2月20日(土)~2日間行われた
ファンクショナルローラーピラティス(FRP)マスタートレーナー研修@長崎についてご報告。

全国からマスタートレーナーが集い、
FRP創始者の中村尚人さんの健康に対する想い、
人間は重力下でどう生きていくのかなど、
熱い想いや新しい知見に基づいたエクササイズを共有していきました。

シンプルに人間の身体の働きを理解することで、生活習慣を見つめ直す良い機会になると実感しました。





翌日21日は、FRPイベント@長崎。
100名を超える参加者とのエクササイズ時間となりました。
マスタートレーナーそれぞれが参加者の方の動きを修正し、より効率的に動けるよう導いていきました。
100名を超えるエクササイズ風景は圧巻です。







実は、私は別件でイベントには参加できなかったのですが写真や参加したマスタートレーナーからの声から、終始盛り上がったようですね。
FRPが多くの方に知って頂き、自分の身体について考えて頂けたのではないでしょうか。

今週24日には、FRPエクササイズの本が出版されます。ぜひお手にとってフォームローラーを使いエクササイズする可能性や抗重力する大切さを知ってくださいませ。





養成コースも各地で随時行っております。
スタジオ エレメントファイブでは、正式には出しておりませんが、以下を予定しています。

FRPベーシック
6月19日(日)・26日(日)
各日10:00~17:00(休憩1時間あり)

ご興味ある方・詳細を知りたい方は、

b.f.s.element5.tenpaku@gmail.com

まで、ご連絡くださいませ。


第2期FTPマットピラティスベーシックインストラクター養成コースのお知らせです。

studio Element 5のピラティスインストラクター養成コースは、
・少人数制:最大6名
・機能解剖学や身体力学などの理解のための体験:絵描き&実験
・23種類エクササイズの理解と実践:個別の指導&ペアワーク
・レッスンを誰かに行う上での大切なことの理解と実践:模擬指導
が特徴です。

第1期では、ピラティスインストラクターやヨガインストラクター、また一般の方々が、ピラティスを深めるために現在奮闘しています。
1期生たちは、回を重ねるごとに、新しい知識や技術の発見、自身の身体への気づきが高まっており、和気あいあいと賑やかに受講してくださっています。
賑やかに楽しく受講して下さっている理由は、皆さんそれぞれ受講するかどうか悩んでいて、相談してくださって悩みが解決し、進もうと決意したからです。
もしお悩みであれば、ぜひとも一度facebookメッセージか、下記のアドレスにご連絡くださいませ。
気持ちよく受講して頂けるよう、全力でサポートします。
下記が養成コースの案内になります。

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第2期FTPマットピラティスベーシックインストラクター養成コース【日曜コース】
【日程】
2016年4月10日(日)・17日(日)・
5月15日(日)・22(日)・
6月5日(日)・12日(日) 9:30~16:30

【試験】
2016年6月12日(日) 9:30~

【会場】
roomCREA(予定)
〒461-0004 名古屋市東区葵3-14-20 エルシドビル(地下鉄東山線・JR 千種駅徒歩2分
*部屋はお申込み後お知らせいたします。

【講師】岡田 準郎マスタートレーナー

【対象者】
・ピラティスインストラクターを目指す方
・クライアントの年齢や体力に合わせた、安全かつ効果的なエクササイズの指導法を身につけたい方
・ピラティスの基礎を理論的&経験的に習得したい方
・ヨガでの身体の使い方を解剖学&身体力学など理論とアーサナを結びつけたい方
*初心者の方も歓迎します。
*まだ一度もピラティスを経験されたことがない方は、コース受講前にピラティスクラスへの参加をお願いいたします。

【受講料】178,200円(税・認定料・テキスト代込み):分割相談可

【持ち物】ピラティス用マット(6mm以上のものをお勧めいたします。)、ウエア・筆記用具

【定 員】6名

【コースの内容】
●第1部
理論:ピラティスの歴史、法則、解剖学1
実技:マットピラティス基礎クラスデモンストレーション
●第2部
理論:解剖学2、身体力学の用語/解説
実技:エクササイズの紹介1/解説と実技演習及びモディフケーション
●第3部
理論:解剖学3、姿勢分析、指導方法
実技:エクササイズの紹介2/解説と実技演習及びモディフケーション
●第4部
理論:レッスンプログラムの構築方法、姿勢分析に対する指導法1
実技:エクササイズの紹介3/実技演習及び指導演習
●第5部
理論:全23エクササイズの解説と復習、プログラミング、指導方法2
実技:全23エクササイズの実習、指導演習、
●認定試験
認定試験:実技指導試験 及び 理論/解剖学試験

