厳選美女図鑑

私のおすすめの美女をご紹介


テーマ:
「交わりとマッサージ」

ひろしは果てそうになるとすばやくすりこぎを抜き、ゴムを取りはずしながら私の顔の所へ移動して勢い良く発射した。
私はここだと思い、すぐに亀を咥えて舐めつくし、白くて栗の花のにおいのする液体をゴックンと飲んだ。
ひろしはその快感を味わった後、ヌルヌルベタベタになった私の顔をティッシュで丁寧に拭いてくれながらこう言った。
「かけようとすると直前に抜くことばかり考えちゃってダメだ。やはり逝くときは集中して、入れたまま二人でキッチリと逝かないと気持ち良さが半減しちゃうね」
その申し訳なさそうな顔もまたかわいかった。
そしてやさしさを感じ、やって良かったと思った。
本当はかけてほしいなんてまったく思っていなかった。
そんなことはビデオで見たことがあるだけで、リアルな話だとは思っていないし、かけてもらっても特に良いことがない。
でも大好きなひろしがしたいのなら、そんなことくらいおやすい御用だ。
私は喜ぶ顔を見たい。液体をかけられた恥ずかしい顔をひろしだけに見てほしい。

そしてひろしはマッサージがとても上手だ。
これで私はどんなに救われたかわからない。
頭痛や肩こりや冷え症、月経痛や腰痛持ちの私に対して、頭から目、首、肩、背中、腰、そして足までたくさんのツボを心得ていて、夜のストレッチの後に指や手の平、ひじ、膝を使って心地よい強さでマッサージしてくれる。
その後に入浴して寝るとぐっすり眠ることができる。
もちろん具合の悪い時には交わりはお休みだ。
外のマッサージ屋に行くとお金が相当かかるし、やった後に帰るのが面倒だ。
下手な人にやってもらうと不愉快になるだけ。むしろ具合が悪くなってしまう。
ところがひろしはプロでもないのにすごくうまい。
自分もあちこち痛いのでツボがよくわかるのだそうだ。
いったいどこでその技を身に付けたのかと尋ねたら
「ひどい腰痛になった時、たまたま良い先生にめぐりあって、何度か通ううちに学んだんだよ」
と言う。
私などは何度通っても技術など盗めない。
施術中に寝たことが何度もあるくらいだ。
その点ひろしはすごい。
「相手のツボや自分のどこを使うかも大切だけど、強さ、角度、回数も重要なんだよ。ただ揉んだり叩いたりするだけではかえって悪くなってしまうんだ。僕はちょっとさわられただけでマッサージ師の腕がわかるようになったよ」
「うわぁ、奥が深いのね。ひろしさんってすごいわ。ねぇ、私にも技を教えてよ」
「ぜひ頼むよ。どんなに上手でも腰だけは自分ではできないからね。マッサージはやったりやられたりして、体で覚えるんだよ」
「うん、頑張る」
私はマッサージを真剣に学ぼうと思った。
それなら毎晩交わりをしている場合ではないのだが、それはそれ、これはこれ、マッサージしてからやってもいいし、やった後にマッサージしてもいい。
愛し合っている者同士だと、お尻でも胸でも遠慮なくできるのが良い。
ツボや細かい気配り、強弱、早い遅いなど、マッサージと交わりは多くの面で相通じる所があると思う。
マッサージが下手な人は交わりも下手な感じがする。
いずれにしても一人ではできないので、これからも二人で仲良く協力していこうと思った。

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※悲しいお知らせ

この小説を下書きしていたものが、パソコンの故障でデータ消失したため、これにて打ち切りとなります。私の記憶ではこの後、結婚・引っ越ししハッピーエンドとなります。引っ越しのコツなどのノウハウが満載だったのですが、消えてしまったのは残念です。


今後は再就職にまつわることを書いてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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テーマ:
「ひろしとまゆの関係」

私とひろしは性別も性格も育ちも違い、年齢がひと回りも離れているのに喧嘩にならない。
いやむしろ、これらのことが違うから喧嘩にならないのだと思う。
ひろしは40歳を過ぎ、いろいろな修羅場をくぐっているからか、ほとんど怒らない。ひろし曰く、
「昔は血気盛んでよく怒ったけれど、だんだん慣れて大したことだとは思わなくなり、腹が立たなくなってきたんだよ。怒ってもむなしいだけだしね」
視野と心が広がり、人間が丸くなったのかもしれない。

そしてもう一つ、ひろしが私に何かを言う時には私が納得するような言い方をする。
けっしてバカにしたり、プライドを傷つけたりしない。
やさしく穏やかに歩み寄ろうという態度で言う。
それに私はひろしを好きだし尊敬している。
ひろしは言うことやることすべてに納得する理由があり、おかしなことや悪いことをしないのだ。
人間は売り言葉に買い言葉で、どちらかがいったん嫌いになったりひどい言い方をすると物別れになり始める。
すると好きだった分だけ憎くなり、逆方向に向かったベクトルが大きくなって、どんどん修復不可能になっていったりする。
その点ひろしは逆向きにならないし、私を逆向きにしないように配慮してくれる。
だから喧嘩にならないのだ。

