「やらなきゃ」と思っているのに動けない・・・

それ、怠けているわけじゃないんです。 

 

今日は、行動できないときの

"本当の理由と抜け出し方"についてお話しします。

 

行動できないのはやる気がないからじゃなくて、

心が何かを恐れているからなんです。

 

あなたは、

 

「やらなきゃいけないのに、動けない」 

「頭ではわかっているのに、行動できない」 

「いつまでも先延ばしにしてしまう」

 

そんな自分に、イライラしていませんか?

 

「私、怠けてるだけだ」 

「やる気がないんだ」 

「意志が弱いんだ」

 

そう思って、自分を責めていませんか?

 

 

やらなきゃいけないことがあるのに、 

なぜか動けない。

 

「明日やろう」 

「来週やろう」 

「準備ができたらやろう」

そうやって、先延ばしにし続ける。

 

そして、

「また先延ばしにしてしまった」と自分を責める・・・

 

でも、行動できないのは、

やる気がないからじゃないんです。

 

心が、何かを恐れているからなんです。

 

つまり、行動できない理由は、 

怠けでも意志の弱さでもなく「恐れ」なんです。

 

行動できないとき、 

心の奥では何が起きているのか。

 

3つの本当の理由をお伝えします。

 

【理由1】失敗が怖い

 

行動できない理由の1つ目は、 

失敗が怖いからです。

 

「やってみて、うまくいかなかったらどうしよう」 

「失敗したら、恥ずかしい」 

「ダメだった自分を見たくない」

そう思って、動けなくなるんです。

 

行動しなければ、失敗しない。 

行動しなければ、傷つかない。

 

そうやって、行動しないことで、 

自分を守っているんです。

 

多くの人が、

新しいことを始めようとするとき、 

「失敗したらどうしよう」という恐怖で

足を止めてしまいます。

 

【理由2】完璧じゃないと始められないと思っている

 

行動できない理由の2つ目は、 

完璧じゃないと始められないと思っているからです。

 

「もっと勉強してから」 

「もっと準備してから」 

「もっと自信がついてから」

そう思って、いつまでも準備ばかりしている。

 

でも、本当は気づいているんです。

「完璧な準備」なんて、永遠に来ないことを。

 

完璧を求めることで、 

行動しない言い訳を作っているんです。

 

【理由3】本当はやりたくない

 

行動できない理由の3つ目は、 

実は、本当はやりたくないからです。

 

「やらなきゃいけない」と思っているけど、 

心の奥では「やりたくない」と思っている。

 

頭と心が、バラバラになっているんです。

 

頭では「これをすべきだ」と思っている。 

でも、心は「本当はこれじゃない」と言っている。

この矛盾が、行動を止めるんです。

 

「これをやらなきゃ」と思っているのに、 

なぜか動けない。

それは、心が「本当はこれじゃない」と、 

教えてくれているんです。

 

では、どうすれば、 

行動できない状態から抜け出せるのか。

3つの方法をお伝えします。

 

【方法1】「完璧」を手放す

 

まず、「完璧」を手放してください。

 

完璧じゃなくていい。 

うまくいかなくてもいい。 

失敗してもいい。

 

そう思えたとき、 

行動できるようになるんです。

 

具体的には、こう考えてみてください。

 

「完璧にやろう」じゃなく、 

「とりあえずやってみよう」

 

「失敗しないようにしよう」じゃなく、 

「失敗してもいいから、やってみよう」

 

この考え方の転換が、 

行動への第一歩になるんです。

 

【方法2】小さく始める

 

次に、小さく始めてください。

 

いきなり大きく始めようとするから、 

動けなくなるんです。

小さく始めれば失敗も小さいし負担も小さい。

だから、動きやすいんです。

 

たとえば、

「本を1冊読もう」じゃなくて「今日は1ページだけ読もう」

「運動を始めよう」じゃなくて「今日は5分だけ歩こう」

「ブログを書こう」じゃなくて「今日は1行だけ書こう」

 

小さく始めることで、 

行動のハードルが下がるんです。

 

そして、小さく始めたことが、

やがて大きくなっていくんです。

 

【方法3】「本当にやりたいことか」を確認する

 

