると“風(ふう)”という性質が生まれます。

 

 

この“風”は、
✔ かゆみ
✔ 乾燥
✔ 肌のゆらぎ

といった症状を引き起こす原因になります。

さらに、「血(けつ)」が不足していると、肌に十分な潤いが届かず、乾燥やかゆみが強く出やすくなります。

 

 

一方、西洋医学的に見ると、春はバリア機能の低下とアレルギー反応がポイントです。

花粉や黄砂、気温差などの影響で、肌のバリア機能が弱まり、外からの刺激を受けやすくなります。

その結果、
✔ 乾燥しやすい
✔ かゆみが出る
✔ 肌荒れしやすい

といった状態が起こります。

 

 

つまり、
中医学では「巡りの乱れと潤い不足」
西洋医学では「バリア機能の低下」
同じ現象を別の角度から見ているのです。

 

 

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、「潤しながら、余分な刺激を外に出す」ことです。

 

 

① 肌に潤いを与える食材

・白きくらげ
・豆乳
・はちみつ
・梨

→体の内側から潤いを補い、乾燥をやわらげる

 

 

② 余分な熱やかゆみを鎮める食材

・緑豆もやし
・冬瓜
・たけのこ
・緑茶

→かゆみや炎症のもとになる“熱”を冷ます

 

 

③ 胃腸を整える

・キャベツ
・大根
・りんご

→消化を整えることで、肌の土台を安定させる

酵水素328選もぎたて生スムージー

 

 

そして、ここでとても大切なのが「シンプルなケア」です。

肌がゆらいでいるときほど、
あれもこれも塗りたくなるものですが、逆効果になることもあります。

・やさしく洗う
・しっかり保湿する
・刺激を減らす

この基本を大切にすることが、回復への近道です。

 

 

肌は「内側の状態」を映す鏡。
だからこそ、外側だけでなく、体の内側から整えることが大切です。

春はゆらぐ季節。
ゆらいで当たり前、と受け止めながら、やさしく整えていきましょう。

 

 

明日は、
「春に乱れやすい“気分の落ち込み・やる気低下”を整える心の薬膳」についてお伝えします。

 

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年3月25日


 

 

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薬膳で、心を整える方法
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綴ります

春に起こりやすい“頭痛・めまい”の原因と整え方

薬膳×西洋医学でやさしく整える

春になると、
「ズキズキとした頭痛」「ふわっとするめまい」
そんな不調を感じることはありませんか?

天気や気分のせいにされがちですが、実はこれも春特有の体の変化が関係しています。

 

 

※原因の説明は前回と同様

 

 

 

では、整え方です。
今回は“上がりすぎを抑え、巡りをなめらかにする食材”**にフォーカスします。

 

 

① 高ぶりをやさしく鎮める食材

・きゅうり
・ゴーヤ
・緑豆(りょくとう)
・ミント

→体にこもった熱を冷まし、頭にのぼるエネルギーを下げる

 

 

② 血流を整え、めぐりをスムーズにする食材

・黒きくらげ
・らっきょう
・酢(黒酢・米酢)
・いわし

→血の流れを良くし、頭部のつまりをやわらげる

 

 

③ ふらつきを安定させる食材

・卵
・じゃがいも
・白ごま
・牛乳(体質に合う方)

→エネルギーを安定させ、めまいをやわらげる

 

 

そして今回、特に意識してほしいのが

「首から上にためないこと」です。

・長時間同じ姿勢を避ける
・こまめに首を動かす
・目を休ませる

これだけでも、頭の重さやふらつきはかなり変わります。

 

 

頭痛やめまいは、「巡りのアンバランス」が起きているサイン。
上に上がりすぎたものを、やさしく下げてあげることが大切です。

我慢するのではなく、整える。
その意識が、春の不調をぐっと軽くしてくれます。

 

 

明日は、
「春に気をつけたい“肌トラブル(かゆみ・乾燥)”の原因と整え方」をお伝えします。

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年3月25日


 

 

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