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神様に好かれる方法

季節を感じ、心のゆとりのある暮らし
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神様と仲良くする方法
陰陽五行を取り入れた和漢薬膳などの情報を綴ります
干支読み士
陰陽五行伝承士
薬膳インナービューティーコンサルタント

 

 

雨の中

 

甘い香りに心癒される

 

純白の花

 

アカネ科に属し、梅雨あけの頃、甘い香りの白い花をつけます

 

昔の人はくちなしの実は

 

口内炎や傷、打撲に利用

 

花が終わると、秋から冬にかけて長さ3センチくらいの長楕円形の実をつけます。

 


橙色で、いくら熟しても割れないことから、「口無し」と和名がつきました。
 

種実は繊維の染料や生薬に古くから利用されています。

世界最古の薬学書である「神農本草経」にも収載され、

漢方処方に数多く配合されています。

 


消炎、利尿、鎮静、止血、

さらに充血または炎症による心煩(胸の苦しさ)を治す薬効があり

吐血や黄疸に用いられるとされています。

 

 

民間薬としての利用も多く、口内炎に直接塗布したり、

打撲や挫傷に黄柏末と混ぜて酢で練り、湿布薬として用いたりします。

 

 

日本ではクチナシの実を染料の素材として取り扱っていました。

その名残から今では食品用の着色料として、

ケーキやクッキーに使うアイシングや和菓子、

お漬物などに活用されています。

クチナシには「とても幸せです」「喜びを運ぶ」など、

幸せにまつわる花言葉があります。

贈り物として選ぶときは安心して検討しましょう。

 

 

 

スイートピー