自分軸を育てる
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」は、いよいよ水木しげるが、
少年マンガ雑誌にデビューしそうです。ワクワク。![]()
ヒロインの水木しげるの女房、布美子が、初めての子育てで、
育児書や、産院の方針に振り回されていたとき、
夫や、貸本屋の女主人に言われた言葉で、
何に気づいたのでしょう。
(参照http://ameblo.jp/happyht/entry-10579890515.html )
それは、自分の感覚を信じることかもしれません。
また、自然の大きな力、愛を信じることかもしれませんね。
大自然が創造した、自分の潜在能力を信じること。
母親は、子どもとへその緒で、物理的に繋がっていました。
子育てをしていて、やってしまいがちなのは、子ども自身の問題を
自分の問題にしてしまうところかもしれません。
情報に振り回され、自分の軸を見失うと、子どもは安定しなく
なってしまいます。
親自身、自分の軸を見つけ、ひたすら自分軸を育てることが、
子どもにとっても、プラスになります。
情報は、データとして感謝して収集しつつ、
自分の感じるこころをバージョンアップさせちゃう方が、
子どもは、安定して、成長するのでしょうね。
子どもは、環境に影響されます。
子育てに長く携わる人や、家庭は、
子どもにとっての、最大の環境です。
植物を育てる時に、葉っぱや、花をいじり過ぎると、
枯れちゃうかもしれません。
土を改良するように、育てる人自身がハッピーになるよう、
自分軸を作る方が、タフな根っこお子さんになっちゃうのかも
しれません。![]()
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「どんな花が、いつ咲くのか」については、また、次回に
書かせていただきます。![]()
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
ゲゲゲの子育て
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を毎朝見ています。
マンガ家、水木しげるさんの奥さんの原作ですね。
小学校の時、少年マガジンで、鬼太郎の「妖怪大戦争」を
リアルタイムで読んでいた者としては、なつかしく、
また、このドラマで、素敵な水木ご夫妻のファンになりました。
主人公の布美子は、初めての子育てを産院の指導で、
母乳よりミルクが良いとか、アメリカ式でしていました。
姉からもらった育児書にも忠実に、書いてあるとおりにしようと
苦戦していた、ある日のこと、日頃の疲れで居眠りをして、
ふと、目を覚ますと、かたわらにいた赤ちゃんがいません。
ご主人の水木しげるが、庭で赤ちゃんを抱っこして、のんびり、
日向ぼっこをしていたのです。![]()
隣にすわった布美子に言った、水木さんの台詞です。
「面白いなあ。赤ん坊は天然自然だ。
食べる、出す、寝る、それだけだ。
それだけで、余分なものは何もない。
笑ったぞ。ほれ見ろ。
小さくて自分では何もできんが、泣いて大人に
ああせい、こうせいって、支持しとる。
赤ん坊の顔を見て、声を聞いとったら、
まあ、間違えないわ。」
育児書や、教育書を読みまくっていた頃のわたしを
思い出します。
落ち着きを取り戻した布美子に、親しくしている親切な貸本屋の
奥さんの言う台詞です。
「子育てって、たいへんだけど、通り過ぎてみたら、
本当にかけがえのない幸せな時間だったて、
思うものなのよ。
苦労したり、悩んだりしても、みんな大切な
子どもとの時間だものね。」
本当に、悩んだり、悩んだり、笑ったりのこの時間は、
自分の成長のチャンスなのかもしれませんね。
失敗談は、たっくさんあるわたしの役に立ってくれたことを
お伝えできたらと思います。![]()
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
コンサルタント業開始
こんにちは。受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
お子さんに楽しく、すくすく育っていってもらうには、
環境も大切。
なによりも大きな環境といえば、お母さんの笑顔ですね。![]()
お子さんは、想像以上に、お母さんの幸せを願っています。
それには、まず、お母さんが、笑顔でハッピーになっちゃいましょう![]()
ということで、わたくし、IHLコンサルタントの竹内晴美は、
自宅を開放して、お母さんを応援するセミナー、サロンを
企画します。![]()
IHLとは、
I I (わたし) 愛
H Happy
L Lucky Love
I'm happy and lucky.