最後に、確認してください。

「これは、本当に私がやりたいことですか?」

 

もし、答えが「NO」なら、 

それはやらなくていいんです。

 

「やるべき」だと思っていても、 

心が「やりたくない」と言っているなら、

それは、あなたの道ではありません。

 

無理にやろうとしても、 

心が抵抗して動けなくなる。

だから、まず確認してください。

 

「これは、本当に私がやりたいことか?」

 

もし「YES」なら、 

方法1と方法2を使って動き出せばいい。

 

もし「NO」なら、

やめる勇気を持つことも大切な選択です。

 

行動できない自分を、

責めないでください。

 

それは、あなたが怠けているからじゃない。 

意志が弱いからでもない。

心が、何かを恐れているだけ。

 

または、心が

「これは違う」と教えてくれているだけ。

 

だから、責めないで。

ただ、心の声を聞いてあげてください。

 

「何が怖いの?」 

「本当は、どうしたいの?」

そう問いかけてあげてください。

 

心が答えてくれたとき、 

あなたは動き出せるようになれます。

 

そして、もし、 小さくでも行動できたら、

自分を褒めてあげてください。

 

「よくやった」 

「小さくても、動けたね」 

「これでいいんだよ」

 

そう、自分に声をかけてあげてください。

 

小さな成功を祝うことで、 

次の行動へのエネルギーが生まれるんです。

行動は、一度にたくさんする必要はない。

小さく、少しずつ、

積み重ねていけばいいんです。

 

行動できないあなたへ。

自分を責めないでください。

そして、心に問いかけてみてください。

『何が、私の行動を止めていますか?』

 

失敗への恐怖かもしれない。 

完璧主義かもしれない。 

「本当はやりたくない」という本音かもしれない。

その理由がわかったら。

 

『では、今日、小さく始められることは何ですか?』

と問いかけてみてください。

 

1ページだけ読む。 5分だけ歩く。 1行だけ書く。

小さくていい。 

その小さな一歩が、大きな変化の始まりなんです。

 

行動できないのは、 

あなたが怠けているからじゃない。

心が、何かを恐れているか、 

「これは違う」と教えてくれているだけ。

 

その声に耳を傾けて、完璧を手放して小さく始める。

それが、行動できない状態から抜け出す方法なんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが心の声に耳を傾けた「今」が、行動への第一歩です。

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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状況が複雑になるほど選択は難しくなる

でも、シンプルな基準があれば大丈夫。 

 

今日は、複雑な状況でも迷わない

"自分らしい選択のコツ"についてお話しします。

 

複雑な状況で迷うのは

選択肢が多いからじゃなくて、

自分の基準がないからなんです。

 

家族のこと。 仕事のこと。 

お金のこと。 時間のこと。

 

いろんな要素が絡み合って、 

選択が複雑になることありませんか?

 

「どうすればいいかわからない」 

「考えれば考えるほど、わからなくなる」 

「正解が見えない」

そう思って、決められずにいる。

 

私にも、そんな時期がありました。

 

複雑な状況になればなるほど、 

どうすればいいかわからなくなる。

 

あれこれ考えても、 

結局何も決められない。

そして、時間だけが過ぎていく・・・

 

でも、ある日気づいたんです。

複雑な状況で迷うのは、

選択肢が多いからじゃなくて、

自分の中に「選択の基準」がないからなんだと。

 

つまり、複雑な状況でも迷わないためには、 

自分の「選択の基準」を持つことが大切なんです。

 

なぜ「選択の基準」が必要なのか

 

複雑な状況では、 

考慮すべきことがたくさんあります。

 

家族の気持ち。 お金のこと。 

周りの目。 将来のこと。

 

すべてを考慮しようとすると、

頭がパンクしてしまう。

 

でも、「選択の基準」があれば、 

すべてを考慮しなくていいんです。

 

「私にとって、いちばん大切なものは何か」

 

それが明確なら、

複雑な状況でも迷わず選べるんです。

 

なぜなら、そ

の基準に照らし合わせて、

「これが私の選択だ」と決められるから。

 

自分らしい選択をするための3つの基準

 

では、どんな「選択の基準」を持てばいいのか。

私が経験から学んだ3つの基準をお伝えします。

 

