「どっちがいいかわからない」

その迷いには、実は答えを見つける道筋があります。

 

 今日は、迷ったときに

今の自分に合った選択を見つける3ステップ

についてお話しします。

 

迷うのは、優柔不断だからじゃなくて、

自分の中に、2つの声があるからなんです。

 

「どっちがいいかわからない」 

「どっちを選んでも不安」 

「決められない」

 

そうやって、

迷ってしまうことありますよね。

 

何かを選ぶとき。 

何かを決めるとき。 

何かを始めるとき。

迷って、迷って、決められない。

 

「私、優柔不断なのかな」 

「なんでこんなに決められないんだろう」

そう思って、自分を責めていませんか?

 

 

何を選ぶにも迷う。

どれを選んでも「本当にこれでいいのか」と不安になる。

 

そして、いつまでも決められない自分を

「ダメだ」と責めてしまう・・・

 

でも、迷うのは、

あなたが優柔不断だからじゃないんですよ。

 

ただ、

自分の中に2つの声があるだけなんです。

 

つまり、迷いは自分の中の2つの声が、

対話しているサインなんです。

 

迷うときに起きている2つの声

迷うとき、自分の中では、

2つの声が対話しています。

 

【声1】頭の声「こうすべき」

 

1つ目は、頭の声。

「これが正しい」 「これをすべきだ」 「これが安全だ」

という、論理的な声です。

 

この声は、 失敗しないように。 

間違えないように。 全な道を選ぼうとします。

 

【声2】心の声「こうしたい」

 

2つ目は、心の声。

「本当はこうしたい」 「これがいい気がする」 「なんとなくこっち」

という、直感的な声です。

 

この声は、 本音を大切にしようとします。

 

そして、迷うのは、この2つの声が

違うことを言っているときなんです。

 

頭は「こっちがいい」と言っている。 

でも、心は「あっちがいい」と言っている。

この矛盾が、迷いを生むんです。

 

では、どうすれば、

今の自分に合った選択を見つけられるのか。

3つのステップをお伝えしますね♪

 

【ステップ1】頭の声を聞く

 

まず、頭の声を聞いてください。

 

「頭では、どっちがいいと思ってる?」
「論理的に考えて、どっちが正しい?」 

「安全なのは、どっち?」

 

そう、自分に問いかけてみてください。

頭の声は、明確に答えてくれるはずです。

 

「こっちの方が、安全だ」 

「こっちの方が、失敗しない」 

「こっちの方が、正しい」

その答えを、メモしてください。

 

【ステップ2】心の声を聞く

 

次に、心の声を聞いてください。

 

でも、心の声は

頭の声ほど明確じゃありません。

だから、こう問いかけてみてください。

 

「もし失敗しても大丈夫だとしたら、どっちを選ぶ?」 

「もし誰にも迷惑をかけないとしたら、どっちがいい?」 

「もし誰も見ていなかったら、どっちを選ぶ?」

 

この問いかけが、 頭の声を外して

心の声だけを聞く方法なんです。

そうすると、心が答えてくれます。

 

「本当は、こっちがいい」 

「なんとなく、こっちがいい気がする」

その答えも、メモしてください。

 

【ステップ3】体の反応を観察する

 

最後に、体の反応を観察してください。

 

それぞれの選択肢を想像したとき、 

体はどう反応しますか?

 

選択肢Aを想像したとき、 

体が軽くなりますか? 重くなりますか?

 

選択肢Bを想像したとき、 

体が前のめりになりますか? 後ろに引きますか?