という意味です。
コミュニケーション、心理学を面白くお伝えして、夫婦仲、親子の対話を
バージョンアップしつつ、美味しく、心身に良いお食事もお伝えしちゃいます。![]()
自宅を開放するので、ご一緒に活動するお仲間も募集いたします。
モンテッソーリ系の先生もどうぞご連絡くださいね。![]()
場所は、多摩センター![]()
京王線、小田急線、多摩モノレールを使えます。
ワクにとらわれない、本当のお母さん、お子さんの居場所を
楽しく目指します。
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
課題をたくさん与えると伸びるタイプかどうか
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
前回は、子どもの夢が、本当にその子のものでないときの
ことを書きました。(こちらから)
それでは、子どもが、本当の夢として歩みだす時、
受験勉強は、その子のタイプを見きわめると、
楽しくやっていけるかもしれませんね。![]()
当然ながら、タイプにより、受験勉強の組み立て方は、
一人一人違ってきます。
1.課題をたくさん与えられると燃え、モーレツに頑張るタイプ
2.課題をたくさん与えられると、どこから手をつけて良いか
わからず、お手上げになって、やる気が失せるタイプ
3.1年後、2年後という長期的な計画を立て、実行するタイプ
4.長期的な計画をほのめかされると、現在の手を抜くタイプ
5.目先にニンジンをぶら下げると、調子が出るタイプ
6.ふんばれるタイプ
7.あきらめの良い、あっさりしたタイプ
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人の数だけ、タイプがあると思ってよいかもしれません。
どのタイプかによって、やり方が変わるのですね。
お兄ちゃんは、こうだったから、下の子も・・・ということは、
ないと思って丁度良いです。
その子にあった塾の選択、添削に向いているかどうか、
学校の授業だけでいけるかどうか、
やり方は、人数分あるとわかれば、
ますます、子どもの個性を尊重できますものね。![]()
お母さんにとっても、ご自分のタイプをじっと見つめる
良い機会になり、ご自身がどんどん輝いていくのでしょうね。![]()
来月頃、お子さんとお母さんのタイプの見極めアドバイスを
開始しようと考えています。
ご興味のある方は、下記のメールまでどうぞ。
また、近くなりましたら、お知らせいたします。
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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受験生の本当に望むもの
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
テレビのニュースで見たのですけれども、
韓国では、弱肉強食の社会が加速して、受験フィーバーも、
益々激化され、追いつめられた受験生の悲劇が増加している
様子が、放送されていました。
上位○%に入れてあげて、その子の幸せを保障してあげたい
という親心とはいえ、その奥には、
「そうしないと幸せになれないに違いない」という、
思い込みや、恐怖や、親のエゴが、見え隠れしています。
日本では、どうかというと、ちょうど昨日、友人がこういうことを
話してくれました。
その友人のご近所の あるお宅では、お父様が、お嬢さんに、
自分の医師という職業をどうしても継がせたくて、
お母さんも協力して、勉強しようとしない娘を毎日、撮り捕まえ、
勉強させているそうです。
家業を強く継がせたいのに、本人の夢と違う場合、
ひきこもり、うつ、犯罪、自傷行為、自立できない等々の
引き金になることもあります。
本人に、何か強い動機があって希望するのではなく、
1.親が、そうさせたい
2.世間的にカッコイイから
3.一般的にその方が、良いから
というような、他人の目を気にしての動機ですと、
受験勉強は、苦戦しそうですね。
無自覚に、他人の人生を歩むことになりますものね。![]()
自立と反対の指導をしていることに、なるのかもしれません。
「親」という字は、「木の上に立って見る」と、書くそうですけれども、
受験のときこそ、思いっきり高~~い木の上から、
見ていると、素敵ですね。![]()
高い木とは、長い人生航路というスパンで見ること。![]()
その方が、子どもは安心して、かえって自分の力を
引き出せると考えています。![]()
そして、自分で選択することと、そこから学ぶことこそ、
受験の醍醐味なのかもしれません。
そうは言っても、ついつい気になって、低いところから見ている
自分に気付くことも、あるかもしれません。
わかっちゃいるけど、母親って、そういう時もある生き物なのかも
しれませんね。
そういう時は、そういうご自分を味わって、
「ウフフ、やってる、やってる・・・」と、ご自分にOKを出すと、
また、バージョンアップしていくのでしょうね。![]()
自分自身のことも、長いスパンで見てあげると、ふっと、
力が抜けるのでしょう。
次回は、「課題をたくさん与えると、伸びるタイプかどうか」
について、書かせていただきます。
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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時間のとらえ方
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
連休は、如何お過ごしでしたか?
