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“金”の季節がチャンス!秋に始める開運セルフケア
秋は陰陽五行で「金」に属し、肺と大腸が司る季節です。
草木が実を結び、自然がゆっくりと内へ向かうように、
私たちの体と心も外から内へ、陽から陰へと移行していきます。
昼が短くなり夜が長くなるこの時期は、エネルギーを外へ放つよりも、自分の内側を整えることが大切なんです。
陰陽五行では、この変化にうまく順応することが“開運”につながると考えられています。
1. 呼吸を深める
秋は「肺」が主役。肺は“気”を巡らせる源であり、悲しみの感情とも結びつきます。
朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、長めの吐息で体内の淀みを外へ。
深呼吸は気の循環を促し、運気も清らかにしてくれます。
愁うことがあると、呼吸は浅くなりがち。
意識して深い呼吸をしましょう。
2. 手放しの時間をもつ
金は「収斂(しゅうれん)」=締めて収める性質。
不要な物や思考を整理することは、金のエネルギーを高めます。
衣替えのついでに持ち物や人間関係を見直し、
“今の自分に合うもの”だけを残すことが開運行動になります。
3. 白い食材で潤す
肺を潤す白色食材――梨・大根・白きくらげ・百合根などは、乾燥しやすい秋の肌や喉を守り、気を補います。
温性の生姜や味噌と合わせて摂ると冷えを防ぎながら養生ができます。
4. 月を愛でる
秋は月がもっとも美しい季節。
月は陰の象徴で、静かな夜に月を眺めることで心も整い、感性が磨かれます。
静寂に耳を澄ませ、自分の内側に湧く声を感じることが、次の季節への力になります。
外へ広がった陽のエネルギーを内に収め、余分を手放して整える――
これが秋の陰陽五行に沿った開運の基本です。深い呼吸、整理整頓、潤いの食養生、
そして月を愛でる時間を日々に取り入れ、心身をクリアにすることで、
冬へ向かう流れがスムーズになり、新しい運気が自然と巡ってきます。
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心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
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十干……空間・・・自然界のもの
十二支…時間・・・季節
を表しています
日月年
丁乙甲
酉酉巳
