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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

春に気をつけたい“冷えとむくみ”の意外な関係

薬膳×西洋医学でやさしく整える

春は暖かくなってきたはずなのに、
「足先が冷える」「体がむくむ」「夕方になると靴がきつい」
そんな違和感を感じていませんか?

 

実はこれ、春にとても起こりやすい状態です。

一見関係なさそうな「冷え」と「むくみ」。
ですがこの2つ、実は深くつながっています。

 

 

まず中医学の視点から見ると、
関係しているのは「気(き)」と「水(すい)」の巡りです。

 

 

春は「肝(かん)」の働きが活発になり、気を巡らせる力が高まる季節。
しかしこの巡りがうまくいかないと、体の中で“滞り”が生まれます。

するとどうなるか。

 

 

✔ 水分代謝が悪くなり → むくむ
✔ 巡りが悪くなり → 末端が冷える

 

 

つまり、
巡らないことで「むくみ」と「冷え」が同時に起こるのです。

さらに、冬の間に弱りやすい「脾(ひ)」=消化吸収の働きが整っていないと、

水分をうまくさばけず、余分な水分が体に溜まりやすくなります。

 

 

一方、西洋医学的に見ると、春は自律神経の乱れと血流の低下がポイントになります。

寒暖差が大きいこの季節は、血管の収縮と拡張がうまくいかず、血流が不安定になります。

 

 

その結果、
✔ 血流が悪くなり → 冷え
✔ 水分が滞り → むくみ

が起こりやすくなるのです。

また、長時間同じ姿勢や運動不足も、むくみを悪化させる要因になります。

 

 

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、「巡らせて、余分な水を外に出す」ことです。

 

 

① 体を温めながら巡らせる食材

・生姜
・ねぎ
・シナモン

→体を内側から温め、血流を促す

 

 

② 余分な水分を排出する食材(利水)

・はとむぎ
・小豆
・きゅうり
・春キャベツ

→体にたまった水分をやさしく外へ

 

 

③ 軽く体を動かす

・ふくらはぎを動かす
・ストレッチ
・軽いウォーキング

→“第二の心臓”である足を動かすことで、巡りが一気に良くなります

 

 

そしてもうひとつ大切なのが、冷やさないこと

春は油断して薄着になりがちですが、
首・手首・足首を冷やすと、一気に巡りが落ちてしまいます。

「もう春だから大丈夫」ではなく、
“冷えを残さないこと”が大切です。

 

 

 

冷えもむくみも、体からのサイン。
「巡りが滞っていますよ」と教えてくれているのです。

無理に我慢するのではなく、
やさしく流してあげること。

それだけで、体は驚くほど軽くなります。

 

 

巡りが良くなれば

痩せることも期待できますよ音譜

 

 

明日は、
「春に起こりやすい“頭痛・めまい”の原因と整え方」についてお伝えします。

 
 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2026年3月25日


 

 

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春に乱れやすい“食欲と胃腸”の整え方

ゆらぐ季節に負けない薬膳習慣

春になると、
「食欲が落ちる」「胃が重い」「なんとなく消化が悪い」
そんな不調を感じることはありませんか?

 

 

実はこれも、春にとても起こりやすい変化です。

中医学では、消化吸収をつかさどるのは「脾(ひ)」の働き。

 


この脾はとても繊細で、ストレスや環境の変化に弱いという特徴があります。

そして春は、「肝(かん)」が活発になる季節。

 

 

 


この肝が強くなりすぎると、脾の働きを抑えてしまうのです(これを“肝脾不和”といいます)。

その結果、
✔ 食欲がわかない
✔ 胃が張る
✔ 下しやすい、または便秘になる

といった不調が現れやすくなります。

 

 

さらに西洋医学的に見ても、春は自律神経が乱れやすく、

胃腸の働き(消化液の分泌や腸の動き)にも影響が出やすい時期です。

 

 

つまり、
「気持ちの揺らぎ」=「胃腸の揺らぎ」につながっているのです。

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、「胃腸を守りながら、やさしく整える」こと。

 

 

① 温かく、消化にやさしいものを選ぶ

・おかゆ
・具だくさん味噌汁
・煮物

→冷たいものや脂っこいものは控えめに


② 胃腸を元気にする食材を取り入れる

・山芋
・かぼちゃ
・にんじん
・大豆製品

→脾の働きを助け、消化力を底上げする


③ 気の巡りを整える

・しそ
・みかん
・レモン
・陳皮(みかんの皮)