 

体は、正直です。

 

心が「これがいい」と思っていても、 

言葉にできていないとき、

体が反応してくれるんです。

 

体が軽くなる方。 

体が前のめりになる方。

それが、今のあなたに合った選択なんです。

 

頭の声と心の声と体の反応を確認すると、 

答えが見えてきます。
 

でも、もし、

頭と心が違うことを言っていたら、

どうすればいいのか。

 

【原則】心の声を優先する

 

もし、頭と心が違うことを言っていたら、 

心の声を優先してください。

 

なぜなら、頭の声は、 

「失敗しないこと」を優先するから。

 

でも、心の声は、 

「自分らしく生きること」を優先するんです。

 

失敗しない人生より、 

自分らしく生きる人生の方が、 

幸せなんです。

 

だから、迷ったときは、 

心の声を優先してください。

 

【例外】どうしても怖いときは

 

でも、心の声を選ぶのが、 

どうしても怖いときもあります。

 

そんなときは、 

小さく試してみてください。

いきなり大きく選ばなくていい。

 

小さく試して、「ああ、これでよかった」と思えたら、 

次はもう少し大きく選べばいい。

 

そうやって少しずつ

心の声を信じる練習をしていけばいいんです。

 

迷うことは、悪いことじゃない

迷うことを、

「優柔不断だ」と責めないでください。

迷うことは、悪いことじゃありません。

 

それは、あなたが、頭と心の両方の声を、

ちゃんと聞いているということなんです。

 

迷わない人は、

どちらか片方の声しか聞いていない。

頭の声だけを聞いて、心の声を無視している。

または、心の声だけを聞いて、頭の声を無視している。

 

でも、あなたは違う。

 

両方の声を聞いて、

どちらが今の自分に合っているかを、

真剣に考えているんです。

 

それは、とても誠実なことなんです。

だから、迷うことを責めないでください。

 

ただ、3つのステップを使って、 

今の自分に合った選択を見つけていけばいいんです。

 

【ステップ1】頭の声を聞く

「頭では、どっちがいいと思っていますか?」

 

【ステップ2】心の声を聞く

「もし失敗しても大丈夫だとしたら、どっちを選びますか?」

 

【ステップ3】体の反応を観察する

「それぞれを想像したとき、体は軽くなりますか? 重くなりますか?」

 

この3つのステップで今のあなたにあった

選択を見つけてください。

迷うことは、悪いことじゃない。

 

それは、あなたが真剣に、

自分に合った選択を見つけようとしている証。

 

 

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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本音で生きようと決めたとき何が起きるのか?

——それは、予想外の変化でした。 

 

今日は、自分に正直に生き始めた人が

最初に感じる変化についてお話しします。

 

自分に正直に生きるようになって最初に感じるのは

実は、「楽になった」じゃなくて「怖い」なんです。

 

でも、その先に本当の自由が待っています。

 

「もう、本音で生きよう」 

「自分を大切にしよう」 

「我慢するのはやめよう」

 

そう決めたら、

心が軽くなる

すぐに楽になる

幸せな気分になる

 

以前の私はこんな風に思っていました。

でも、実際に自分に正直に生き始めたとき、 

最初に感じたのは「怖い」だったんです。

 

つまり、自分に正直に生きることは、 

最初から楽なわけじゃないってこと。

 

むしろ、怖い。 不安。 

これでいいのかわからない。

そういう感覚が、先に来るんです。

 

自分に正直に生き始めた人が最初に感じる5つの変化

 

自分に正直に生き始めると、 どんな変化が起きるのか。

私の経験からお伝えします。

 

【変化1】罪悪感が湧いてくる

自分に正直に生きようとすると、 

最初に湧いてくるのは罪悪感です。

 

「こんなことしていいのかな」 

「わがままじゃないかな」 

「誰かを傷つけてるんじゃないか」

そう思って、罪悪感が襲ってくるんです。

 

なぜなら、今まで、 

「自分より他人を優先すべき」

と思って生きてきたから。

 

その価値観が、 

「自分を優先するなんて悪いことだ」

と罪悪感を生み出すんです。

 

初めて誘いを断ったとき。 

初めて自分の意見を言ったとき。 

初めて休みを取ったとき。

 

すべて、罪悪感でいっぱいでした。

でも、これは一時的なものです。

 

【変化2】周りの反応が気になる

自分に正直に生きようとすると、 

周りの反応が、ものすごく気になります。

 