【基準1】「これだけは譲れない」を明確にする

 

まず、自分の中で、

「これだけは譲れない」ものを3つあげてください。

 

たとえば、

「自分の健康は、絶対に守る」 

「家族との時間は、必ず確保する」 

「本音を押し殺す関係は、続けない」

 

この3つが、あなたの「譲れないもの」なら、 

どんな複雑な状況でも、 

この3つを守れる選択をすればいいんです。

 

他のことは妥協してもいい。

でも、この3つだけは譲らない。

そう決めるだけで、選択がシンプルになります。

 

【基準2】「5年後の自分」に聞く

 

複雑な状況で迷ったとき、 

「5年後の自分」に聞いてみてください。

 

「5年後の私は、今日のどの選択に感謝していますか?」

 

この問いかけが、目の前の混乱から一歩引いて

本質的な選択を見つける助けになるんです。

 

今のあなたには複雑に見えても、

5年後のあなたの視点で見たら、

意外とシンプルに見えることが多いんです。

 

【基準3】「後悔しない方」を選ぶ

 

最後に、どうしても迷ったときは、 

こう問いかけてください。

 

「どちらを選んでも完璧じゃないとしたら、 

どちらを選んだ方が、後悔しませんか?」

 

後悔しない方。

それが、あなたの答えなんです。

人生に、完璧な選択はありません。

 

どちらを選んでも、

何かを得て何かを失う。

 

でも、後悔しない方を選べば、

その選択を受け入れられるんです。

 

複雑な状況を整理する3ステップ

 

選択の基準を持った上で、 

複雑な状況を整理する方法をお伝えします。

 

【ステップ1】紙に書き出す

 

まず、頭の中を整理するために、

紙に書き出してください。

 

考慮すべきこと。 選択肢。 

それぞれのメリット・デメリット。

すべて、紙に書き出す。

 

頭の中だけで考えていると、 

ぐるぐる回って整理できません。

 

でも、紙に書き出すと、 

客観的に見られるようになるんです。

 

【ステップ2】「いちばん大切なもの」に印をつける

 

書き出したものの中で、 

「いちばん大切なもの」に印をつけてください。

 

考慮すべきことがたくさんあっても、 

すべてが同じ重要度じゃないはずです。

 

「これだけは譲れない」というものに印をつける。

そうすると、優先順位が見えてきます。

 

【ステップ3】印をつけたものを守れる選択をする

 

最後に、印をつけたものを

守れる選択をしてください。

 

他のことは妥協してもいい。

でも、「いちばん大切なもの」だけは、

守れる選択をする。

それが、自分らしい選択なんです。

 

 

ある女性が、こんな状況で迷っていました。

 

「仕事でキャリアアップのチャンスがある。 

でも、それを選ぶと、家族との時間が減る。 

お金は増えるけど、自分の時間がなくなる。 

どうすればいいかわからない」

 

この複雑な状況で、

彼女は3つのステップを使いました。

 

【ステップ1】紙に書き出した

 

・キャリアアップのチャンス 

・お金が増える 

・家族との時間が減る 

・自分の時間がなくなる 

・やりがいがある

 

【ステップ2】「いちばん大切なもの」に印をつけた

 

彼女にとって「いちばん大切なもの」は、

「家族との時間」でした。

だから、そこに印をつけた。

 

【ステップ3】印をつけたものを守れる選択をした

 

彼女は、キャリアアップのチャンスを断りました。

 

なぜなら、「家族との時間」を守れる選択が、それだったから。

お金は増えないかもしれない。 

キャリアアップはできないかもしれない。

でも、「いちばん大切なもの」は守れる。

それが、彼女にとっての「自分らしい選択」だったんです。

 

完璧な選択はない。でも、自分らしい選択はある

 

複雑な状況で選択するとき

「すべてを満たす、完璧な選択があるはずだ」

と思いませんか?

 

でも、そんな選択はないんです。

 

どんな選択も、何かを得て何かを失う。

大切なのは、「完璧な選択」を探すことじゃなく、 

「自分らしい選択」をすることなんです。

 

自分にとって、いちばん大切なものは何か。

それを守れる選択をする。

それが、自分らしい選択なんです。

 

複雑な状況で迷っているあなたへ。

今、この3つを決めてみませんか?