受験生は、普段できなかったところを勉強したり、
気分転換で、近場に出かけたり、本を読んだり、
いろいろな過ごし方が、あったことでしょう。
家族で、出かけようとか、何かしようと決める時に、
なかなか決まらなかったり、この子とは、すぐに決るんだけど、
というようなことが、あるかもしれません。
その1つの要因には、1人1人の持つ、物事の捉え方が、
違うことがあります。
例えば、時間のとらえ方は、人によって違います。
「すぐにやります。」の「すぐ」は、10分以内の人もいれば、
2、3日と捉える人もいるかもしれないし、
すぐっていえば、1、2秒という人も、いるかもしれません。
もし、「ゆっくりのすぐ」という時間感覚を持っている子どもに、
「すぐ=今すぐ、即刻」というお母さんが、
「すぐ、ゴミを出してきてくれるかな。」と言うとします。
「うん、わかった。」と、答えたその子は、
「10~15分したら、行こうかな。」と思っているわけです。
ところが、お母さんは、「どうして、すぐに行かないのだろう。」と
理解できず、「早く行ってきて!」と、なります。(`ε´)
親子、兄弟、友だちの間でも、それぞれの「すぐ」が、あるので、
それを自分の「すぐ」が「すぐなのだ」と思っていると、
誤解や、いらいらのもとになりますね。
人によって、時間や物事の捉え方が違うことを認識すると、
楽になります。お子さんや、連れ合いや、上司、友人は、
どのような時間感覚を持っているでしょう。
また、会話の中で、「すぐ」とか、「たくさん」というような
曖昧な言葉が出てきたら、具体的に、「何分か」「いくつか」と、
質問すると、お互いの尺度のすり合わせができて、
誤解や、いらいらの解消、軽減になります。
普段一緒に暮らしている大切な家族に、コミュニケーション術を
使うと、皆が、ニコニコになりますね。![]()
受験生を持つお母さんが、お子さんの受験をきっかけに、
ますます、素敵なコミュニケーションをしていけたら、
受験の成功と、本当の成幸になるのでしょうね。![]()
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身も心もすっきり
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
お気に入りのサラダの水切りをご紹介しちゃいます。![]()
真ん中のでっぱりを押すと、グルグル早くまわり、
1度に、たくさんできて、とても重宝しています。
ザルをはずして、直接、食卓に出してみました。
ちょっと、手抜き・・・
(木枠は、別物です。)
日本食は、塩分が多く、また、日本人は、塩分感受性が強いので、
血圧に影響してしまうそうです。
カリウムの多いサラダや、果物をたっぷり摂れば、
体内から塩分を排出させることも、できます。![]()
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連休で、外食が、多くなったり、疲れたときは、酵素たっぷりの
サラダを充分食べて、すっきりお過ごし下さいね。![]()
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ギックリ腰
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
宅配便で、ミネラルウォーターが届きました。
配達の方は、ひょいと、たやすく玄関に置いてくださいました。
そのつもりで、わたしも、ひょいと、1つ目は持ち上がりました。
2つ束ねてあるのも、そのつもりで、ひょいと・・・・・
持ち上がりませんでした!
