Youtubeが子ども向けのアプリを提供しています。
このアプリで息子(5歳)と一緒にいろいろ見ていて興味深い動画を見つけました。
1930年のサイレント映画のようです。
上の動画は4分程度に短く編集されて、メカっぽい音楽がつけられています。
いろいろな歯車が運動エネルギーを伝えていきます。
まさに "機械仕掛けの原理" 。
息子の喰いつきは良くなかったけど、私の目は釘付けでした。
子どもたちには原理原則の楽しさを伝えたいなと思っています。
土台となっているシンプルな原理を知って、その上に独自のアイデアを積み上げて欲しい。
地味だし、即戦力にはならないし、学ぶのに時間もかかる。
それでも原理はおもしろい。そういう喜びを少しでも子どもたちに伝えていきたいなと思っています。
小学生の女の子が
Intuos Drawというペンタブレットと、ArtRage liteというお絵描きアプリで
絵を描きました。
実物はこちら。
完全にペンタブレットを使いこなしていますね。
私はこんなに上手に絵を描けません。
興味を持てるコンピュータの使い方を突き詰めていくといいと思います。
周辺にある知識も自然に身について行くでしょう。
「描いた絵をメールに添付して送っておいて」と伝えたら
ArtRage独自のファイル形式のまま送ってくれました。
これだとArtRageのアプリを持っている人にしか見てもらえないから
もっと一般的な、別のアプリでも開けるファイル形式で送ってね。
JPEGとかPNGとかTIFFとか。
そういうやり取りの中で
メールに添付する仕方や
よく使われる画像形式など
お絵描きだけでは身につかない知識が身に付きます。
ファイル形式がどうとかこうとか
メールに添付して送るとか
当然ですがプログラミングを学ぶ上でも必要になる知識でしょう。
プログラミングもお絵描きも
どちらもコンピュータを使いこなすという点では同じです。
プログラミングスクール、ハッピーコンピューティングでは
生徒さんひとりひとりの興味を尊重しながら
コンピュータとの付き合い方を学んでいただけます。