 

あなたが「これだけは譲れない」と思うものは何ですか?

 

3つ、書き出してみてください。

そして、その3つを守れる選択は何か、

考えてみてください。

 

それが出来たら、

5年後の自分に問いかけてみて

 

5年後のあなたは、どの選択に感謝していますか?

 

複雑な状況でも迷わない。

それは、あなたの中に、

「選択の基準」があるからなんです。

 

その基準さえあれば、

どんなに複雑な状況でも、

自分らしい選択ができるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが「これだけは譲れない」ものを決めた

「今」が、自分らしい選択への第一歩です。

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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「やりたいことがわからない」

その答えは、意外なところに隠れています。 

 

今日は、本当にやりたいことを見つけるための

簡単ワークをお伝えします。

 

あなたはこれまで、

やりたい事を探してきたのかもしれませんが

やりたいことは探すものじゃなくて、

思い出すものなんです。

 

「やりたいことが、わからない」 

「何をしたいのか、見えてこない」 

「どう生きたいのか、わからない」

こんなふうに悩んでいませんか?

 

本を読んでも。 

誰かに相談しても。 

自己分析をしても。

やりたいことが見つからない・・・

 

「私には、やりたいことがないのかな」 

「このまま、何も見つからないんじゃないか」

 

そう思って、不安になっていませんか?

 

そして、

「やりたいことを見つけなきゃ」と焦って、 

いろんな本を読んだり、

セミナーに行ったり、自己分析をしたり。

 

それでも、何も見つからない・・・

 

それもそのはず。

やりたいことは、外から見つけるものじゃなくて、

自分の中にすでにあるものだから。

 

ただ、それを忘れているだけなんです。

 

つまり、やりたいことは、 

探すものじゃなく、思い出すものだということ。

 

では、なぜ、 

やりたいことがわからなくなったのか。

 

それは、長い間、

「やるべきこと」を優先してきたからなんです。

 

子どもの頃から、

 「これをすべき」「あれをすべき」「こうあるべき」

そう言われて育ってきた。

 

そして、大人になってからも、 

「家族のために」「仕事のために」「周りのために」

そうやって「やるべきこと」を優先してきた。

 

その結果、「やりたいこと」が、

心の奥に埋もれてしまったんです。

 

でも、消えたわけじゃない。

ただ、埋もれているだけ。

掘り起こせば、 必ず見つかるんです。

 

では、どうやって、

本当にやりたいことを見つければいいのか。

簡単なワークをお伝えします。

 

紙とペンを用意してください。

そして、次の質問に答えてください。

 

【質問1】子どもの頃、何をしているときが楽しかった?

 

まず、子どもの頃を思い出してください。

小学生の頃。 中学生の頃。 高校生の頃。

何をしているときが、楽しかったですか?

 

絵を描くこと。 本を読むこと。 友達と遊ぶこと。 

何かを作ること。 歌を歌うこと。

どんなことでもいい。

 

「楽しかった」と感じたことを、 

思いつく限り書き出してください。

 

【質問2】時間を忘れて没頭したことは何?

 

次に、時間を忘れて没頭したことを

思い出してください。

 

気づいたら、何時間も経っていた。 

夢中になって、食事も忘れていた。

そういう経験、ありませんか?

 

それは、子どもの頃かもしれないし、 

大人になってからかもしれない。

時間を忘れて没頭したこと。

それを、書き出してください。

 

【質問3】「もし時間とお金が無限にあったら」何をしたい?

 

次に、想像してください。

もし、時間とお金が無限にあったら。 

もし、誰にも迷惑をかけないとしたら。 

もし、失敗しても大丈夫だとしたら。

あなたは、何をしたいですか?

 

仕事のことは考えなくていい。 

家族のことも考えなくていい。 

現実的かどうかも考えなくていい。

 

ただ、「やりたい」と思うことを、 

自由に書き出してください。

 

【質問4】「これだけはやりたくない」ことは何?

 

最後に、逆の質問です。

「これだけは、絶対にやりたくない」

そう思うことは、何ですか?