そのかわり、ギクッと腰から、小さな音がして・・・・・
前日に、5、6時間パソコンをしていたのも、良くなかったらしいです。
鍼と、プルプルする治療のあと、体操を習いました。
翌朝、ほとんど痛みが取れていました。
普段の生活で、気をつけることをいくつか、習いましたので、書いてみます。
1、 連休中、渋滞の自動車に乗る予定のときは、電車に変えてみる
2、 1時間すわったら、5分ストレッチする
3、 炊事の時に、背を伸ばす
ふだん、意識できていなかったんですね。
パソコンをするとき、特に気をつけようと、思いました。![]()
ところで、話は変わりますけれども、
わたしの4月27日のブログ 「親の安心は、子の安心」を読んくださり、
それを参考にして、とても素敵な4コマ漫画を描いてくださった方が、
いらっしゃいます。
「ゆぐゆぐ・しんたんのちょこっと【エコ防災】」というブログを
運営されている 「FP北秘書@遊具診断北近畿」さんの
「子どもも性質を引き出す親の力」という記事です。
「マンガ版源氏物語で古文、国語の偏差値20アップし
大学受験に合格する方法」も書いていしゃいます。
子どもに読ませたいです。
ブログを通じて、いろいろな素敵な方々と繋がりあえるのですね。![]()
嬉しいです![]()
これからは、ネットワークの時代と、よく言われています。
今までとは、全く違う世界に、大きなうねりで、移行している
ところかもしれません。![]()
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ラの音でしゃべってみる
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
赤ちゃんに語りかける時、声がいつもより、
高くなってしまう事、ありませんか。
赤ちゃんの生まれて初めてあげる産声は、どの赤ちゃんも
ド・レ・ミ・ファのラの音だということを保育園を経営されて
いる方から、聞いた事があります。
楽器をチューニングするときの音叉と同じです。440Hz。
不思議ですね。![]()
その保育園の先生は、子どもが、逆らってばかりのときは、
「ラの音で語りかけてみて下さい。」とおっしゃていました。
子どもが大きくなるにつれ、わたしは、ずいぶん低い声で
話しかけているなあと、思いました。![]()
ラの音を意識すると、自分のしゃべっている内容や、感情にも、
意識的になり、感情に巻き込まれないかもしれません。
書きながら、明日、やってみようと思って、わくわくしてきました。
「いつもと違って、わざとらしくない?」
などと言われて、上手くいかなかったときは、
こちらの「コントロールするぞ」という気持ちが、
相手に伝わってしまうのでしょうね。
潜在意識の方が、相手に伝わってしまいます。
楽しくすれば、上手くいっても、いかなくても、
楽しくなっちゃいますものね。![]()
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ノイローゼの社員
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
もし、時と状況で、言う事が違うリーダーのもとで働くと、
社員は、ノイローゼになる確率が上がるそうです。
いつも、上司の顔色を窺わなくては、ならないのですものね。
これは、きちんとした上下関係の時に、ありえることです。
家庭でも、親分である親が、そのときの気分で、
子どもをしかってみたり、甘やかしたりすると、
子どもは、一貫性のない親の態度に、不安定になります。
親の顔色を窺うようになってしまい、おどおどしてしまうのですね。
親自身、手探り状態で、自分が見えていないか、
見ようとしていないか、不安定なのかもしれません。
それを子どもは、察知して、影響を受けてしまいます。
親自身が、子育ての過程で、自分の指針を見つけていこうと
するのは、宝探しのようです。![]()
子どもの受験を「親も子も自分磨きができる良い機会だ」
ぐらいに捉えたら、結果的に、受験で成功する以上のものをゲット
してしまうのでしょうね。![]()
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