内からも、外からも
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
心理学や、コミュニケーション術、コーチング等々、
頭で、いろいろ学ぶ機会があるのですけれども、
食べ物を変えただけで、セラピーを受けたのと同じくらい、
あるいは、それ以上に素敵な解放されたような気持ちに
なる時、やはり自分は、動物でもあるなあと思います。
体を構成する食べ物で、精神活動が左右されるのは、当然というか、
生き物としては、仕方のないことかもしれませんね。![]()
水、空気、睡眠、運動、衣類、住も、そうです。
内側を整えるのと同じくらい、外側を整えるのは、大切だと、
いうことかもしれません。
着物を着た時に、歩き方や身のこなしが変わって、気持ちもしゃんとしたり、
掃除をすると、すっきりしたりしますものね。
食べ物について、考えてみますと、これは、体を構成する材料ですので、
気持ちにも、大きな影響を与えるのですね。![]()
![]()
生の野菜や果物をたくさん頂くと、消化酵素の消費をおさえるので、
細胞の修復等へ、エネルギーをまわせるため、
身も心も、すっきり。![]()
http://ameblo.jp/happyht/day-20091209.html
21日間のデトックスケアレポートを受けて下さった方から、
「疲れにくく、体調がよくなった」
「○○Kg減量した」
「自然との一体感を味わえて、前向きになった」
というご感想を頂いております。
内からも、外からも、ますますお母さんは、輝いちゃうのでしょうね。![]()
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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子どものテンポと親のテンポ
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
昨日の続きです。http://ameblo.jp/happyht/
人は、それぞれ少しずつ違うテンポを持っています。
自分のテンポと、皆、違うテンポを持っていると、
まず、認めて受け入れます。
松の木に、竹のように早く成長しなさいと、言わないのと同じ
かもしれません。
お子さんの個性を認め、受け入れ、
お子さんを信じると、すくすくと育っていくのでしょうね。![]()
お母さんは、お腹の中に赤ちゃんがいた頃、ちゃんと成長するように、
赤ちゃんをコーチングする必要は、ありませんでした。![]()
次に、細胞分裂をこうして、髪の毛は、黒い色にしてなどと、
指導する必要は、ありませんでした。![]()
目の色は、何色にする?と、選択させることもありません。![]()
ゆったりと、待っていると、ある日、赤ちゃんの方から、
生まれる準備ができたよと、教えてくれて、それを受け入れただけでした。![]()
そのとき、お母さんにできたことは、
① 子どもの成長を信じること
② 体に適切な、食べ物と、運動と、睡眠を与えること
③ ゆったりと安定した気持ちや、明るい気持ちに、切りかえること
④ 感謝すること
⑤ 適切な医療機関を確保すること
一言で言うと、適切な環境を整えることでした。
受験生であっても、基本的には、変わらないのかもしれません。
直接、子どもをコントロールしなくても、環境を整えると、
すくすく成長するのでしょうね。![]()
お家の人が、1番の環境ですので、家族が、楽しいと、
お子さんも、楽しくなります。
こう言うと、まじめなお母さんの中には、自分は楽しくならねばと、
思うようになるかもしれません。
ネバネバは、自分をどんどん窮屈にします。
楽しくならなくちゃと、プレッシャーを感じなくても、大丈夫です。![]()
あとから、いつからでも、取り返しがつきますからね。(笑)![]()
これからも、楽しくなる道具をご紹介できたら、わたしも楽しいです![]()
*ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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子どもと親のテンポの違い
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
スーパーの、レジの早さは、国によって、違うのでしょうね。
アメリカのスーパーマーケットのレジは、わたしの住んでいた
地域は、たいていのんびり、遅いです。
後ろに、行列ができても、「すてきなの買ったわね」などと、
会話しながら、マイペースでいるレジの人を見ながら、
並んでいる同士で、フーッと目を合わせ、
苦笑いするなんてことも、何回もありました。( ̄∇ ̄)
韓国食品のスーパーマーケットに行くと、
巨大なカート一杯のものすごい量の食品を
見ていても、気持ち良いくらい、素早くさばいていきます。
活気があります。(^O^)/
日本に帰ると、店により多少の違いはあるものの
レジは皆早く、それにもかかわらず、次のお客さんに、
「お待たせしまして、申し訳ありません。」
と、謝ったりすることもあります。(//・_・//)
国や、文化、民族にの違いを理解し、認めるのは、
ちょっと、戸惑いますけれども、そういうものだと
わかってくると、イライラ度は、低くなるのでしょう。![]()
子どもも、大人も、皆、固有のテンポがあるようです。
人間同士だから、すごい差では、ありません。
大きな差ではないので、余計に、自分と比較して、
急かしたり、焦ったりするのでしょうね。
その子独自のテンポがあるのだと、理解し、認めて
一緒に楽しむと、良いのかもしれません。
思わず、
「早くしなさい」
「急ぎなさい」
「ゆっくり食べなさい」
「せかせかするな」
と言ってる時は、その子のことを認めて、信じていない証拠です。![]()
その子を生かしている大きな力も、信じ切っていないのですね。
それは、自分のテンポも、認めて、信じていないのと、同じこと。![]()
そして、自分を生かしている大きな力を信じていないこと同じです。
そうは言っても、イライラするのよねと思う自分も、あるかもしれません。
そういうとき、どうしてもイライラしちゃう自分もいるなと、
認めちゃうと、ふっと力が抜けて、楽になっちゃうのでしょうね。![]()
