ハッピーコンピューティングのブログ -155ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

誤解と展開

先日書いた発端についてこれまでこのブログで触れなかったのは意図的でした。

産後うつのキーワードを出すと、同情を買ってビジネスをしていると誤解されてしまうかも、という懸念があったためです。もちろん妻への配慮もありましたが。

同情でお金を払っていただけるなら私は困りませんが、そんなやり方でビジネスしていると誤解されると、汚いやつ、卑怯な奴と思われて、結局仕事にマイナスになる、そう思ったからです。

今回この件に触れたのは、現在のハッピーコンピューティングが育児中のママたちもターゲットにしており、なぜママたちをターゲットにしているのかを明確にしておかないと、別の誤解を招く恐れがあると思ったからです。

本来ハッピーコンピューティングは子どもをメインターゲットにしたプログラミングスクールとして船出しました。しかし現在は子連れの主婦や高齢者もターゲットとしています。
このターゲットの拡大が、一見すると、集客がうまく行かないから(実際うまく行ってないけど f(^^;)汗)、バタバタと焦って思いつくがままに手を広げているように見えます。誤解です。

子連れの主婦をターゲットにしているのは、発端に妻の産後うつがあり、私が妻に代わって育児を行う中で、子連れであることが仕事にも学びにも不利であることを知ったためです。

高齢者の方をターゲットにしているのは、実際に高齢者の方にパソコンを教えて欲しいと打診を受け、そういう需要もあるのかと知ったためです。

つづく。
ハッピーコンピューティングで「私がやりたいこと」を考えています。

お世話になっているマイスタイルさんに相談に行ったときに、鴨志田さんにズバリと
「ハッピーコンピューティングで山本さんがやりたいことは何ですか?!」
と問われたためです。

その場では即答できず、まとまりのない回答をしてしまったように思います。

最初からあった想いが、事業の展開を考えていくうちにブレてきたように思いますので、今一度考えなおして頭を整理したいと思います。
「ハッピーコンピューティングでやりたいこと」というテーマを設けて何回かに分けて書きます。
記念すべき第1回。

発端

このブログを読んでいただいている方の中にはもうすでに知ってくださっている方も多いですが、改めて私が起業した発端を書きます。

私はごく普通の雇われシステムエンジニア、サラリーマンでした。

妻が第二子を出産後、産後うつ病を発症。
私は育児休暇や介護休暇を全部消化。家事育児に没頭しました。
エム・ソフト が本当に社員を大切にする会社だったおかげで在宅勤務までさせていただきましたが、生活と仕事のバランスが取れずに破たん。ご迷惑をおかけしました。
自宅近くで自分にできる仕事としてプログラミングスクール運営に踏み出したのでした。

つづく。


昨夜は小平商工会青年部の忘年会でした。
場所は今年のだいらコンの舞台のひとつ、小平駅北口 「和彩 さかり 」。
お世話になっております!

前半は毎月一度の定例会でした。
後に忘年会が控えているので今回は報告が主な内容であり、議論が展開されるような話はなし。

全国商工会青年部連合会(全青連) の全国大会で表彰されるという偉業を成し遂げた前青年部長 とか。
技能検定の建築配管作業1級合格時、成績が最上位で東京都優秀技能者等表彰式 で表彰された副部長とか。
仲間の大活躍の話は宴会の最高の肴ですね。

忘年会がスタートすると、とにかく大騒ぎ。
みんな全然落ち着いて席に座っていない!最高に楽しい夜でした。
最近第二子が誕生した部員 にみんなでお祝いとか。

4月からおよそ半年間、積極的に活動に参加してきました。
その甲斐あって、もうずいぶん溶け込めたように思います。
ハッピーコンピューティングの山本なので、最近はぴーやまとかぴーちゃんとか呼んでもらえるようになりました。私にとっては宝のようなニックネームです。

受け入れてくれた仲間に心から感謝しています。
今後も最高の仲間と共に、この街に貢献してまいります。