 

嫌いな仕事。 嫌いな人間関係。 嫌いな環境。

これを書き出すことで、逆に、

「本当にやりたいこと」が見えてくるんです。

 

4つの質問から見えてくるもの

 

この4つの質問に答えると、 

ある共通点が見えてきます。

 

たとえば、

質問1:子どもの頃、絵を描くのが楽しかった 

質問2:時間を忘れて、手芸に没頭していた 

質問3:もし時間とお金があったら、デザインを学びたい 

質問4:やりたくないのは、創造性のない仕事

 

この場合、共通点は「創造すること」です。

 

つまり、この人の本当にやりたいことは、 

「何かを創造すること」なんです。

 

あなたの答えにも、 

必ず共通点があるはずです。

 

その共通点が、

あなたの「本当にやりたいこと」のヒントです。

 

「やりたいこと」を見つけた後にすべきこと

 

共通点が見えてきたら、 

次にすべきことがあります。

 

【ステップ1】小さく始める

 

いきなり大きく始める必要はありません。

たとえば、「創造すること」が好きなら、 

週末に、30分だけ絵を描いてみる。

それだけでいいんです。

小さく始めることが、大切なんです。

 

【ステップ2】続けてみる

 

そして、続けてみてください。

1週間。 2週間。 1ヶ月。

 

続けているうちに、 

「ああ、やっぱりこれが好きだ」と実感できるか、 

「あれ、思ってたのと違うな」と気づくか、

どちらかになります。

 

どちらでもいいんです。

試してみることで、 

本当にやりたいことが、

明確になっていくんです。

 

【ステップ3】「楽しい」を大切にする

 

最後に、大切なこと。

 

「やりたいこと」を見つけるとき、 

「これで成功できるか」 「これで稼げるか」

そういうことは、考えなくていいんです。

 

まず大切なのは「楽しい」と感じるかどうか。

 

楽しいと感じることを続けていると、 

やがて、それが仕事になったり、

生き方になったりするんです。

 

でも、最初から結果を求めると、 

楽しさが消えてしまうんです。

 

だから、まずは「楽しい」を大切にしてください。

 

「やりたいこと」が見つからなくてもいい

 

もし、このワークをやっても、 

「やりたいこと」が見つからなかったとしても

大丈夫です。

 

それは、あなたに才能がないからじゃない。 

あなたが鈍感だからでもない。

ただ、まだ思い出す準備ができていないだけ。

 

または、「やりたいこと」じゃなく、 

「やりたくないこと」をやめることが、 

今のあなたには必要なのかもしれません。

 

やりたいことを見つけることより、 

やりたくないことをやめることの方が、 

先に必要なこともあるんです。

 

だから、焦らないでください。

時間をかけて、 少しずつ、

思い出していけばいいんです。

 

まずは、このワークをやってみませんか?

紙とペンを用意して、 

4つの質問に答えてみてください。

 

【質問1】子どもの頃、何をしているときが楽しかったですか?

【質問2】時間を忘れて没頭したことは何ですか?

【質問3】もし時間とお金が無限にあったら、何をしたいですか?

【質問4】これだけはやりたくないことは何ですか?

 

そして、答えを見つめて。

『この中に、どんな共通点がありますか?』

 

やりたいことは探すものじゃない。

それは、あなたの中にあります。

ただ、忘れているだけ。

 

このワークが、 

あなたの「やりたいこと」を思い出す、 

きっかけになりますように。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが自分の中を見つめた「今」が、

本当にやりたいことを思い出す第一歩です。

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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何度も揺らいで、また迷って・・・

そんな繰り返しを終わらせる方法があります。 

 

今日は、自分軸がブレる人が持つべき

"たった1つの質問"についてお話しします。

 

自分軸を保つために必要なのは強い意志

ではなく、

戻ってこられる「問いかけ」なんです。

 

「自分軸を持とう」 

「ブレないようにしよう」 

「もっと強くならなきゃ」

 

そう思っても、また誰かの意見に揺らいでしまう。 

また周りに流されてしまう。 

また自分を見失ってしまう。

 

「なんで私、こんなにブレるんだろう」 

「自分軸って、どうやったら持てるんだろう」

 

なんて悩んでいませんか?

