慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -58ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

たまたま、息子が見ていた「仮面ライダービルド」の方に目をやると、ランドセルのフィットちゃんのCMが・・・



「あ~っ!!!!!」

「もしかして、フィットちゃんのランドセル欲しがったのって、CM見たから?」

と息子に聞くと、

「そうだよ。」と返答が。


なるほど。


自分の主観ですが、"ナイキ"や"プーマ"などの男の子チックなランドセルと比べると、
デザイン的に劣ると思うフィットちゃんのランドセルを欲しがった理由がやっとわかりました。


スーパー戦隊、仮面ライダー、フィットちゃんと、

息子の中では、フィットちゃんはかっこいいイメージになってたみたいです。


子供向けの販売戦略って奥が深いな・・・。

息子に教えられました。


※メーカーにもよりますが、ランドセルは店舗より、ネットで購入する方が1万円近く安く買えます。
 自分は、某大手ショッピングセンターで、5万5千円ぐらい(税込)で買いました。
 それが、ネットだと4万円台前半で買えたので嫁さんに怒られました・・・。

[ 追記 ]
フィットちゃん軽いし、A4サイズもすっぽり入るので買ってよかったと思ってます。
泌尿器科に通い始めて、2ヶ月ぐらい経過した頃、
嫁さんが元ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんのブログを読み始めました。

何故なら、竹原慎二さんは、膀胱がんのステージⅣになったことをブログに綴っているからです。

すると嫁さんから、竹原慎二さんと自分の症状が似ているから、膀胱がんの検査をして欲しいと言ってきました。


その為、「尿細胞診検査(※1)」をして欲しいと、通っていた泌尿器科の先生に相談したところ、
尿に血液が混じっていない(※2)ものは、「尿細胞診検査」に送れないと断られました。

※1:尿にがん細胞が出ていないかどうかを顕微鏡で見て判定する検査です
※2:尿検査では、血液が混じっていませんでした


"国の医療費負担を軽減する為に、一定の基準があるんだ"と思いつつも、現に苦しんでるんだから、検査ぐらい受けさせてくれればいいのに・・・、

と、モヤモヤしたことを覚えています。


また、慢性前立腺炎と診断されてから症状が出始めた、左胸の痛みや、足の付根の痛みのことを相談しましたが、それは内科と整形外科に行っての一言で診断終了・・・。

結局、セルニルトンを処方されただけでした。


元々、この白髪の医師は、この慢性前立腺炎という病気は治らないと宣言していたので、
治す気がない病院に通っても仕方がないなと思い、この件を機に病院を変更することを決心しました。

※闘病生活60日経過
突然の左胸の痛みに恐怖を覚えたので、
内科でレントゲン、心電図、尿検査、血液検査を受け、後日結果を聞きに病院へ。

先生の説明では、

右の肺と胃が少し大きくなっているような気もするけど、特に異常が認められるものではないとのこと。

ただ、中性脂肪とコレストロールが高いから、
今のうちに改善しとかないと動脈硬化の危険があるということでした。

脂質異常症(高脂血症)結果

・中性脂肪・・・326
・LDLコレステロール・・・165

この2つの検査値が高いことから、脂質異常症(高脂血症)。

つまり、"生活習慣病"と診断されました。

この脂質異常症(高脂血症)は、毎年、会社の健康診断で引っかかっていたので、急に不安になってしまい治療をすることを決心しました。


左胸の痛みについては、

「原因はわからないけど、今すぐには死なないから・・・」

と、何とも適当な一言が・・・。


脂質異常症(高脂血症)の治療のため、処方されたのが、

・ベザフィブラート

です。


自分はどうも、この「ベザフィブラート」があわなかったみたいで、段々と身体に異変が起き始めました。


[補足]
2017年9月現在、自分は慢性前立腺炎になってしまった遠因の1つにこの脂質異常症(高脂血症)が関係していると思っています。
何故なら、自分の場合、慢性前立腺炎になったのは血流が原因だと思っているからです。

早めに治療しておけばよかったな・・・と、コレに関してはすごい後悔しています。


※自宅からでも指から血を採ったものを郵送で送って検査することが出来ます。

※闘病生活48日目ぐらい
自分が慢性前立腺炎だということがわかって(泌尿器科に通い始めて)から1ヶ月半後、新たな異変が・・・

「イテッッ!」

「イテテッッ!」

ふとした瞬間に、左胸に痛みが走るようになりました。

左胸の痛み


痛みが走るのは主に、心臓の下の左側面周辺で、針で突っつかれたような痛みでした。
(左の脇から、こぶし1.5個分下の辺りが痛かったです)


正直、心臓に近かったこともあり、この症状が最初出たときは恐怖が走りました。

本当に怖くて、嫁さんにお願いして、この日から家族全員リビングで寝てもらうようにしました。



後日、この症状を泌尿器科の白髪の医師に相談したところ、

「左胸が痛いのは前立腺と関係ないから、それは内科へ行ってよ。」

と、にべもないお言葉・・・。


「まっ、確かにそれはそうだな。」と気を取り直し、内科に行くことに・・・。

せっかくなので、なるべく色々と調べてもらいたかったので、
心電図、レントゲン、血液検査、尿検査をやってもらいました。

結果は、3日後に出たのですが、ここからが地獄のようにつらい日々の始まりでした・・・。

つづく。

※闘病生活45日目ぐらい
父親が前立腺がんだったこともあり、

泌尿器科に通い始めて、1ヶ月経過した頃に前立腺がんの検査をしました。

前立腺がん検査結果

上記の前立腺特異抗原PSAの値が、4.0以上だと少し注意が必要らしいです。
(数値が高くても必ず、ガンというわけではないと思います。
 父親はこの数値が19で、その後の検査でガンが判明しました)


医師にもよると思いますが、前立腺がんは60代から多くなるので、40代の人にはあまりすすめることはないと医師の方はおっしゃっていました。

ただ、検査自体は、血を採って検査するだけだったこともあり、相談したら、その場ですぐにやってくれました。

費用は確か、3,500円ぐらいだったっと思います。
(病院によって価格差はあるかと思います)


自宅でも検査することができるので、気になる方はどうぞ。
(父親へのプレゼントにもいいかも・・・)




※闘病生活30日経過