竹原慎二 がん | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

泌尿器科に通い始めて、2ヶ月ぐらい経過した頃、
嫁さんが元ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんのブログを読み始めました。

何故なら、竹原慎二さんは、膀胱がんのステージⅣになったことをブログに綴っているからです。

すると嫁さんから、竹原慎二さんと自分の症状が似ているから、膀胱がんの検査をして欲しいと言ってきました。


その為、「尿細胞診検査(※1)」をして欲しいと、通っていた泌尿器科の先生に相談したところ、
尿に血液が混じっていない(※2)ものは、「尿細胞診検査」に送れないと断られました。

※1:尿にがん細胞が出ていないかどうかを顕微鏡で見て判定する検査です
※2:尿検査では、血液が混じっていませんでした


"国の医療費負担を軽減する為に、一定の基準があるんだ"と思いつつも、現に苦しんでるんだから、検査ぐらい受けさせてくれればいいのに・・・、

と、モヤモヤしたことを覚えています。


また、慢性前立腺炎と診断されてから症状が出始めた、左胸の痛みや、足の付根の痛みのことを相談しましたが、それは内科と整形外科に行っての一言で診断終了・・・。

結局、セルニルトンを処方されただけでした。


元々、この白髪の医師は、この慢性前立腺炎という病気は治らないと宣言していたので、
治す気がない病院に通っても仕方がないなと思い、この件を機に病院を変更することを決心しました。

※闘病生活60日経過