→ストレスによる胃腸の停滞をやわらげる

 

④甘いものを控える

 

糖分は胃もたれの原因になります

糖分が多い食品は、胃の消化に時間がかかることが多く、

特に寝る前に摂取すると、胃の中に未消化の食べ物が残りやすくなります。

これが胃もたれや不快感の原因となるのです。

 

 

さらに、砂糖の過剰摂取は腸内環境を悪化させ、

ガスの発生や膨満感につながることもあります。

 

私はとても胃が弱いので胃の調子が悪い時だけは

控えるようにしていますえーん

 

そしてもうひとつ、とても大切なこと。

それは、

「ながら食べ」をやめることです。

 

スマホを見ながら、テレビを見ながらの食事は、
体が“食べるモード”に入りきらず、消化の働きが落ちてしまいます。

 

 

一口ひとくち、少しだけ丁寧に味わう。

これは、マインドフルネスにも繋がるのです。
それだけで、胃腸の負担は大きく変わります。

 

 

食欲がないときは、無理に食べなくても大丈夫。
その代わり、温かいスープやお茶で、胃腸をやさしく休ませてあげましょう。

春は、体が変わろうとしている途中の季節。

 


だからこそ、「整える食べ方」が何より大切です。

無理をせず、やさしく。
それが、結果的に一番の近道になります。

 

 

明日は、
「春に気をつけたい“冷えとむくみ”の意外な関係」についてお伝えします。

 
 

薬膳と干支読み(えとよみ)

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たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

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本日の命式

2026年3月24日


 

 

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春に起こりやすい“だるさ・やる気が出ない”理由と整え方

中医学で読み解く心と体のサイン

春になり、暖かくなってきたのに——
「体が重い」「やる気が出ない」「朝からぼんやりする」
そんな感覚はありませんか?

 

本来、春はエネルギーが外に向かい、活動的になる季節。
それなのに動けないと、「私だけ?」と不安になりますよね。

中医学の視点で見ると、この“だるさ”にははっきりとした理由があります。

 

 

大きく関係しているのは、「肝(かん)」と「脾(ひ)」のバランスです。

春は肝の働きが高まり、「気(エネルギー)」を全身に巡らせようとします。
ところが、この巡りがうまくいかないと、気が滞り、体も心も重く感じるようになります。

 

 

さらにもうひとつ。
冬の間に弱りやすい「脾(消化吸収の働き)」が整っていないと、食べたものをうまくエネルギーに変えられません。

つまり、
✔ 巡らない(肝の不調)
✔ 作れない(脾の弱り)

 

 

この2つが重なることで、「だるい・やる気が出ない」という状態が生まれるのです。

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

ポイントは、「巡らせながら、やさしく補う」こと。

まず大切なのは、脾を元気にする食事です。
消化にやさしく、エネルギーに変わりやすいものを選びましょう。

 

 

おすすめは、
・おかゆ
・山芋
・かぼちゃ
・大豆製品(豆腐・納豆など)

これらは体に負担をかけず、じんわりと元気を補ってくれます。

そして同時に、気の巡りを助ける食材も取り入れます。

 

 

・玉ねぎ
・しそ
・柑橘類
・ジャスミン茶

香りのあるものは、滞った気を動かし、重だるさを軽くしてくれます。

 

 

ここで大切なのは、「どちらかだけ」ではなく、両方を少しずつ取り入れること。
補うだけでも、巡らせるだけでも、バランスは整いません。

 

 

そしてもうひとつ、忘れてはいけないのが生活のリズムです。

朝、少しだけ早く起きて光を浴びる。
軽く体を動かす。

 


これだけで、気の巡りはぐっと整いやすくなります。

やる気が出ないときほど、無理に頑張ろうとしなくて大丈夫。
それは「休んでほしい」「整えてほしい」という体からのサインです。

春はスタートの季節。

 


だからこそ、焦らず、土台を整えることが何より大切です。

 

 

明日は、
「春に乱れやすい“食欲と胃腸”の整え方」をお伝えします

 

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本日の命式

2026年3月23日


 

 

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春に増える“眠りの浅さ”の理由と整え方

ぐっすり眠るためのやさしい薬膳習慣

春になると、「夜中に何度も目が覚める」

「寝ても疲れが取れない」そんな眠りの浅さを感じていませんか?

