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陰陽五行を取り入れた和漢薬膳などの情報を綴ります
干支読み士
朝顔祭り・朝顔市
江戸時代後期、入谷鬼子母神の敷地内で
植木屋が朝顔を披露したことがその起源といわれる「入谷朝顔まつり」
現在では、入谷鬼子母神を中心として言問通りに
約60軒の朝顔業者と約90軒の露店・屋台が立ち並び、
朝早くから多くの人で賑わいます。
また、6日(木)と7日(金)は17:00~21:30まで、
8日(土)は12:00~21:30まで言問通りの車道が歩行者天国となります。
朝顔は奈良時代に薬草として渡来したそうです
漢名は牽牛花(けんぎゅうか)
牛と朝顔を交換するほど貴重な薬草だったそうです
、種を緩下剤などの薬
牽牛といえばこの時期思い出すのだったようです。
七夕の牽牛の彦星・かに座のアルタイル
そして彦星と言えば織姫
そこから
日本では織姫星を
朝顔姫とも呼んだそうです。
朝顔の花言葉は花の色によって違います
青い色のアサガオの花言葉は、「儚い恋」「短い愛」
白い色のアサガオの花言葉は、「固い絆」「あふれる喜び」
紫色のアサガオの花言葉は、「冷静」「平常」
赤い色のアサガオの花言葉は、「儚い情熱的な愛」
ピンク色のアサガオの花言葉は、「安らぎに満ち足りた気分」
朝顔の花言葉に恋に関するものが多いのも、七夕伝説に関係しているのかもしれませんね。







