「やりたいことがわからない」
その答えは、意外なところに隠れています。
今日は、本当にやりたいことを見つけるための
簡単ワークをお伝えします。
あなたはこれまで、
やりたい事を探してきたのかもしれませんが
やりたいことは探すものじゃなくて、
思い出すものなんです。
「やりたいことが、わからない」
「何をしたいのか、見えてこない」
「どう生きたいのか、わからない」
こんなふうに悩んでいませんか?
本を読んでも。
誰かに相談しても。
自己分析をしても。
やりたいことが見つからない・・・
「私には、やりたいことがないのかな」
「このまま、何も見つからないんじゃないか」
そう思って、不安になっていませんか?
そして、
「やりたいことを見つけなきゃ」と焦って、
いろんな本を読んだり、
セミナーに行ったり、自己分析をしたり。
それでも、何も見つからない・・・
それもそのはず。
やりたいことは、外から見つけるものじゃなくて、
自分の中にすでにあるものだから。
ただ、それを忘れているだけなんです。
つまり、やりたいことは、
探すものじゃなく、思い出すものだということ。
では、なぜ、
やりたいことがわからなくなったのか。
それは、長い間、
「やるべきこと」を優先してきたからなんです。
子どもの頃から、
「これをすべき」「あれをすべき」「こうあるべき」
そう言われて育ってきた。
そして、大人になってからも、
「家族のために」「仕事のために」「周りのために」
そうやって「やるべきこと」を優先してきた。
その結果、「やりたいこと」が、
心の奥に埋もれてしまったんです。
でも、消えたわけじゃない。
ただ、埋もれているだけ。
掘り起こせば、 必ず見つかるんです。
では、どうやって、
本当にやりたいことを見つければいいのか。
簡単なワークをお伝えします。
紙とペンを用意してください。
そして、次の質問に答えてください。
【質問1】子どもの頃、何をしているときが楽しかった?
まず、子どもの頃を思い出してください。
小学生の頃。 中学生の頃。 高校生の頃。
何をしているときが、楽しかったですか?
絵を描くこと。 本を読むこと。 友達と遊ぶこと。
何かを作ること。 歌を歌うこと。
どんなことでもいい。
「楽しかった」と感じたことを、
思いつく限り書き出してください。
【質問2】時間を忘れて没頭したことは何?
次に、時間を忘れて没頭したことを
思い出してください。
気づいたら、何時間も経っていた。
夢中になって、食事も忘れていた。
そういう経験、ありませんか?
それは、子どもの頃かもしれないし、
大人になってからかもしれない。
時間を忘れて没頭したこと。
それを、書き出してください。
【質問3】「もし時間とお金が無限にあったら」何をしたい?
次に、想像してください。
もし、時間とお金が無限にあったら。
もし、誰にも迷惑をかけないとしたら。
もし、失敗しても大丈夫だとしたら。
あなたは、何をしたいですか?
仕事のことは考えなくていい。
家族のことも考えなくていい。
現実的かどうかも考えなくていい。
ただ、「やりたい」と思うことを、
自由に書き出してください。
【質問4】「これだけはやりたくない」ことは何?
最後に、逆の質問です。
「これだけは、絶対にやりたくない」
そう思うことは、何ですか?
嫌いな仕事。 嫌いな人間関係。 嫌いな環境。
これを書き出すことで、逆に、
「本当にやりたいこと」が見えてくるんです。
4つの質問から見えてくるもの
この4つの質問に答えると、
ある共通点が見えてきます。
たとえば、
質問1:子どもの頃、絵を描くのが楽しかった
質問2:時間を忘れて、手芸に没頭していた
質問3:もし時間とお金があったら、デザインを学びたい
質問4:やりたくないのは、創造性のない仕事
この場合、共通点は「創造すること」です。
つまり、この人の本当にやりたいことは、
「何かを創造すること」なんです。
あなたの答えにも、
必ず共通点があるはずです。
その共通点が、
あなたの「本当にやりたいこと」のヒントです。
「やりたいこと」を見つけた後にすべきこと
共通点が見えてきたら、
次にすべきことがあります。
【ステップ1】小さく始める
いきなり大きく始める必要はありません。
たとえば、「創造すること」が好きなら、
週末に、30分だけ絵を描いてみる。
それだけでいいんです。
小さく始めることが、大切なんです。
【ステップ2】続けてみる
そして、続けてみてください。
1週間。 2週間。 1ヶ月。
続けているうちに、
「ああ、やっぱりこれが好きだ」と実感できるか、
「あれ、思ってたのと違うな」と気づくか、
どちらかになります。
どちらでもいいんです。
試してみることで、
本当にやりたいことが、
明確になっていくんです。
【ステップ3】「楽しい」を大切にする
最後に、大切なこと。
「やりたいこと」を見つけるとき、
「これで成功できるか」 「これで稼げるか」
そういうことは、考えなくていいんです。
まず大切なのは「楽しい」と感じるかどうか。
楽しいと感じることを続けていると、
やがて、それが仕事になったり、
生き方になったりするんです。
でも、最初から結果を求めると、
楽しさが消えてしまうんです。
だから、まずは「楽しい」を大切にしてください。
「やりたいこと」が見つからなくてもいい
もし、このワークをやっても、
「やりたいこと」が見つからなかったとしても
大丈夫です。
それは、あなたに才能がないからじゃない。
あなたが鈍感だからでもない。
ただ、まだ思い出す準備ができていないだけ。
または、「やりたいこと」じゃなく、
「やりたくないこと」をやめることが、
今のあなたには必要なのかもしれません。
やりたいことを見つけることより、
やりたくないことをやめることの方が、
先に必要なこともあるんです。
だから、焦らないでください。
時間をかけて、 少しずつ、
思い出していけばいいんです。
まずは、このワークをやってみませんか?
紙とペンを用意して、
4つの質問に答えてみてください。
【質問1】子どもの頃、何をしているときが楽しかったですか?
【質問2】時間を忘れて没頭したことは何ですか?
【質問3】もし時間とお金が無限にあったら、何をしたいですか?
【質問4】これだけはやりたくないことは何ですか?
そして、答えを見つめて。
『この中に、どんな共通点がありますか?』
やりたいことは探すものじゃない。
それは、あなたの中にあります。
ただ、忘れているだけ。
このワークが、
あなたの「やりたいこと」を思い出す、
きっかけになりますように。
ゆっくりで大丈夫。
あなたが自分の中を見つめた「今」が、
本当にやりたいことを思い出す第一歩です。
この記事がお役に立てれば幸いです。
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