実はこれも、春特有の体の変化のひとつです。

 

 

薬膳では、春は「肝(かん)」の働きが高まる季節。
この肝は、気や血の巡りだけでなく、「自律神経」とも深く関わっています。

 

春は、気温差や環境の変化が大きく、知らないうちに交感神経が優位になりやすい時期。

つまり、体が“オン”の状態のまま夜を迎えてしまうのです。

 

 

その結果、
✔ 寝つきが悪い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 夢が多くて熟睡感がない

といった状態が起こりやすくなります。

では、どう整えていけばよいのでしょうか。

 

 

ポイントは、「巡りを整えながら、心をゆるめる」ことです

まず取り入れたいのが、血(けつ)を養う食材

 


血は心を落ち着かせ、安心感をもたらす働きがあります。

おすすめは、
・なつめ
・ほうれん草
・にんじん
・黒ごま
・クコの実

これらは不足しがちな血を補い、眠りの質をやさしく整えてくれます。

 

 

さらに、春は「肝」が高ぶりやすいため、気持ちを落ち着かせる食材も大切です。

例えば、
・セロリ
・春菊
・ミント
・菊花茶

ほのかな苦味や香りが、こもった熱や緊張をゆるめ、心をスーッと軽くしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、意外と見落としがちなのが「夜の過ごし方」。

 

 

寝る直前までスマホを見たり、考えごとを続けていると、体はずっと緊張状態のままです。
寝る1時間前は、少し照明を落とし、温かい飲み物をゆっくり飲む時間にしてみてください。

おすすめは、なつめやクコの実を入れた温かいお茶。
それだけで、体も心も「休むモード」に切り替わっていきます。

 

 

 

眠りは、「気合いでどうにかするもの」ではありません。
整った体と、ゆるんだ心があってこそ、自然と深くなるものです。

 

 

春は揺らぐ季節。
だからこそ、やさしく整えることが大切です。

 

 

今夜はぜひ、ひとつだけ。
“心がゆるむ習慣”を取り入れてみてください。

 

 

明日は、
「春に起こりやすい“だるさ・やる気が出ない”理由と整え方」をお伝えします。

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「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

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本日の命式

2026年3月22日


 

 

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春はなぜイライラ・不安が増えるの?心がふっと軽くなる薬膳の整え方

春になると、なぜか気持ちが落ち着かない。
ちょっとしたことでイライラしたり、理由もなく不安になったり…。そんな経験はありませんか?

実はこれ、あなただけではありません。
春は心も体も揺らぎやすい季節なのです。

 

 

薬膳では、春は「肝(かん)」の働きが強く関係すると考えます。
肝は、気や血の巡りをコントロールし、感情とも深くつながっています。

この肝の働きがスムーズだと、気持ちはのびやかで穏やか。

 


けれど、巡りが滞ると――
イライラ・怒りっぽさ・不安感・落ち込みなどが出やすくなります。

さらに春は、気温差や環境の変化も大きい季節。
知らないうちにストレスが積み重なり、肝に負担がかかりやすくなるのです。

 

では、どう整えていけばいいのでしょうか。

 

ポイントは、「ためない・詰めない・ゆるめる」こと

 

 

まずおすすめしたいのが、香りのある食材を取り入れることです。
例えば、しそ、三つ葉、セロリ、柑橘類など。
これらは気の巡りをよくし、詰まりをスーッとほどいてくれます。い

三つ葉たっぷり親子丼はいかが?

 

 

 

 

次に、少しだけ酸味をプラスすること
梅干しやレモンなどの酸味は、肝の働きを助け、気持ちの揺れをやさしく整えてくれます。

 

 

そしてもうひとつ大切なのが、「がんばりすぎない」こと
春は、エネルギーが外に向かう季節。無理に抑え込もうとすると、かえって心も体も苦しくなります。

イライラしたときは、「ダメ」と押さえつけるのではなく、
「あ、今ちょっと詰まってるな」と気づくだけで十分です。

 

 

そのうえで、深呼吸をひとつ。
温かいお茶を飲む。
ほんの少し外の空気を感じる。

それだけで、巡りは少しずつ戻ってきます。

不調は「悪いもの」ではなく、体からのサイン。
春の揺らぎをやさしく受け止めながら、少しずつ整えていきましょう。

 

 

明日は、
「春に増える“眠りの浅さ”の理由と整え方」についてお伝えします。

ありがと

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本日の命式

2026年3月21日


 

 

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