「あの人、どう思っただろう」 

「嫌われたかな」 

「変に思われたかな」

そう思って、不安になるんです。

 

なぜなら、

今まで周りに合わせることで、 

関係を保ってきたから。

 

自分に正直になることで、 

その関係が壊れるんじゃないかと、

恐れを感じるんです。

 

初めて本音を言ったとき、 

「これで嫌われるんじゃないか」と

不安になるものです。

 

でも、実際には、

思うほど周りは変わらないんです。

 

【変化3】「これでいいのか」と迷う

自分に正直に生き始めると、 

「これでいいのか」と迷います。

 

「本当にこれで正しいのかな」 

「やっぱり我慢すべきだったかな」 

「元の生き方の方がよかったんじゃないか」

そう思って、揺らぐんです。

 

なぜなら、

自分に正直に生きることに慣れていないから。

今までの生き方の方が、 

慣れているから安心するんです。

 

でも、これも一時的なものです。

続けていくうちに、 

「これでいいんだ」と思えるようになります。

 

【変化4】小さな安堵感を感じる

罪悪感や不安と同時に、 

小さな安堵感も感じます。

 

「ああ、言えた」 

「ああ、やめられた」 

「ああ、選べた」

そういう、小さな安堵感。

 

これが、自分に正直に生きることの、

最初の報酬なんです。

 

初めて断れたとき。 

初めて本音を言えたとき。 

初めて自分を優先できたとき。

 

罪悪感や不安と同時に、 

「ああ、できた」という

安堵感を感じられます。

 

この小さな安堵感が、 

次の一歩を踏み出す勇気になるんです。

 

【変化5】心に少し余白ができる

自分に正直に生き始めると、 

心に少し余白ができます。

なぜなら、我慢することが減るから。

 

本音を押し殺さなくなるから。 

自分を犠牲にしなくなるから。

その分、心に余白ができるんです。

 

最初は、ほんの少しの余白です。

でも、その余白が、 

「ああ、心が軽い」という感覚を生み出すんです。

これが、自分に正直に生きることで得られる

最初の変化なんです。

 

罪悪感や不安を乗り越えて、 

自分に正直に生き続けると、 

やがて大きな変化が起きます。

 

【大きな変化1】罪悪感が消えていく

 

最初は罪悪感でいっぱいだったのに、 

続けていくうちに罪悪感は消えていきます。

 

なぜなら、自分に正直に生きても、 

誰も傷つかないし関係も壊れないと、

体験を通して理解するから。

 

そして、気づくんです。

「自分を大切にすることは、悪いことじゃない」と。

 

【大きな変化2】本当の自分が見えてくる

 

自分に正直に生き続けると、

本当の自分が見えてきます。

 

「ああ、私はこういう人間だったんだ」

「ああ、私はこれが好きだったんだ」

「ああ、私はこう生きたかったんだ」

 

そうやって、自分のことが

わかるようになっていくんです。

 

【大きな変化3】本当の関係が築ける

 

自分に正直に生きると、 

本当の関係が築けるようになります。

 

なぜなら、我慢して築いた関係じゃなく、

本音で築いた関係だから。

 

自分を偽らなくていい関係。

我慢しなくていい関係。

そういう関係が、築けるようになるんです。

 

【大きな変化4】心が軽くなる

 

そして、最終的に心が軽くなります。

我慢が減って、本音で生きられて、

自分を大切にできて、

心が、本当に軽くなるんです。

 

これが、自分に正直に生きた先にある、

本当の変化なんです。

 

もしあなたが今、 

自分に正直に生き始めて、 

罪悪感や不安を感じているなら。

 

それは、間違っているからじゃない。

それは、正しい道を歩んでいる証なんです。

 

最初は、誰でも怖い。 

最初は、誰でも不安。 

最初は、誰でも罪悪感を感じる。

 

でも、それを乗り越えた先に、

本当の自由があるんです。

 

だから、諦めないでください。

 

罪悪感を感じても、

不安になっても、迷っても。

 

それでも、自分に正直に生き続けてください。

その先に、必ず心が軽くなる瞬間が来るから。

 

自分に正直に生き始めたあなた、

あなたは今、

どんな変化を感じていますか?

