ご訪問頂きありがとうございます。
薬膳コンサルタント、干支読み士をしています。
伊藤けい子です。
50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります
親子の健康を守る「身体を冷やさない養生」
最近、朝晩の気温差が大きくなってきましたね。
冷えを感じることはありませんか?
手足が冷たい、顔色が白っぽい、朝なかなか起きられない…。
そんなとき、実は「身体の冷え」が関係しているかもしれません。
東洋医学では、「冷え」は万病のもとといわれます。
身体が冷えると、血のめぐりが悪くなり、エネルギー(気)の流れも滞ります。
すると、胃腸の働きが弱ったり、免疫力が下がったり、気分まで落ち込みやすくなるのです。
特に成長期の子どもたちは、冷えから体調を崩しやすい時期。
お母さんのちょっとした工夫で、元気な体を育ててあげましょう。
もちろん私たちもです。
まず大切なのは、「冷やさない服装」です。
寒い日に素足で過ごしたり、おへそや腰が出る服を着ていると、あっという間にお腹が冷えます。
お腹には「気」を生み出す臓(脾胃)があるので、ここを温めることが大切です。
腹巻きやレギンスなどで、しっかりガードしてあげましょう。
特に女の子は、足首から冷えやすいので、靴下を上手に使うのもポイントです。
若い女の子のおへそが出るようなファッションを見ると、
気持ちはわかるけれど、
身体のことを心配してしまいます![]()
次に、「食べ物」で体を温めること。
冷たいジュースやアイスが好きな子も多いですが、体を冷やしてしまいます。
おうちでは温かいスープやお味噌汁、煮込み料理を増やしてあげてください。
薬膳の考えでは、しょうが、ねぎ、にんじん、かぼちゃ、山いもなどが体を温める食材。
朝食にしょうが入り味噌汁、夕食に根菜たっぷりのシチューなど、毎日のごはんで「温める習慣」を。
そして、もうひとつの大切な養生が「心を冷やさない」ことです。
ストレスや不安で気持ちが冷えると、体まで冷えてしまいます。
「今日もがんばったね」「寒くなってきたね、温かいお茶飲もうか」
そんなお母さんの声かけが、心のカイロになります。
あたたかい言葉や笑顔も、立派な“養生”なのです。
身体と心があたたかいと、子どもは自然と元気に、やる気も湧いてきます。
お母さんも、いっしょに温かいお茶を飲みながら、ほっと一息ついてくださいね。
「冷やさない養生」は、家族の健康を守るやさしい習慣。
今日から少しずつ、始めてみませんか?
LINE公式では
体質診断ができますよ![]()
↓ ↓ ↓
薬膳と干支読み(えとよみ)
算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。
「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など
自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきます![]()
算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。
これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております
本日の命式
2025年10月25日
日月年
丁丙甲
卯戌巳