 

「自分軸を持とう」と決めても、

すぐに揺らいでしまう。

 

誰かの意見を聞くと、

「そうかも」と思って流される。

 

周りの空気を読んで、

また自分を後回しにしてしまう。

 

そして、「また私、ブレてる」と

意志が弱いと思って落ち込む・・・

 

でも、

自分軸を保つために必要なのは、

強い意志じゃないんです。

 

大切なのは、

揺らいだときに、 

戻ってこられる「問いかけ」なんです。

 

つまり、ブレないことを目指すんじゃなく、 

ブレたときに戻ってこられる

「問いかけ」を持つことが大切なんです。

 

なぜ自分軸はブレるのか

 

そもそも、なぜ自分軸はブレるのでしょう?

 

それは、人が

環境に影響を受ける生き物だからです。

 

誰かの意見を聞けば、影響を受ける。 

周りの空気を感じれば、影響を受ける。 

誰かの期待を感じれば、影響を受ける。

 

これは、当たり前のことなんです。

 

だから、「ブレないこと」を目指すのは、

実は無理なんです。

 

人はブレるんです。

 

大切なのは、ブレないことじゃなく、

ブレたときに「戻ってこられること」なんです。

 

そして、戻ってくるために必要なのが、

「たった1つの質問」なんです。

 

 

自分軸がブレる人が持つべき"たった1つの質問"

その質問は、これです。

 

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

 

たったこれだけ。

 

でも、この質問が、

あなたを自分軸に戻してくれるんです。

 

なぜなら、この質問は、

他人軸と自分軸を分けてくれるから。

 

誰かの意見に流されそうになったとき。 

周りの空気に合わせそうになったとき。 

誰かの期待に応えようとしたとき。

 

この質問をすることで、 

「これは、私が本当に選びたいことなのか?」 

と立ち止まれるんです。

 

この質問の使い方

では、具体的に、

どんな場面でこの質問を使えばいいのか。

3つの場面をお伝えします。

 

【場面1】誰かの意見に流されそうになったとき

 

誰かの意見を聞いて、 

「そうかも」と思ったとき。

 

すぐにその意見に従うんじゃなく、 

一度立ち止まって

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

と、自分自身に聞いてみてください。

そうすると、気づくはずです。

 

「ああ、これは相手の意見であって、私の本音じゃない」

そう気づけたら、 自分軸に戻れます。

 

【場面2】周りの空気に合わせそうになったとき

 

周りの空気を読んで、 

「こうすべきかな」と思ったとき。

すぐに合わせるんじゃなく、

この質問をしてください。

 

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

そうすると、気づくはずです。

 

「ああ、これは周りに合わせているだけで、 

私が本当にしたいことじゃない」

そう気づけたら、 自分軸に戻れます。

 

【場面3】誰かの期待に応えようとしたとき

 

誰かの期待を感じて、 

「応えなきゃ」と思ったとき。

すぐに応えようとするんじゃなく、 

この質問をしてください。

 

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

そうすると、気づくはずです。

 

「ああ、これは相手の期待に応えようとしているだけで、 

私が本当にしたいことじゃない」

そう気づけたら、 自分軸に戻れます。

 

この質問がもたらす3つの変化

 

この質問を使い続けると、 

3つの変化が起きます。

 

【変化1】ブレたことに気づけるようになる

 

最初は、ブレたことに気づかないまま、

他人軸で動いてしまいます。

 

でも、この質問を使い続けることで、

「あ、今、私ブレてる」と気づけるようになるんです。

気づけることが、戻ってくる第一歩です。

 

【変化2】戻ってくるのが早くなる

 

最初は、ブレたことに気づいても、

戻ってくるのに時間がかかります。

 

でも、この質問を使い続けることで、

すぐに戻ってこられるようになるんです。

ブレてもすぐに戻れる。

これが、本当の自分軸なんです。

 

【変化3】ブレる回数が減る

 

そして、この質問を使い続けることで、

だんだんとブレる回数が減っていきます。

 

なぜなら、「これは私が本当に選びたいことか?」と 

問いかけることが習慣になって、

最初から自分軸で選べるようになるからなんです。

 

この質問を習慣にする方法

では、どうやってこの質問を習慣にすればいいのか。

簡単な方法をお伝えします。

 