信じられたお子さんは、大いなる力のお陰で、その子のペースで、
成長しちゃいます。![]()
次回につづく
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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命の授業
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
宝地図を提唱していらっしゃる、望月俊孝さんから届きました
定期メールをお届いたします。
メールの中の腰塚さんの宝地図ムービーを見て、
宝地図ナビゲーターの資格を取ることを即決したことを
思い出します。
それでは、望月さんからのメールです。
こんにちは。望月俊孝です。
韓国から帰ってきました。
とってもとっても充実した、、、、奇跡的な3日間となりました。
セミナーや講演会だけではなく、ステキな出会いがいくつもありました。
この件は、またゆっくりとご報告させていただきます。
さて、今日は、ステキな詩をご紹介したいと思います。
『命の授業』の腰塚勇人さんが半年前に書かれたものです。
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『1年前の君』 腰塚 勇人
メンターにこれからの人生のブランディングを
真剣に相談してたよね
頭も心もモヤモヤ状態
気持ちばかり焦っていたよね
あの大事故の経験からどんなストレスがかかっても
それを乗り越えられると思っていた君が
職場の方との人間関係で悩み
自律神経失調症になり今年一月まで療養休暇を取ったね
その時期に友人が破産宣告・・・
保証人の君には○○○万円の連帯保証金の請求・・・
なんだ俺の人生は・・・
自分の責任って思いながらも
君は心の中で何度も叫んでいたよね
さて今はどうだい?
生まれてから過去最高の自分がいるって思えているんじゃないか?
あのときの悩みや苦しみが今のためにあったて思えないかい?
そう君はあきらめなかったんだよ
そう君は自分の可能性を信じ続けたんだよ
そう君は自分の生き方を貫き通したんだよ
そう君は全ての出来事に感謝し続けたんだよ
ほらこれでケガからの復活、そしてこの1年間の成長
2回もスゴイ成幸体験をしちゃったね
今まで通りでもっともっと幸せになれるって気がづいたよね
苦しいこと・辛いこと後にはその何倍もの幸せがあるって気がついたよね
さあ僕はまた君の1年先で待ってるよ
今日を君と一緒に祝福できて嬉しいよ
じゃあ僕は行くね
1年後また笑顔で会おう
お誕生日おめでとう
2009年9月15日過去最高の私より
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いかがでしたか?
あなたのハートにも響くものがあったのではありませんか?
私は腰塚さんのことをよく知っているだけに、
今でもこの詩を読むと胸がとっても熱くなってきます。
腰塚さんの
●逆境や人生最大のピンチさえも受け入れる力
●自分や周りの人々を承認することで、人生の土台をつくるポイント
●逆境やピンチを祝福やギフトに転換する方法
●心のブレーキになっている未完了なことを手放すワーク
●自分らしい未来を決めて、描くには?
などに興味がある方はこちらをぜひご覧くださいね
腰塚さんの『命の授業』が全国で展開されています。
あなたのお住まいに近くでも開催されるかも知れませんよ。
詳しくは ⇒ http://www.vor.co.jp/cgi-bin/cmd.cgi?id=3415494887015938721674
⇒ http://www.vor.co.jp/cgi-bin/cmd.cgi?id=341549432192409121674
腰塚さんのこの詩にメッセージを頂きましたら、
責任を持って、腰塚さんにお伝えします。
望月俊孝
如何でしたでか。
シンクロニシティーというか、講座の初日に、腰塚さんが、
わたしの後ろの席にすわっていらっしゃて、同じグループで、
ワークをすることになったときは、びっくりしました。
ご縁って、面白いですね。![]()
望月さんにも、腰塚さんにも、感謝です。![]()
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受験生をねぎらう
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
褒めることは、ときとして、評価するになってしまうことになります。
評価することは、上目線になるので、される方は、たとえ、
それが良い評価でも、気持ちの深いところでは不快(ダジャレ。笑)![]()
を感じることもあるかもしれません。
日本には、「ねぎらう」という素敵な言葉があります。
これは、結果云々よりも、労力とプロセスに対して、
共感、認め、感謝のメッセージが伝わります。
「この1年、よくやったね。」
「本当に、がんばったね。」
状態の「おうむ返し」とも、言えるかもしれません。
認められると、エネルギーが、満タンになってきます。![]()
この1年、受験生は、よくやりましたね。![]()
そして、お母さんも、お父さんも、先生方も。![]()
こうやって、受験に限らず、ご自分で、ご自分をねぎらうと、
ますます、素敵に、輝くのでしょうね。![]()
ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。*
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力み過ぎは禁物かも
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
「一生懸命やっているつもりなのに、上手くいかないなあ」
と言ったら、社会人の娘が、
「一生懸命やらなければ、いいじゃん」
と言いました。
はっとしました。
いつの間にか、力が入っていたのでしょうね。
力は、入れても、すぐに抜くのがコツかもしれません。
入れっぱなしは、不満やトラブルの素なのですね。
リラックスしているつもりだったのですけれども、
言われて、修正できて、良かったです。
ところで、今日の我が家の献立です。
力を抜いております。手抜き?