 

そこには

罪悪感や不安や迷いがあるかもしれない。

でも、同時に。

小さな安堵感や、心の余白も感じていませんか?

 

その小さな変化を、大切にしてください。

それが、あなたが正しい道を歩んでいる証なんです。

 

自分に正直に生きることは、 

最初から楽なわけじゃない。

最初は、怖いし不安だし、罪悪感もある。

でも、その先に、本当の自由があるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが自分に正直に生き始めた「今」が、

本当の自分を取り戻す第一歩です。

 

 

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大きな決断じゃなくていい。

小さな本音を拾うだけで心は軽くなるんです。 

今日は、心が軽くなる

"小さな本音の拾い方"についてお話しします。

 

心が重いのは、大きな問題を抱えているからじゃない。

小さな本音を無視し続けているからです。

 

「なんか心が重い」 

「モヤモヤする」 

「スッキリしない」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

大きな問題があるわけじゃない。 

特別悪いことが起きたわけでもない。

でも、心が重いのはなぜだろう?

 

表面的には、何も問題ない。 

でも、心がどんよりと重い。

 

そんなふうに心が重いのは、

大きな問題を抱えているからじゃなく、

小さな本音を毎日毎日

無視し続けているからなんです。

 

つまり、心が軽くなるために必要なのは、

大きな決断じゃなく小さな本音を拾うことなんです。

 

小さな本音とは、日常の中にある

些細な「本当はこうしたい」です。

 

たとえば、

「本当は、今日は早く寝たい」 

「本当は、この誘いは断りたい」 

「本当は、一人の時間がほしい」 

「本当は、この服じゃなくてあっちが着たい」 

「本当は、今日は何もしたくない」

 

大きな決断じゃない。 

人生を変えるようなことじゃない。

 

でも、こういう小さな本音を、

私たちは毎日、無視しているんです。

 

「早く寝たい」と思っても、 

「まだやることがある」と無視する。

 

「断りたい」と思っても、 

「断ったら悪いから」と我慢する。

 

「一人の時間がほしい」と思っても、 

「わがままだ」と押し殺す。

 

そうやって、小さな本音を無視し続けると、

心はどんどん重くなっていくんです。

 

なぜ小さな本音を無視すると心が重くなるのか

 

それは、本音を無視するたびに、

心に小さな「我慢」が積み重なっていくからなんです。

 

たとえば、

朝、「もう少し寝たい」という本音を無視して起きる。 

→ 小さな我慢が1つ。

 

昼、「今日は休みたい」という本音を無視して働く。

 → 小さな我慢が2つ。

 

夜、「断りたい」という本音を無視して誘いを受ける。 

→ 小さな我慢が3つ。

 

こうやって、1日の中で、

何十個もの小さな我慢が積み重なっていく。

 

そして、それが毎日続くと、

心は我慢でいっぱいになって、

重くなっていってしまうんです。

 

1つ1つは小さな我慢だから、

「これくらい大丈夫」と思ってしまい

それが積み重なって、

気づいたら心がパンパンになってしまう。

 

 

では、どうやって小さな本音を拾えばいいのか。

3つのステップをお伝えしますね♪

 

【ステップ1】「本当は」を口癖にする

 

まず、「本当は」という言葉を口癖にしてください。

何かを選ぶとき。 

何かを決めるとき。 

何かを感じたとき。

 

「本当は、どうしたい?」 

「本当は、どう思う?」 

「本当は、何が嫌?」

そう、自分に問いかけてみてください。

 

最初は、答えが出ないかもしれません。

でも、問いかけ続けることで、

少しずつ本音が聞こえてくるようになります。

 

【ステップ2】小さな本音を1つだけ叶える

 

