ハッピーコンピューティングのブログ -57ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

妻の3色パステルアートがいよいよ本格始動。

はじめて料金を頂戴するワークショップを開催いたしました。

 

 

場所はハッピーコンピューティングの教室です。

ありがたいことに3名ものお客様が参加してくださいました。

それぞれの作品はまた別の機会にご紹介させていただきます。

 

ご参加いただいた花猫治療室の檜山先生がブログでさっそくレポートを書いてくださっています。

3色パステルアート初体験経由“HoLo HoLo”ランチ^ ^

 

ありがとうございます!感謝の極みです。

 

 

ハッピーコンピューティングの教室では今後

定期的な私のプログラミングスクール兼パソコン教室と

不定期な妻の3色パステルアートワークショップを開催してまいります。

 

お近くであれば私も妻も出張いたしますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

徐々に徐々に個性的なプログラミングスクールになってきました(笑)

私たちなりの、5年越しの "働き方改革" です。

個人事業の良さをフルに発揮して、地域の方々にたくさん知っていただきたいと思います。

公共性の強い学校と、私的な教室(習い事)では存在意義が違うでしょう。

もちろん重なる部分もありますが。

学校教育との違いを元に、ハッピーコンピューティングの立ち位置を明確にしておきます。

 

 

学校教育は平等でなければいけませんし、落ちこぼれを作ってはならない。

だから難しい内容を扱うのは困難。

大勢の生徒を一度に相手しないといけないので先生の負担も大きい。
 

そういう学校教育の難しいところを補う場として

ハッピーコンピューティングのような教室があればいい。

 

学校教育についていくのが難しい子をサポートし

学校の授業に物足りなさを感じる子にはより高度な内容を提供します。

 

大学や専門学校のような専門教育機関への橋渡しとか。

あるいは人材不足が叫ばれるソフトウェア開発業界への道しるべとか。

そういう役割も担いたいと思っています。


少人数で手厚く指導したいですが

マンツーマンよりも、ある程度生徒同士でコミュニケーションをとりながら情報交換できるような人数がいい。大学のゼミみたいな感じを理想とします。
 

極力自由に学んでほしいです。私がらくをしたいからではありません(汗)

自分がおもしろいと思うこと、あるいは必要だと思うことしか頭には入らないと思います。

逆を言えば、おもしろくもないし、不要であるものを押しつけたところで、誰も学んではくれません。
だから自由に、おもしろそうだと思うことを学んでください。

こういうのも学校教育の難しいところ。

 

幸いなことに

コンピュータはおもしろいと思ってくれる子が多いですし

私はそういう仕事(プログラマ)をしてきたから、ネタの探し方を心得ています。

たくさんコンピュータのことを学べばそういう仕事にもつけます。


 

というわけでハッピーコンピューティングが提供するプログラミング教育は

これから本格化していくであろう 「学校でのプログラミング教育」 とは異なります。

学校教育の動きをちゃんとウォッチして、常に距離をとった位置でサービスを提供していきたいと思います。

 

生徒さんが徐々に増えてきていますが

みんなそれぞれ興味を持つ分野が違っていてとても興味深いです。

 

プロロボなどの電子工作に興味を持つ子

ペンタブレットで一心不乱に絵を描く子

Pythonでゲームを作る子もいれば

地味なC言語に取り組む子もいます。

 

SpheroやLeapMotionといったデジタルガジェットも

やはり子どもたちには魅力的なようですし

いろいろ取り揃えたのはやはり正解だったなぁと実感しています。

 

コンピュータの使い途は多岐に渡ります。

コンピュータが持つたくさんの可能性に触れて

自身の知識や技術の幅を広げてほしいです。

 

コンピュータに限らずです。

未体験のものにどんどん触れて

頭だけでなく、身体で覚えてほしい。
身体も動かして、スポーツをしたり、ダンスしたり。

楽器を弾いてみたり、絵を描いたり。

 

 

「知っている」 のと 「やったことがある」 のは違う。

頭で理解する喜びもあります。

やってみて成功する喜びもあります。

 

一番うれしいのは

頭であーだこーだ考えて

こういうことなんじゃないのかと推論して

実験して失敗して考え直して

失敗を積み重ねて

やっと到達する成功だと思います。

 

今の時代、たいていのことはネットで調れば簡単に分かる。

でもそれだけじゃいまいちうれしくない。

 

ひとまずやってみた。面白い結果になった。

動画にとってyoutubeにアップしたらみんなにウケた。

でもそれだけじゃもの足りない。

 

もっと本当の喜びを。

考えて考えて

手を動かして道具も使って

なんでだ、なぜだ、どうしてだ!と悪戦苦闘して

最後に成功してください。

 

いろんな経験をして、知識と技術の幅を広げれば

思いもよらない分野の知識が

まったく違う分野で役に立つことがあります。

その時のひらめきの喜びと言ったらもう、言葉にならないほどうれしいはずです。

 

若いうちは、そういう風な、失敗に裏打ちされた喜びを積み上げるといい。

 

効率を考えるのは大人になってからでいいと思います。