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鶏肉でしなやかボディをつくる薬膳ごはん

 

――秋から始める筋肉&タンパク質ケア――

 

 

年齢を重ねると、筋肉量は自然に減少し、代謝の低下や冷え、疲れやすさにつながります。

薬膳では「気(エネルギー)」と「血」を充実させることが、元気な筋肉と美しい体づくりの基本。

そこでおすすめしたい食材が鶏肉です。

 

 

鶏肉は薬膳のぶんるいでは潤 臓腑では脾、肺に分類されます

 

 

鶏肉は体を温め、胃腸を補い、気血を養う力が高いとされます

特に胸肉やささみは低脂質・高タンパクで、筋肉合成に必要なアミノ酸が豊富。

秋は乾燥による疲れや免疫低下が起こりやすい季節ですが、鶏肉は「脾胃」を整え、

消化吸収を助けながら体力を底上げしてくれます。

 

 

さらに筋肉づくりには、薬膳で「腎」を補う黒豆やきのこ類、血を養うほうれん草やクコの実を組み合わせるのが理想。たとえば、鶏むね肉と黒豆のスープささみときのこの生姜蒸しは、気血と腎を同時にケアできる一皿です。

運動後30分以内に高タンパク食をとると筋肉合成が活発になるため、軽い筋トレやウォーキング後に鶏肉料理を。
「しっかり食べて、しなやかに動く」

 

 

今日は鶏もも、シイタケ、だいこん、ニンジン、レンコン、ネギ、しょうが、クコのスープを作りました

 

――薬膳の知恵とタンパク質を味方に、季節の変わり目から筋肉美を育てていきましょう。

 

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2025年9月25日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心がふわりと軽くなる。秋に効く“ぬくもりアロマ”

 

 

薬膳とアロマはどちらも「植物の力を取り入れて、心身のバランスを整える」という点で共通しています。

アプローチの仕方は違いますが、五感を通じて体と心に作用するという意味では、とても相性が良い組み合わせです。

 

 

秋は昼が短くなり、空気が乾き始める季節。

日照時間が減ることで心のエネルギーもゆるやかに内へと向かい、

なんとなく気分が落ち込んだり、物悲しさを感じたりする人が増えます。

そんなとき、ぬくもりを感じる香りが心をやさしく解きほぐし、気持ちを整えてくれます。

 

 

おすすめは柑橘系・ラベンダー・スパイス系のアロマ。

 


柑橘系(オレンジ、ベルガモット、マンダリンなど)は太陽を思わせる明るい香りで、

沈んだ気持ちをふわりと持ち上げ、前向きなエネルギーを与えてくれます。

ラベンダーは自律神経を整え、深いリラックスをもたらす定番。気持ちがざわついて眠りが浅い夜にぴったりです。

 

 

ローマンカモミール

青りんごに似た甘酸っぱさとハー調わさった
ラベンダーと並び、イライラを押さえてくれるリラクゼーション効果の高い
アロマオイルです。緊張と不安を和らげ、不安定な心を落ち着かせて鎮めてくれます。
安眠へも導いてくれますので、就寝前の使用もおすすめです。
大人だけでなく、子供の寝つきの悪い時などにも活躍してくれます。
 
*キク科の植物なのでアレルギーがある方はご注意ください。

 

ラベンダー

柔らかで落ち着いた香り
アロマと聞くとラベンダーの香りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
安眠効果があるほど、リラックス効果がとても高く、
心身共に疲労してしまった時にピッタリ。手元に一つ持っておきたい香りです。

 

 

さらに秋には、シナモンやクローブ、カルダモンといったスパイス系もおすすめ。

これらは体を内側から温め、気血の巡りを助ける作用があり、冷えが気になり始める季節に心身をほっとさせます。

 

 

使い方はシンプル。ティッシュに1〜2滴たらして枕元に置いたり、

ポケットやバッグにしせて香りを持のばち歩く。

ディフューザーで部屋に香らせるだけでOK。

バスタイムに数滴落とせば、ぬくもりの香りに包まれながら一日の疲れがほどけていきます。

ティフューザーやアロマライトなどを使って芳香浴
マグカップに熱湯を注ぎ、そこに精油を合計2~3滴加え、蒸気で香りを楽しむ
オイルだけでなく、ハーブを利用して香りを楽しみながらハーブティーとしても

取り入れてみてくださいねウインク

 

 

秋の香りは、気持ちを押し上げるよりも「そっと寄り添い、心を解放する」もの。

お気に入りのアロマで自分を包み、季節の移ろいを静かに楽しむ時間が、冬へ向かう心の準備にもつながります。

 

 

 

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2025年9月26日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金”の季節がチャンス!秋に始める開運セルフケア

 

秋は陰陽五行で「金」に属し、肺と大腸が司る季節です。

草木が実を結び、自然がゆっくりと内へ向かうように、

私たちの体と心も外から内へ、陽から陰へと移行していきます。

 

昼が短くなり夜が長くなるこの時期は、エネルギーを外へ放つよりも、自分の内側を整えることが大切なんです。

陰陽五行では、この変化にうまく順応することが“開運”につながると考えられています。

 

 