本音が聞こえたら、

1つだけでいいから叶えてあげてください。

 

「本当は早く寝たい」と思ったら、

今日は、早く寝る。

 

「本当はこの誘いは断りたい」と思ったら、

今回は、断る。

 

「本当は一人の時間がほしい」と思ったら、

30分でいいから、一人になる。

 

全部じゃなくていい。

小さな本音を、1つだけ叶える。

それだけで、心は軽くなるんです。

 

【ステップ3】本音を叶えた自分を褒める

 

小さな本音を叶えたら、

自分を褒めてあげてください。

 

「よくやった」 

「本音を大切にできたね」 

「これでいいんだよ」

そう、自分に声をかけてあげてください。

 

本音を叶えることは、

わがままじゃないんです。

自分を大切にすることなんです。

 

そして、自分を褒めることで、

「本音を叶えてもいいんだ」という

感覚が心に根付いていくんです。

 

小さな本音を拾い続けると、

少しずつ変化が起きます。

 

【変化1】心が軽くなる

小さな本音を叶えるたびに、 

心に溜まっていた我慢が、

1つずつ減っていきます。

 

そして、我慢が減ると心が軽くなるんです。

「あれ、なんか最近、心が軽い」

そう感じる瞬間が来ます。

 

【変化2】自分の本音がわかるようになる

小さな本音を拾う練習を続けていると、 

自分の本音がわかるようになります。

 

「私、本当はこうしたかったんだ」 

「私、本当はこう思ってたんだ」

そうやって自分のことが、

わかるようになっていくんです。

 

【変化3】大きな本音にも気づける

 

小さな本音を拾えるようになると、 

やがて大きな本音にも気づけるようになります。

 

「私、本当はこういう生き方がしたい」 

「私、本当はこういう関係を築きたい」

 

小さな本音を拾う練習が、

大きな本音に気づく力を育ててくれるんです。

 

小さな本音を無視しないで!

 

小さな本音は、「これくらい」と思って、

無視してしまいがちです。

 

「これくらい我慢すればいい」 

「これくらい大したことない」

 

でも、その「これくらい」が積み重なって

心を重くするんです。

 

逆に言えば、小さな本音を1つずつ

拾っていけば、心は軽くなっていくんです。

 

大きな決断は、いらない。 

大きな変化も、いらない。

 

ただ、小さな本音を1つずつ拾っていく。

それだけでいいんです。

 

心が重いあなたへ。

 

今日、1つだけ、 小さな本音を拾ってみませんか?

 

『本当は、今日、何がしたいですか?』

 

どんな小さな本音でもいい。

それを、1つだけ叶えてあげてください。

そして、自分に聞いてみて。

 

『本音を叶えた今、心はどう感じていますか?』

 

心が軽くなるために必要なのは大きな決断じゃない。

小さな本音を1つずつ拾っていくこと。

それだけで、心は軽くなる。

 

 

 

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「感情を見つめるのが怖い」

でも、それこそが心を軽くする鍵。

 

今日は、感情に向き合うことは

ネガティブではなく"浄化"になる

ということについてお話しします。

 

心は、感情に向き合うことを避けるほど重くなり、

向き合うことで初めて軽くなるんです。

 

あなたは、

「あまり考えないようにしよう」 

「ネガティブなことは考えないほうがいい」 

「前向きに、明るく、ポジティブに」

なんて、感情にフタをしていませんか?

 

悲しい気持ち。 怒りの気持ち。 

不安な気持ち。 寂しい気持ち。

 

そういう「ネガティブな感情」を、 

見ないように、感じないようにして、

できるだけ早く消そうとする。

 

「こんな感情を持つなんて、ダメだ」 

「もっと前向きにならなきゃ」 

「こんなことで落ち込んでる場合じゃない」って、

感情を押し殺してきたのではありませんか?