【方法1】スマホのメモに書いておく

 

スマホのメモに

この質問を書いておいてください。

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

そして、迷ったときにそのメモを見る。

 

【方法2】朝と夜に自分に問いかける

 

朝、1日が始まるとき。 

夜、1日を振り返るとき。

この質問を自分に問いかけてください。

 

「今日、私が本当に選びたいことは何ですか?」(朝) 

「今日、私は本当に選びたいことを選べましたか?」(夜)

 

これを習慣にすることで、

自分軸が育っていきます。

 

【方法3】選択する前に、必ず問いかける

 

何かを選択する前に、

必ずこの質問をする習慣をつけてください。

 

誘いを受けるとき。 

何かを決めるとき。 

何かを始めるとき。

 

選択する前に、

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

この習慣が自分軸を作って行きます。

 

だから、

ブレることを、恐れないでください。

ブレることは、悪いことじゃない。

人は、ブレる生き物だから。

 

大切なのは、ブレないことじゃなく、

ブレたときに戻ってこられること。

 

そして、戻ってくるための

「問いかけ」を持つこと。

 

その問いかけが、

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

なんです。

 

この質問を持っていれば、

何度ブレても大丈夫。

必ず、戻ってこられるから♡

 

自分軸がブレてしまうあなたへ。

今日から、この質問を持ち歩いてください。

「これは、私が本当に選びたいことですか?」

迷ったとき。 揺らいだとき。 ブレたとき。

この質問をしてください。

そして、今、試してみてください。

 

『今、私が選ぼうとしていることは、

本当に私が選びたいことですか?』

 

自分軸とは、ブレないことじゃなくて、

ブレたときに戻ってこられることなんです。

 

そして、戻ってくるための「問いかけ」を持つこと。

その問いかけが、

あなたを自分軸に連れ戻してくれるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたがこの質問を持った「今」が、

自分軸を育てる第一歩です。

 

 

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「どちらかを選ばなきゃいけないの?」

そんな選択に迫られているあなたに

伝えたいことがあります。
 

今日は、家族も大事、自分も大事という中で

"本音で選択する方法"についてお話しします。

 

家族と自分、どちらかを選ぶんじゃなくて、

「今、何を優先するか」を決めるだけなんです。

 

「家族のことを考えたら、

自分のやりたいことはできない」 

 

「自分のことを優先したら、

家族に迷惑がかかる」 

 

「どっちかを選ばなきゃいけないの?」

そう思って、選択できずにいませんか?

 

家族を取るか、自分を取るか。

まるで、どちらか一方を 

犠牲にしなきゃいけないような気がして。

 

そして、結局、

自分を後回しにしてしまう。

 

私も、長い間そうでした。

 

「家族がいるから、私は我慢すべきだ」 

「自分のことより、家族が大事」

 

そう思って、

自分のやりたいことをたくさん諦めてきました。

 

でも、ある日気づいたんです。

これは、どちらかを選ぶ問題じゃない。

 

「今、何を優先するか」を決める問題なんだと。

つまり、家族と自分、

どちらかを選ぶんじゃなくて、

「今この瞬間、何を優先するか」を

決めればいいだけなんです。

 

「選ぶ」じゃなく「優先順位をつける」という考え方

 

家族も大事。 自分も大事。

この2つは、対立するものじゃないんです。

 

ただ、同時にすべてはできないから、 

「今、何を優先するか」を決める必要があるだけ。

 

たとえば、こんなふうに。

 

【今日は家族を優先する】

今日は、子どもの学校行事がある。 

だから、今日は家族を優先する。

自分のやりたいことは、明日やる。

 

【今日は自分を優先する】

今日は、自分がどうしても行きたいセミナーがある。 

だから、今日は自分を優先する。

家族には、理解してもらう。

 

このように、「どちらか一方を選ぶ」んじゃなく、 

「今日は、こっちを優先する」と決めるだけなんです。

 

そして、重要なのは、 ちらを優先しても、 

もう一方を捨てたわけじゃないということ。

 

今日は家族を優先した。 

でも、明日は自分を優先してもいい。

 

今日は自分を優先した。 

でも、明後日は家族を優先してもいい。

 