1. 呼吸を深める


秋は「肺」が主役。肺は“気”を巡らせる源であり、悲しみの感情とも結びつきます。

朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、長めの吐息で体内の淀みを外へ。

深呼吸は気の循環を促し、運気も清らかにしてくれます。

愁うことがあると、呼吸は浅くなりがち。

意識して深い呼吸をしましょう。

 

2. 手放しの時間をもつ


金は「収斂(しゅうれん)」=締めて収める性質。

不要な物や思考を整理することは、金のエネルギーを高めます。

衣替えのついでに持ち物や人間関係を見直し、

“今の自分に合うもの”だけを残すことが開運行動になります。

 

 

3. 白い食材で潤す


肺を潤す白色食材――梨・大根・白きくらげ・百合根などは、乾燥しやすい秋の肌や喉を守り、気を補います。

温性の生姜や味噌と合わせて摂ると冷えを防ぎながら養生ができます。

 

 

 

4. 月を愛でる
秋は月がもっとも美しい季節。

月は陰の象徴で、静かな夜に月を眺めることで心も整い、感性が磨かれます。

静寂に耳を澄ませ、自分の内側に湧く声を感じることが、次の季節への力になります。

 

 

 

外へ広がった陽のエネルギーを内に収め、余分を手放して整える――

これが秋の陰陽五行に沿った開運の基本です。深い呼吸、整理整頓、潤いの食養生、

そして月を愛でる時間を日々に取り入れ、心身をクリアにすることで、

冬へ向かう流れがスムーズになり、新しい運気が自然と巡ってきます。

 

 

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夏にたまった熱を手放し、乾燥に移り変わる季節に備えるサポート役

 

  茄子は夏野菜ですが、

  • 秋の余熱を冷ます
     秋の初めはまだ夏の熱が体に残り、のぼせ・口内炎・肌の赤みなどが出やすい時期。茄子の「清熱」の力が役立ちます。

  • 乾燥+熱による不調を和らげる
     秋は空気が乾燥し「肺」を痛めやすい季節。乾燥と熱が重なると咳や喉の痛み、便秘になりやすくなります。茄子は「涼性」で熱を鎮め、炎症を落ち着かせます。

  • 血の巡りを助け、秋の疲れをとる
     五行で秋は「金」に属し、悲しみの感情や気の停滞が出やすい季節。茄子の「活血作用」が血行を促し、気持ちの停滞を和らげます。夏疲れの回復や気分のリフレッシュに◎。

 
 
秋ナスの和え物

 

効能
茄子(涼性)は夏の余熱を鎮め、血の巡りを良くします。
生姜・味噌(温性)は体を温め、冷えを防ぐ組み合わせ。

材料(4人分)
・秋茄子 3本
・生姜 1片(みじん切り)

・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ1
・ごま油 大さじ1

・砂糖 大さじ1

・黒ゴマ 大さじ1

 

作り方

  1. 茄子は縦半分にし、軽く塩水にさらしす。

  2. 元の形にもどしラップに包み600Wで3~4分加熱する。(茄子の大きさで適宜調節します)

  3. ラップのまま冷ます

  4. 冷めたら手で縦に割いて

  5. Aのたれと合わせる

     

     

     

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秋は空気が乾き、肌のカサつきや喉の不調を感じやすい季節です

 

秋口になると急に肌荒れがきになりませんか?

 

中医学では、肺と肌は深くつながっており、肺は呼吸だけでなく「皮毛」を司るとされます。

皮毛とは皮膚と体毛のことで、肺の潤いが不足すると外側にあらわれるサインが肌荒れや乾燥です。

つまり、秋の肌トラブルは単なる外的刺激だけでなく、

肺のバランスの乱れが関係しているのです。

 

 

肺は「潤い」を好み「乾燥」を嫌います。乾いた空気や睡眠不足、

辛いものや揚げ物の摂りすぎは肺の潤いを奪い、咳・喉の痛み・便秘、そして肌のカサつきを招きます。

潤いを補うには、白い食材を取り入れるのが薬膳の基本。

梨・大根・れんこん・白きくらげ・白ごまなどは、肺を潤し肌の保湿力を高めてくれます。

 

 

五行では白色と辛味もこの秋に関連しています。

例えば、ネギ、生姜、コショウ、からし・・などです。

 

 

 

また、深呼吸や軽いストレッチで肺の働きを整え、十分な睡眠をとることも大切。

からのスキンケアだけでなく、体の内側—特に肺のケア—を意識することが、

秋の美肌づくりの近道です。

食と呼吸で肺をうるおし、

秋ならではの澄んだ空気を味方に、しっとりと輝く肌を育てましょうね。

 

 

柿と豆腐の白和え

材料(2人分)

  • 柿:1個(1.5cm角に切る)

  • 木綿豆腐:1/2丁

  • 白すりごま:大さじ1

  • みそ:小さじ1

  • はちみつ:小さじ1

作り方

  1. 豆腐をキッチンペーパーに包み、重しをして15分ほど水切り。

  2. ボウルに豆腐・ごま・みそ・はちみつを混ぜ、柿を加えて和える。

→ ほんのり甘く、潤肺+美肌に。

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2025年9月22日