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陰陽五行を取り入れた和漢薬膳などの情報を綴ります
干支読み士
誰でもぐっすり寝てスッキリ起きたいものです
なんとなく不調は自律神経に乱れによるものかもしれません。
そもそも自立神経って何かというと
全身をコントロールしている「司令塔」なんです。
自律神経(交感神経と副交感神経)は
人間の生命活動のバランスを整えている神経です。
東洋医学的には
心 血 水
の循環がうまくいためのものですね。
呼吸、心拍、血液循環、消化吸収など、
生きるために必要な生理現象をコントロールし
、身体のほぼすべての器官が、
自律神経が関わってます。
自律神経は1日中フル稼働
人間は脳が発達しているため、
多くのものを知覚し、思考し、
覚えることができ、
長時間集中することも可能です。
ただ、神経も発達しているため、
気温など環境の変化にも過敏に反応してしまいます。
暑い時は汗をかいて身体を冷やそう
寒い時は身体を震わせて体温を上げよう
ご飯を食べたから、消化器を動かす
自律神経には、活動している時に働く交感神経と、
リラックスしている時に働く副交感神経があります。
このバランスを保つことが
自律神経を疲れさせない秘訣です。
とはいえ、私たちは意識して
動かしているわけではなく、
24時間活動してくれているのです。
そんなありがたい自立神経に
NG行動があります。
私が意外だった1番は
ビーガン・ベジタリアン
なんとも、意外だと思います
自律神経の疲労軽減に役に立つのはイミダペプチド。
鶏むね肉、カツオなど肉や魚に多いのです。
両方を一切口にしないことはイミダペプチドが摂れません。
野菜のβカロテンや野菜、赤ワインのポリフェノールなどには
抗酸化作用もあるのですが、脳内では持続的に働きにくいようです。
イミダペプチドは活性酸素を除去する抗酸化物質
アインシュタインやスティーブジョブスはベジタリアン
だったそうなのですが、
ほどほどに、超天才ではない私たちは、
良い肉、良い魚を摂った方が良さそうです。
陰陽五行では中庸という考え方があるのです。
何事も○○過ぎない、偏らないことです