そうやって、バランスを取っていけばいいんです。

 

では、どうやって、

「今、何を優先するか」を本音で選択すればいいのか。

 

3つのステップをお伝えします。

 

【ステップ1】「今、何を優先したいか」を聞く

 

まず、自分の本音に問いかけてください。

「今、私は何を優先したい?」

家族のことかもしれない。 

自分のことかもしれない。

どちらでもいい。

 

ただ、本音を聞いてください。

 

このとき、「こうすべき」という頭の声ではなく、 

「こうしたい」という心の声を聞くことが大切です。

 

【ステップ2】罪悪感を手放す

 

本音を聞いたら次に大切なのは、

罪悪感を手放すことです。

 

もし、「今日は自分を優先したい」と思ったとき、 

「家族に申し訳ない」という

罪悪感が湧いてくるかもしれません。

 

でも、その罪悪感を手放してください。

 

自分を優先することは、 

家族を捨てることじゃない。

ただ、「今日は」自分を優先するだけ。

明日、家族を優先すればいい。

そう思えば、罪悪感は消えていきます。

 

【ステップ3】選択した理由を家族に伝える

 

最後に、選択した理由を家族に伝えてください。

 

「今日は、私にとって大切な用事があるから、 

自分を優先させてもらってもいい?」

 

「でも、明日は家族との時間を大切にするね」

 

そうやって、なぜその選択をしたのか、

そして、もう一方も大切にしていることを

ちゃんと伝えるんです。

 

伝えることで、家族も理解してくれるし、

自分も罪悪感なく選択できるんです。

 

「いつも自分を後回しにしてきた人」が陥りがちな罠

 

ここで、注意してほしいことがあります。

いつも自分を後回しにしてきた人は、 

こう思いがちなんです。

 

「家族を優先する日が多くて、 

自分を優先する日が少ない。 

これじゃダメだ」

 

でも、それでいいんです。

家族を優先する日が多くてもいい。

 

大切なのは、100%家族で0%自分じゃなく、 

たとえ90%家族でも10%は自分を優先する日を作ること。

 

その10%があるだけで、心の余白が生まれるんです。

その余白が、あなたを支えてくれるんです。

 

だから、完璧なバランスを目指さないでください。

たとえ少なくても、自分を優先する日を作る。

それだけでいいんです。

 

家族を大切にすることと、

自分を大切にすることは両立できる

 

私が経験から学んだのは、

自分を犠牲にして家族を大切にしても、 

本当の意味で家族を大切にしたこと

にはならないということ。

 

なぜなら、自分を犠牲にしていると、

どこかで限界が来るから。

 

そして、限界が来たとき

家族に当たってしまったり、 

関係が壊れてしまったりするんです。

 

逆に、自分も大切にしながら、

家族も大切にすると、

心に余白があるから、

本当の意味で家族を大切にできるんです。

 

だから、家族を大切にしたいなら、

まず、自分も大切にしてください。

 

それが、本当に家族を大切にすることなります。

 

もし、選択に迷ったときは、

この問いかけをしてみてください。

 

「1年後の私は、今日のどちらの選択に感謝していますか?」

 

この問いかけが、 本音を教えてくれます。

家族を優先した選択に感謝しているか。 

自分を優先した選択に感謝しているか。

1年後の視点で見ると、 答えが見えてくるんです。

 

家族も大事、自分も大事。

そのバランスで悩んでいるあなた。

 

『今日、あなたは何を優先したいですか?』

家族かもしれない。 自分かもしれない。

どちらでもいい。

ただ、本音で選んでください。

 

そして、もう一度。

『その選択に、罪悪感を感じていませんか?』

 

もし感じているなら、 手放してください。

「今日は」これを優先する。 

「明日は」もう一方を優先する。

それでいいんです。

 

家族と自分、どちらかを選ぶ必要はない。

「今、何を優先するか」を決めるだけ。

そして、どちらを優先しても、

もう一方を捨てたわけじゃない。

 

そう思えたとき、 あなたは罪悪感なく

本音で選択できるようになるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが「今、何を優先したいか」を

本音で選ぼうと思った「今」が、

自分も家族も大切にする第一歩です。

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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