 

悲しい気持ちが湧いてきても、 

「泣いてる場合じゃない」と押し殺す。

 

怒りの気持ちが湧いてきても、 

「怒るなんて、大人げない」と飲み込む。

 

そんなふうに感情にフタをすればするほど、 

心は重くなっていくんです。

 

逆に、感情に向き合ったとき、

心は軽くなるんです。

 

つまり、感情に向き合うことは、

ネガティブなことじゃなく、

心の"浄化"だということなんです。

 

では、感情にフタをするとどうなるのか。

私の経験からお話ししますね。

 

【起きること1】感情が消えずに溜まっていく

 

感情は、フタをしても消えません。

ただ、心の奥に押し込まれて、

溜まっていくだけなんです。

 

悲しみを押し殺せば、

その悲しみは心の奥に溜まる。

怒りを飲み込めば、

その怒りは心の奥に溜まる。

 

そうやって、溜まり続けた感情は、

やがて心のキャパをいっぱいにしてしまうんです。

 

【起きること2】いつか爆発する

 

溜まり続けた感情は、いつか爆発します。

些細なことで急に泣いてしまう。

小さなことで異常にイライラする。 

突然、何もかもが嫌になる。

 

これは、溜まっていた感情が、

堰を切ったように溢れ出ているんです。

 

ずっと我慢していた感情が、 

ある日突然、止まらなくなる。

それは、心が「もう限界だよ」と 

叫んでいるんです。

 

【起きること3】自分が何を感じているのかわからなくなる

 

感情にフタをし続けると、

やがて自分が何を感じているのか、

わからなくなります。

 

なぜなら、感情を感じることを

拒否し続けてきたから。

 

「今、何を感じてる?」と聞かれても、

「わからない」としか答えられなくなるんです。

 

では、なぜ

感情に向き合うことが"浄化"になるのか。

 

その理由は3つあります。

 

【理由1】感情は、認めることで流れていく

 

感情は、水のようなもので、

フタをすれば溜まる。

でも、流れを作れば流れていく。

 

感情に向き合うことは、

感情を流す「流れ」を作ることなんです。

 

「ああ、今、私は悲しいんだ」 

そう認めた瞬間、悲しみは流れ始める。

 

「ああ、今、私は怒っているんだ」 

そう認めた瞬間、怒りは流れ始める。

 

感情は、認めることで自然と流れていくんです。

 

【理由2】感情の奥にある本音が見える

 

感情に向き合うと、

感情の奥にある「本音」が見えてきます。

たとえば、こんなふうに。

 

悲しみの奥には、 

「本当はわかってほしかった」という願いがある。

 

怒りの奥には、 

「本当は大切にされたかった」という想いがある。

 

不安の奥には、 

「本当は安心したかった」という願望がある。

 

感情に向き合うことで、

自分の本音が見えてくるんです。

そして、本音が見えたとき、 

「ああ、だから私はこんなに苦しかったんだ」と 腑に落ちる。

これが、浄化なんです。

 

【理由3】感情を抱えていた自分を癒せる

 

感情に向き合うことは、

感情を抱えていた自分を癒すことでもあるんです。

 

ずっと悲しみを抱えていた自分。 

ずっと怒りを飲み込んでいた自分。 

ずっと不安を一人で抱えていた自分。

 

その自分に、

「よく頑張ったね」「辛かったね」「もう大丈夫だよ」

そう声をかけてあげることができるんです。

 

これが、心の浄化なんです。

 

では、どうやって感情に向き合えばいいのか。

感情と向き合う3つのステップをお伝えしますね。

 

【ステップ1】感情を認める

 

まず、感情を認めてください。

「悲しい」「怒っている」「不安だ」「寂しい」

 

どんな感情でもいい。

「ああ、今、私はこう感じているんだ」

そう認めるだけでいいんです。

 

ジャッジしないでください。

「こんな感情を持つなんて、ダメだ」 

そう思わなくていい。

ただ、認めるだけ。

 

【ステップ2】感情を感じきる

 

