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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

 

多くの人が間違った考え方をしているのが「善玉菌の増やし方」です。

 

 

「ヨーグルトを食べれば増える」「サプリを飲めばOK」

 


そんなイメージを持っている方がとても多いのですが、実はそれだけでは不十分。

善玉菌は“入れれば増える”ものではありません。

 


むしろ、腸の環境が悪ければ、せっかく摂った善玉菌も生き残れず、
悪玉菌や日和見菌に押し負けてしまうこともあります。

 

 

本当に大切なのは、
腸内のバランスを整えて、善玉菌が育ちやすい“土壌”を作ること。

 

 

その土壌をつくるのは、
食物繊維、発酵食品、そして規則正しい生活・ストレスケアなど、
毎日の小さな習慣です。

 

 

善玉菌が元気に育つための環境には、次のような共通ポイントがあります。

①食物繊維がしっかり届いていること

食物繊維は、善玉菌の大好物。
特に、水溶性食物繊維(海藻・寒天・オクラ・くだもの など)は“発酵のエサ”になり、善玉菌を育てる力が強い食材です。

薬膳でも、腸を潤し巡りをよくする食材としてよく使われます。

 

② 発酵食品が毎日の食事に少しでも入っていること

発酵食品は善玉菌の“仲間”を届けてくれる食品。
味噌、納豆、漬物、ヨーグルトなどを毎日少しずつ取り入れるだけでも、腸は喜びます。

ただし、食べ過ぎは逆効果。少量を毎日がポイントです。

 

③ 腸が冷えていないこと(薬膳で最重要!)

腸が冷えると消化力が落ち、腸の動きも弱くなり、善玉菌が育ちにくい環境になってしまいます。

薬膳では、

  • 体を温める根菜

  • 生姜

  • ネギ

  • スープ
    などで腸を“あたためる”ことを重視します。

 

④ ストレスがたまりすぎていないこと

ストレスが続くと腸の動きが止まり、悪玉菌が優位になります。
実は、腸は心の影響をとても受けやすい場所。

深呼吸、散歩、湯船につかる習慣など、
“心がゆるむ時間”が腸の善玉菌を助けてくれます。

 

⑤ 睡眠がしっかり取れていること

睡眠中は腸がゆっくり修復される時間。
寝不足が続くと、腸壁が疲れて炎症が起きやすくなり、善玉菌の住みかが壊れてしまいます。

「睡眠を整える=腸の家を整える」と言えるくらい大事です。

 

 

 

 

 

薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2025年11月22日


 

 

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