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薬膳コンサルタント、干支読み士をしています。
伊藤けい子です。
50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります
高齢の方にやさしい薬膳レシピ3選
―“おいしいね”が生きる力になる―
年を重ねると、食べる量が減ったり、味の好みが変わったりします。
噛む力や消化力が落ちることで、今までの食事が少し重たく感じることもありますね。
そんなとき、薬膳の知恵を少し加えるだけで、体にやさしく、心がほっとするごはんになります。
今日は「やわらかくて消化がよく、滋養のある」3つの薬膳レシピをご紹介します。
🌿1. 鶏と根菜のやさしい薬膳スープ
鶏むね肉やささみは、疲れた体に“気”を補ってくれる食材。
大根やにんじん、ごぼうなどの根菜を一緒に煮込むと、体をあたためながら胃腸を整えてくれます。
しょうがを少し加えると香りが立ち、体がぽかぽかに。
具材を小さめに切り、柔らかく煮込むのがポイントです。
食べた後、体の中からじんわり温かくなるスープです。
🌾2. 山芋と豆腐のふんわりとろとろ蒸し
山芋は“気”と“陰”を補い、体に潤いを与える食材。
豆腐と卵を合わせて蒸すことで、のどごしのよい一品になります。
だしを効かせたあんをかけると、消化によく、食欲がないときにも食べやすいです。
塩分を控えたい方は、しょうが汁やゆずの皮など香りで味を楽しんで。
🍎3. りんごとさつまいものやさしいデザート煮
薬膳では「りんごは肺を潤し、さつまいもは気を補う」といわれます。
どちらも甘くてやさしい味わいで、心をほっと和ませてくれる食材です。
りんごとさつまいもを一緒に水で煮て、ほんの少しのはちみつを加えるだけ。
冷やしても温かくしてもおいしく、おやつにも朝食にもぴったりです。
高齢の方の食事は、「栄養をとること」だけでなく「生きる喜び」を支える大切な時間です。
食べる人の顔を思い浮かべながら、やわらかく、温かく、そして彩り豊かに。
薬膳の基本は「その人の今に合わせる」こと。
元気をつけたい日には鶏や米を、潤いを補いたい日には豆腐やりんごを
――そんなふうに、毎日の体調に寄り添ってあげましょう。
「今日もおいしかったよ」
そのひとことが、介護する人の心も癒してくれます。
食卓にやさしさをのせて、明日も穏やかな時間が流れますように。
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薬膳と干支読み(えとよみ)
算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。
「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など
自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきます![]()
算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。
これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております
本日の命式
2025年10月29日
日月年
辛丙甲
未戌巳



