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50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳さ、心を整える方法
神様と仲良くする方法
を綴りますます
秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、季節が夏から秋へと本格的に移り変わる節目の日です。
自然界では陽から陰へと気が切り替わり、体もこの変化に合わせて調整が必要になります。
薬膳の視点では、この時期は「乾燥」と「冷え」に注意したい季節。
空気が澄み、気温が下がることで肺が乾燥しやすく、肌荒れや喉の痛み、便秘などが起こりやすくなります。
おすすめの食材は、体を潤す白い食材。
梨・大根・れんこん・白きくらげなどは肺を潤し、乾燥から守ってくれます。
また、気温差で乱れがちな自律神経を整えるには、香り高いきのこや栗、さつまいもなど甘みのある秋の恵みも心強い味方です。
この時期は「無理せず、ゆるやかに」が養生のポイント。
早めに就寝し、朝は深呼吸をして一日の始まりを迎えましょう。
自然のリズムに寄り添い、心と体をやさしく整えることが、次の季節を健やかに過ごす力になります。
秋分の日、食卓に旬の食材を取り入れ、自然と調和した暮らしを意識してみませんか。
梨と生姜のコンポート
材料
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梨:1/2個(くし形切り)
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生姜:スライス3枚
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はちみつ:大さじ1
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水:150ml
作り方
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鍋にすべての材料を入れ、弱火で15分ほど煮る。
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梨が透き通ったら完成。
→ 生姜が体をほんのり温め、冷え対策と潤い補給を同時に叶えます。
梨の効能
秋の代表的な果物である梨は、潤いを与える「潤肺」と、余分な熱を冷ます「清熱」作用が特徴です。
乾燥した秋の空気で弱りやすい肺・喉・皮膚を潤し、咳や喉の痛み、肌の乾燥をやわらげます。
さらに体にこもった熱を冷ましてくれるため、ほてりや軽い発熱、飲みすぎ食べすぎによる胃の不快感にもおすすめ。
水分と食物繊維が豊富で、便通改善やむくみ解消、利尿作用によるデトックス効果も期待できます。
材料(2人分)
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さつまいも:中1本(1cm角切り)
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玉ねぎ:1/2個(薄切り)
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水:400ml
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味噌:大さじ1.5
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バター:10g もしくはオリーブオイル 小さじ2
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好みで牛乳:大さじ2
作り方
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鍋に水・さつまいも・玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで煮る。
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火を止めて味噌を溶き入れ、仕上げにバターと牛乳を加える。
➡︎ バターのコクと味噌のうま味で、体を温めながら胃腸をやさしく養い、秋の冷え対策におすすめです
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十干……空間・・・自然界のもの
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