次に、感情を感じきってください。

泣きたかったら泣く。 

イライラしていたらその感情を感じる。 

不安だったらその不安を抱きしめる。

 

感情を押し殺さずに、ただ感じきる。

最初は怖いかもしれません。

「感情に飲み込まれてしまうんじゃないか」

そう思うかもしれない。

 

でも、大丈夫。

感情は、感じきったら必ず流れていきます。

 

【ステップ3】感情の奥にある本音を聞く

 

感情を感じきったら、静かに、

感情の奥にある本音を聞いてください。

 

「この感情は、何を教えてくれているんだろう?」 

「私は、本当は何を求めていたんだろう?」

 

そう問いかけてみてください。

すぐに答えが出なくてもいい。

ただ、問いかけ続けることで、

少しずつ本音が見えてきます。

 

感情に向き合うことは、強さの証

 

あなたは、感情に向き合うことを、 

「ネガティブ」に思っていませんか?

 

「いつまでも引きずっている」 

「もっと前向きにならなきゃ」

そう思っていませんか?

 

でも、違うんです。

 

感情に向き合うことは、

弱さじゃなく強さの証なんです。

 

なぜなら、

感情と向き合うには勇気がいるから。

 

感情にフタをして

見ないふりをするのは簡単だけど、

 

感情と向き合って感じきって本音を聞く。

それは、自分と真正面から向き合う、

勇気ある行為なんです。

 

そして、その勇気が

あなたの心を浄化して軽くしてくれるんです。

 

これまで感情に蓋をしてきたあなた。

今日は、少しだけ感情に向き合ってみませんか?

 

あなたは今、どんな感情を感じていますか?

 

悲しい。 怒っている。 不安。

どんな感情でもいい。 

ただ、認めてあげてください。

そして、その感情を感じきって。

 

その感情は、何を教えてくれていますか?

 

「最近、ピンとこない」

 

それ、直感が鈍っているサインかもしれません。 

今日は、直感が鈍っているときに

"心が休みたがっている理由"についてお話しします。

 

直感が鈍るのは、

能力が落ちたわけじゃなくて、

心が疲れすぎて、

感じる余裕がなくなっているからなんです。

 

「これがいいかも」というピンとくる感覚。 

「なんとなくこっち」という直感。 

「これは違う」という違和感。

 

そういう感覚が、最近鈍っていませんか?

 

何を選んでも、ピンとこない。 

どれを見ても、心が動かない。 

直感が、働かなくなっている。

 

「私、感覚が鈍くなったのかな」 

「もう、直感が働かなくなったのかな」

って、不安になっていませんか?

 

以前は、直感でパッと選べていたのに、 

最近は、何を見ても「わからない」としか思えない。

 

「これがいい」という感覚が、 まったく湧いてこない・・・

 

そんな風に直感が鈍っているのは、 

能力が落ちたからじゃなくて、

心が疲れすぎて、 

感じる余裕がなくなっているとき。

 

つまり、直感が鈍っているのは、 

心が「休ませて」と叫んでいるサインなんです。

 

 

直感が鈍るメカニズム

なぜ、心が疲れると直感が鈍るのか。

そのメカニズムは、

【1】心のキャパがいっぱいになっている

 

直感は、心に余白があるときに働きます。

でも、心が疲れていると、 

心のキャパがいっぱいになってしまう。

 

不安で。 心配で。 我慢で。 ストレスで。

心がいっぱいいっぱいになっていると、 

直感が入ってくる余地がないんです。

だから、「ピンとこない」という状態になるんです。

 

【2】頭で考えすぎている

 

心が疲れると、 人は無意識に

「頭で考えよう」とします。

なぜなら、直感を信じるのが怖くなるから。

 

「これで本当に大丈夫かな」 

「失敗したらどうしよう」 

「間違ったらどうしよう」

そう思って、頭で考えようとするんです。

 

でも、頭で考えれば考えるほど、 

直感は鈍っていくんです。

 