私としてもこんなに良い生活をさせてもらって幸せなのに、ひろしを怒らせて追い出されたりしたら大変なことになるのは百も承知だ。
ひろしのように素敵な人はめったにおらず、二度とめぐり逢えないと思う。
特に料理と夜の行為がうまいひろしを他の女になど絶対に渡せない。
だからひろしがわがままを言っても許すのだが、ひろしはマイペースでこそあってもわがままを言わない。
むしろ私がひろしに何もしてあげられなくていつも申し訳ないと思っている。

ある日私が
「私と一緒にいて何がいいことあるの?」
と軽く尋ねてみた。するとひろしは
「まゆは僕の理想の女性なんだ。そばにいてくれるだけで僕は幸せなんだよ」
こんなことを言われたら、例えお世辞でもうれしくないわけがない。
ただこの前、ひろしが珍しくすごいことを言った。
「ねぇ、顔にかけてもいいかな?」
私はびっくりした。ひろしがこんなことを言うなんて。
「えっ、急にどうして?」
「あっ、ごめんね。嫌ならいいんだ」
「嫌じゃないの。うれしいよ。でも理由に興味があるの」
「これからずっと一緒にやっていくので一度はやってみたいという単なる好奇心なんだ。こんなこと、まゆにしか言えないよ。ごめん、子供みたいなこと言って」
「実は私も一度はかけてほしいなと思っていたの。でも女からは言えないでしょ。いいよ、いっぱいかけて。ひろしのならうれしいよ。私だから言ってくれたのね」
こう言うと、ひろしはとてもうれしそうだった。
無邪気な笑顔とその後の頑張りを見て、私はとてもうれしかった。
男の人って単純でかわいいと思った。


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テーマ:
「隠せない生理現象」

同棲すると必ずついてくる問題が生理現象だ。
おなら、おしっこ、うんこ、月経、月経痛、あくび、げっぷ、目ヤニ、鼻毛、ひげなどが男女それぞれ、マイペースで出たり伸びたりして、くさかったり辛かったり見苦しかったりする。

自分も何かと気になるが、相手も当然気になる。
しかし生きている人間なのだから仕方ない。
なるべく見て見ぬふりをする。
迅速に処理するのはエチケット。
そして相手の生理現象を許容するのも恋愛のうちであり、同居の必須条件だ。

この中で一番の問題というか、二人に関係してくるのが私の月経だ。
私は月経痛がひどく、月経の前にはおなかや腰などの下腹部がすごくつらい。
とても交わりをする気にはならない。
そしていざ月経が始まるとドス黒い血などが出るし、二日目は特に量が多いしで、交わりをしたくない。
中には月経痛がなかったり、月経の前後にはやりたくなるという人がいるが、それは健康的でうらやましい。
私はダメだ。なんだかんだで10日間は交わりをできない。これが毎月くるのだ。

ひろしはすごく理解のある人で、痛い間はいつも以上に気遣ってくれる。
私がイライラしても流してくれる。
とにかく月経が終わるまで大人しく待っていてくれる。
これは女性としてはとても助かるしうれしい。
昔付き合っていた男の中には月経だというと顔をしかめたり、無理にやらせろと言ったり、口で奉仕して償えなどと言って痛みをわかろうともしないバカ者が何人もいた。
ただでさえ憂鬱な女性としては、こんな男はまっぴらごめんだ。
いくらイケメンでも一気に興ざめする。人間として最低だと思う。

その点、ひろしはさすがに大人で紳士だ。
そんなひろしが10日間も黙って待っていてくれると、こちらが申し訳なくなる。
私だってしたい。できないのが辛いのだ。
だから月経が始まって痛みが和らぐと口でしてあげる。
ひろしは私のことを気遣って
「そんなことしなくてもいいよ」
と言うが、私がしたい。しないとおさまらない。
だから甘えて涙を浮かべ「舐めさせて」とお願いする。
するとひろしもわかってくれる。
私が
「今日してあげる」
と言うと、ひろしは入浴の時におっぱいと股間を念入りに洗う。
そしてベッドに裸で横たわる。つまりマグロ状態だ。
そこへ私が下着を1枚つけた状態で迫り、あれこれ好きなように奉仕をする。
いつもとの違いは私が下半身をいじられないこと、主導権が私だということだ。

ひろしの感じる声と表情を楽しみながら耳、顔、口、顎、首、腋、乳首、臍と舐め下がって来てカチンカチンにし、袋、門渡り、水戸様を念入りに攻める。
そして萎んだところで口の中で大きくする。
すりこぎ状態になったら幹、裏スジを舐め、再び亀に戻る。
その後は手で軽く握ってすばやくしごきながら、舌と頭を逝くまで動かす。
この技術がしっかりできていれば男はけっして逃げない。

日頃毎日して交わっているのにその期間だけご無沙汰なので、ひろしは休養十分で溜まっている。
交わりが後に控えていると自制して絶対に口の中には出さないが、この時は交わりがないので口に出してくれる。しかも私に負担をかけまいと早めに逝く。
濃くてにおいがきついのがたっぷりと勢い良く出る。
私は愛しくてすべて飲んでしまう。
そして亀全体をかりのへこんだ部分まできれいに舐める。
するとひろしは私をやさしく抱き寄せ、「ありがとう」と言いながら接吻してくれる。
この時私は、「して良かった。相手がひろしで良かった」と心から思い幸せな気分で一杯になる。

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