いちご、たっぷり ローフード
サラダ ローフード
きび入りご飯
お刺身 ローフィッシュ
お刺身のつま ローフード
ねぎたっぷり納豆 ローフード&リビングフード
さつまいも
キムチ ローフードで、リビングフード
ローフードについては、こちら から。
酵素たっぷり、体もリラックス。
酵素が多い食事は、やさしい味がいたします。![]()
自分にもやさしくできて、嬉しかったです。![]()
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罪悪感は、老化も早める
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
「野菜もちゃんと食べるのよ」
「遅刻しちゃだめよ」
「残さずに食べるのよ」
「仲良くしなさい」
「親切にしなさい」
もし、誰かに、こう言われたら、楽しくないですね。![]()
言っている方は、気持ち良いかというと、
自分に向かっても、同じことを言っているので、
「~せねばならぬ」と、命令し始め、罪悪感が生じます。![]()
罪悪感は、老化も早くすると聞いたら、考えちゃいますね。
「~ねばならぬ」 「~ねば」
と考えていると、血液もネバネバになるとか。(笑)
反対に、自分にOKを出すと、子どもにもOKを出せちゃうので、
ますます、素敵になるのでしょうね。![]()
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受験生だからといって、怒りたくなるとき
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
だいぶ、暖かくなってきました。![]()
春1番も吹きましたね。
受験生といっても、甘やかすわけでもなく、一緒に生活していて、
つい、怒りたくなる時って、あるかもしれません。![]()
怒りのコントロールには、いろいろあります。
その中の1つとして、怒りは、なぜ生じるかから、考えてみます。
「~は、こうあるべきである」というルールを破ると、
怒りの感情が生じます。
良く考えると、そのルールを相手は知らなかったかもしれませんし、
そのルールは、本当に正しかったかどうかも、わかりません。
その人だけのルールだったかもしれません。
「どこどこの学校に入らなければならない」
「子どもは、勉強するのが仕事だ」
「ご飯の前に、~しなければならない」等々
また、それを破ったのが、自分だと、今度は自分に怒りを感じ、
罪悪感になります。
そのルールを検証して、「ルール自体を変えてしまう」と
怒りのレベルは、かなり低くなるかもしれません。
だれでも、怒ったことのない人は、いないでしょう。
なので、怒りを消すワークは、いくつもあるのですね。
いくつか、知っていると、どれを使おうかなと思っているうちに、
少し冷静になれるのかもしれませんね。![]()
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クラスの中にいる嫌な奴
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
ドイツの神智学者シュタイナーに関する講演を聴きに行った時、
「白い羊の群れの中の黒い羊」の話を聴きました。![]()
白い羊の群れの中に、黒い羊が1頭いて、
そいつさえ、いなければ、素敵な群れなのになあと
思う奴なのです。![]()
そして、黒い羊がいなくなっても、ほっとしたのもつかの間、
また、いつの間にか、もう1頭の黒い羊が、現れるというのです。![]()
その黒い羊を否定し続ける限り、いつまでも、
似たような奴が、現れ続けるというお話です。
いやな奴とは、もしかしたら、
① 自分がその人のように振る舞えない。
② ということは、本当は、そう振る舞いたい。
③ だけど、そう振る舞うのを自分で禁止している。
だけなのかもしれません。
自分の感情も、
「怒っては、いけない」
「泣いては、いけない」
と、否定していると、怒る状況や、みじめな状況が、
いつまでも、現れ続けるのかもしれませんね。
いやな奴も、いやな感情も、受け入れていない自分を
教えてくれるサインで、本当は、大切にすると、いつのまにか
消えちゃうのでしょうね![]()
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受験生を差し置いて、どんどんハッピーな母になっても良いのか
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
マルクスは、机上で、富を平等に分配する理想郷のことを
本に書きました。
しかし、彼は、まさか自分の理論が、こともあろうに、貧しい
中国と、ソ連で採用されるとは、思っていなかったかもしれません。
貧しい国は、もともと皆に分配するだけの富がありませんでした。
分配できるのは、貧しさだけです。
ソ連が崩壊し、中国が政策を変えたのは、この辺にも
あったのかもしれません。
もし、お母さんが、ハッピーでないと、お子さんには、
ハッピーでない気持ちを分け与えるのかもしれません。![]()
人は、自分を愛した分だけ、人を愛せるとも、いわれています。![]()
また、心理学では、
「まず、自分のカップにお茶を注ぎなさい。
そして、あふれた分を分け与えなさい。」
と、いわれています。
あふれないうちに、空っぽになるまで、与えることを
犠牲というのかもしれません。
子どもは、親が考えている以上に、幸せなお母さんを望んでいる
ものですものね。![]()
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