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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。
伊藤けい子です。
50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります
春に起こりやすい“頭痛・めまい”の原因と整え方
薬膳×西洋医学でやさしく整える
春になると、
「ズキズキとした頭痛」「ふわっとするめまい」
そんな不調を感じることはありませんか?
天気や気分のせいにされがちですが、実はこれも春特有の体の変化が関係しています。
※原因の説明は前回と同様
では、整え方です。
今回は“上がりすぎを抑え、巡りをなめらかにする食材”**にフォーカスします。
① 高ぶりをやさしく鎮める食材
・きゅうり
・ゴーヤ
・緑豆(りょくとう)
・ミント
→体にこもった熱を冷まし、頭にのぼるエネルギーを下げる
② 血流を整え、めぐりをスムーズにする食材
・黒きくらげ
・らっきょう
・酢(黒酢・米酢)
・いわし
→血の流れを良くし、頭部のつまりをやわらげる
③ ふらつきを安定させる食材
・卵
・じゃがいも
・白ごま
・牛乳(体質に合う方)
→エネルギーを安定させ、めまいをやわらげる
そして今回、特に意識してほしいのが
「首から上にためないこと」です。
・長時間同じ姿勢を避ける
・こまめに首を動かす
・目を休ませる
これだけでも、頭の重さやふらつきはかなり変わります。
頭痛やめまいは、「巡りのアンバランス」が起きているサイン。
上に上がりすぎたものを、やさしく下げてあげることが大切です。
我慢するのではなく、整える。
その意識が、春の不調をぐっと軽くしてくれます。
明日は、
「春に気をつけたい“肌トラブル(かゆみ・乾燥)”の原因と整え方」をお伝えします。
薬膳と干支読み(えとよみ)
算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。
「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など
自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきます![]()
算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。
これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております
本日の命式
2026年3月25日
日月年
己辛丙
亥卯午
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