直感は、頭で考える前に

パッと湧いてくるものだから、

頭で考えている間は、直感は働かないんです。

 

【3】心が感じることを拒否している

 

心が疲れすぎていると無意識に

「感じたくない」という防衛反応が働きます。

 

なぜなら、感じてしまったら、

辛い現実に向き合わなきゃいけないから。

 

だから、心が感覚を鈍らせて、 

「感じないモード」に入るんです。

これが、直感が鈍る理由のひとつです。

 

直感が鈍っているときに心が休みたがっている理由

 

直感が鈍っているとき、 

心は本当に休みたがっています。

その理由は、3つあります。

 

【理由1】これ以上、情報を処理できない

 

心が疲れていると、 

これ以上情報を処理する余裕がありません。

直感とは、

瞬時に情報を処理して答えを出す能力です。

 

でも、心が疲れていると

その処理能力が落ちるんです。

だから、心は「もう休ませて」と言っているんです。

 

【理由2】感じることが怖い

 

心が疲れていると、「感じること」が怖くなります。

なぜなら、感じてしまったら、

今の状態が「限界だ」と認めることになるから。

 

だから、心は感覚を鈍らせて、 

「感じないモード」に入るんです。

これが、「休みたい」というサインなんです。

 

【理由3】本音と向き合う準備ができていない

 

直感は、本音を教えてくれるものです。

でも、心が疲れているときは、 

本音と向き合う準備ができていません。

 

なぜなら、本音と向き合ったら、

今の生活を変えなきゃいけないかもしれないから。

 

だから、心は直感を鈍らせて、

「今は本音を見たくない」と言っているんです。

 

つまり、

「まず休んでから、本音と向き合おう」

というメッセージなんです。

 

直感を取り戻すための3つのステップ

 

では、直感を取り戻すためにどうすればいいのか。

3つのステップをお伝えしますね♪

 

【ステップ1】まず、休む

 

直感を取り戻すために、 

いちばん大切なことは休むことです。

 

無理に直感を働かせようとしても、 

疲れた心では働きません。

まず、心を休ませてあげてください。

 

ゆっくり寝る。 

何もしない時間を作る。 

好きなことをする。

 

心が休まったとき、自然と直感は戻ってきます。

 

【ステップ2】頭で考えることをやめる

 

直感を取り戻すために、

頭で考えることをやめてください。

 

「これで大丈夫かな」 

「失敗したらどうしよう」

そう考えている限り直感は働きません。

 

頭を空っぽにして、

ただ感じることに集中してください。

 

【ステップ3】小さな選択から始める

 

直感を取り戻すために、

小さな選択から始めてください。

 

レストランで何を食べるか。 

何色の服を着るか。 

どの道を歩いて帰るか。

 

そういう小さな選択で、「なんとなくこっち」

という感覚を大切にしてください。

小さな直感を大切にすることで、

少しずつ、直感は戻ってきます。

 

直感は、あなたを導く大切な力です。

頭で考えても答えが出ないとき、

直感が、答えを教えてくれる。

 

言葉にならない違和感を

直感がキャッチしてくれる。

 

でも、その直感が働くためには、

心に余白が必要なんです。

 

心が疲れていると余白がなくなって、

直感が鈍ってしまう。

だから、直感が鈍っているときは、

心が「休ませて」と言っているサインなんです。

 

そのサインを無視しないでください。

まず、休む。 心を癒す。 余白を作る。

そうすれば、必ず、直感は戻ってきます。

 

だから、サインに気づいたなら、

まず、休んでください。

 

そして、自分に聞いてみてください。

『今、私の心は何を必要としていますか?』

 

休息かもしれない。 

一人の時間かもしれない。 

何もしない時間かもしれない。

 

心が求めているものを、 

与えてあげてください。

 

そして、心が休まったとき。

小さな選択から、

直感を取り戻していってください。

 

直感は、失われたわけじゃない。

ただ、心が疲れて、働けなくなっているだけ。

心を休ませれば、 必ず戻ってきます。

 

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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