こんにちは。
健康経営開発士の岡田です。

2月18日(土)神戸にて、ファンクショナルローラーピラティス(FRP)のマスタートレーナー向けブラッシュアップ講座に参加してきました。
年1回ということで、北は北海道、南は長崎、各都道府県からマスタートレーナーが集まり、FRPの原則の確認や新しい真理を創始者の中村尚人さんから教わります。

FRPの原則は14あり、各原則がすべて繋がっています。
今回のブラッシュアップでも、原則同士のつながりを理論やワークで確認するごとに体に伸びが起こり、立つことや歩くことがとても楽になっていきました。

そして改めて、上へ伸ばすのかor下へ伸ばすのか、頭頂からなのかor足裏からなのか、自分の数あるメソッド:ジャイロキネシスと比較しながら、自分なりに整理していきました。
ジャイロキネシスとF-Rピラティスどっちが良いではなく、双方に共通する『ラクに(エネルギーコストを下げて)立つ&歩くためのメソッド』の要素とは何かが、またこの機会で分かったような気がします。
考えとしては荒削りですが、あと少しすれば答えがでそうな予感がします。

集まったマスタートレーナーの方々の姿や情報交換を通じて良い刺激を受けました。
現場に養成コースに還元していきたいと思います。

のし。






こんにちは。
健康経営開発士の岡田です。

先週の金曜の話ですが、春日井市にある少人数制ピラティススタジオCOA+さんにて、進化発生学・比較解剖学から視る直立二足歩行をテーマに、評価&運動療法をトレーナーetc.に共有しました。

今回は、昨年からちょこちょこ読み貯めしていた論文や事例報告(生物学・進化発生学etc.)のレビューを皆さんに放出しました。

もちろん、理論ばかりだと頭が爆発するので(自分もそのタイプ)、実験と称した体感ワークを交えながら、歩行に関連する骨の動きを知ってもらいます。

背骨は『くの字』『ひねり』
四肢は『8の字』
全身は『螺旋』

上記のキーワードは、普段省エネ(エコ)で歩くためには大切です。
これらの骨の動きがなければ、必ずどこかに痛みが発生します。

寝たきりでない限り、誰もが行う『歩き』を、痛みなく軽快に歩けるようにしたい
思いがあるので、人の心身を良くするお仕事に就いている人にはぜひ知ってほしい。

26日(日)同じテーマでやります。
興味ある方はCOA+さんまで。

のし。



こんばんは。
健康経営開発士の岡田です。
 
本日午後から、ファンクショナルローラーピラティス(F-R Pilates)ベーシックインストラクター養成平日コースday3でした。
過去day1, 2で習得した理論とエクササイズ(座位・仰臥位)からさらに発展した
エクササイズ(四つん這い・両膝立ち・立位)を実践していきました。
 
仰臥位→腹臥位→四つん這い→座位→、、、と徐々に抗重力度が高くなる臥位になることで、軸の伸長(エロンゲーション)が求められていきます。
 
受講生も何回もトライ&エラーを繰り返しながら、軸の伸長の感覚を掴んでいったようです。残すところあと1日です。気持ちよく身体の変化を味わってもらいます!!
 
 


 
※写真
エクササイズ「スタンディング・エロンゲーション」
※参考文献
中村尚人(2016)『ファンクショナルローラーピラティス—フォームローラーでできる104のエクササイズ』ナップ
詳しくは下記URLを参照
http://frpilates.com/book
 
Element 5では、第10期ベーシックインストラクター養成コースを募集しています。
日程は3月5日・12日・19日(日)9:30~13:30の計3日間です。
 
詳しくは下記URLをクリック!
http://p3takt8.shop-pro.jp/?pid=110005878