睾丸の痛みが続いたので、通っていた泌尿器科の先生に相談したところ、
クッションの下にホッカイロを入れることを勧められました。
「暖かくて気持ちいい。」
さらに、椅子に座るとトイレにいきたくなる症状も緩和していることが実感できました。
「いいこと教えてもらったな~」と、しばらく続けていました。
しかし、3ヶ月ぐらい経過した頃、なんとなく"めまい"というか"ふらつき"を感じるようになりました。
身体から力が抜けていく感覚に近く、性欲も減退しているのを感じました。
生活習慣病で通っていた内科の先生にこのことを話すと、
「男性も更年期障害になるから、男性ホルモンのバランスが崩れているのかもね」
と説明されました。
この説明を受けた時、自分の中で引っかかる言葉がありました。
"男性ホルモン!?"
もしかして、睾丸と関係あるのかな?
インターネットで調べました。
すると、睾丸というのは体温より低い温度を保つ為に、あえて心臓から遠く身体の一部から切り離されているとの記述が・・・。
しかも、睾丸を温めすぎると精子が死んでしまう(or種無しになる)という記述も数多く見つかりました。
「コレが原因かっ!!!!!!!!!!!!」
自分は、睾丸の真下にホッカイロを入れてましたが、確か、先生のアドバイスはお尻付近だったな思い返しました。
そこから色々と調べ、仙骨の付近を温めると血行がよくなり、万病に効くという情報を得ました。

それからは、ホッカイロミニを仙骨付近にTシャツの上から貼り、仕事をしています。
身体がポカポカして、昼食後は眠くなるという副作用?はありますが、睾丸の痛みもだいぶ改善されました。
(男性ホルモンのバランスも元に戻ったと思います)
当たり前なんですが、睾丸というのは、男性にとってとっても大切なものなんだなというのを身をもって知った出来事でした。
※闘病生活120~220日目ぐらい