【資格】
FTP Mat Pilates Basic Instructor 資格認定証
*該当のトレーニングコース受講、卒業試験合格することで、資格取得となります。

【資格更新】
更新料10,000円/年 ブラッシュアップポイント6P取得

【お申込み締め切り】2016年3月31日(木) 

【お申込み・お問合わせ】
mail:b.f.s.element5.tenpaku@gmail.com

コースお申込みの方は、
件名「第2期FTPピラティスベーシック養成コース申込み」
本文「名前・電話番号・職業・ピラティス経験の有無(有れば経験年数)」
を入力の上送信してください。
ご質問の場合は、
件名「養成コースについて質問」
本文「名前・電話番号・質問事項」
をご入力の上送信してください。

※最終日に筆記と実技の試験を行います。 
※期間中、やむを得ない理由でお休みをされる場合は1回まで振替受講が可能です。(別途料金要)
※取得資格はピラティス指導の国際ラインセンス「FTP マットピラティスベーシックインストラクター」です。
※FTPは非営利団体PMA(ピラティスメソッドアライアンス)に所属する団体です。
新幹線にゆらゆら揺られ、

少し後ろ髪惹かれるように名古屋へと帰っている岡田です。

さて、今回4日から3日間、ジャイロトニックのワークショップに参加しておりました。

WSタイトルは「ジャイロトニックとオステオパシーの良い関係」。

ジャイロトニックとオステオパシーにはどのような想いが込められて世の中に出ているのか。

両者にはどのような共通の原理原則があるのか。

etc.

今回私たちトレーナーに互いの良さを教えてくれたSilvia女史には深く感謝しております。

彼女は、もともとダンサーとして活動していたのに事故がもとでリタイア。

その後ジャイロトニック・ジャイロキネシス・理学療法・オステオパシーの資格を取得。

感覚的・理論的+経験的に優れたスーパーウーマンなのであります。

そんな何でもできちゃうぜ的な彼女から教わったことが

処理しきれないほどてんこ盛りにあるのですが、

少しずつこの3日間のWSで感じたこと・思ったこと・悩んだことetc.を

いくつかの記事に分けて綴って行きたいと思います。
*学んだ内容(ex.エクササイズやアプローチの仕方など)は詳しく書きません。
*書散らすことが多いので、途中脱線したり、文と文が繋がっていなかったらごめんなさい。

さて、まず感じたこと・思ったこと・悩んだことその①のキーワードは、全身性(wholism or whole body)。

ジャイロトニックもオステオパシーも「全身性」を大事にしていることを発見しました。

全身性というのは、言葉そのもので、身体のすべてのパーツを一緒に捉え、

エクササイズを通して同時に身体に働きかけるということです。

たとえば、膝が痛いとすれば、膝の痛みの主要な原因である

筋骨格筋やエラーを探すだけではなく、

内蔵や結合組織など他のパーツからも痛みを生んでいると考える、

という視点や思考法のことです。

局所的な視点や考えで身体を診て触り、身体に働きかけるのではなく、

俯瞰的に身体を診て触り、「身体」ではなく、

エネルギーや感情を持つ「クライアント」に働きかけるということが、

この「全身性」の考えの良い所なのです。

この考えだと、クライアントがボディワーカーに置き去りにされることなく、

ワーカーが自己満足したセッションで終わることなく、

ワーカーとクライアントがお互いスッキリした気持ち

(時には敢えてモヤモヤした気持ち)で

セッションを終えることができると考えました。

この全身性の考えは、身体はいくつものパーツで構成されていることを思い出させてくれた

とても素敵なものでした。

またこの全身性は、先日無事に10回のセミナーを終了したホリスティック・システムで

学んだロルフィングの原則にも出てきます。

私が今回学んだことも含めて、

ジャイロトニック・オステオパシー・ロルフィングetc.の

ボディワークの共通の原則の1つとして、

「全身性」

が当てはまるのではないかという仮説を立てることができました。

もちろんアレクサンダーテクニークやフェルデンクライス、ホメオパシーetc.

他のボディワークはまだ受けたことがない、または学んだことがないため、

すべてのボディワークに通じるかどうかは定かではありません。

ただ、これまで出逢ったボディワークの哲学には「全身性」が含まれていること、

体感的&経験的には重要なキーワードのように思うのです。

今日はここまで

ぬ。