慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -55ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

自分は体温を上げるために、しょうが紅茶を毎日飲んでいます。
(しょうが紅茶の効果は、コチラのブログを参照

その際に使用する、"アッサム"という茶葉を買いに行ったときの出来事です。


普段、挨拶ぐらいしかしなかったお店の主人が話しかけてきてくれました。

「風邪ですか。」

「花粉症なんですよ・・・」

「この時期(8月)だと、イネとかブタクサですか?」

「そうです、詳しいですね~。
 スギやヒノキの時期(4月頃)は大丈夫なんですけどね・・・。」

「症状は鼻水だけですか、目のかゆみもあります?」

「両方ありますけど、鼻水のほうがひどいですね。」


じゃあ、コレと言って、花粉症対策のお茶として勧められたのが、"べにふうき"です。

べにふうき

効果は4~5時間程度で、外出前に飲むと症状が和らぎますよと勧められました。

会社でも手軽に飲める粉末タイプを購入し、約3ヶ月間試しました。

今年は、雨が多かったこともありますが、このつらい季節を花粉症の薬を一切飲まず乗り切ることが出来ました。


店主さんが言うには、

"べにふうき"は、紅茶用の品種として開発されたらしく、強い香りと強い渋みが特徴で、その渋み成分のカテキンの中に、アレルギーに有効とされる「メチル化カテキン」が豊富に含まれているお茶だそうです。

"メチル化カテキン"は、鼻水、鼻づまりの症状を緩和する働きがあるとのこと。


ちなみに、"べにふうき"は、タンニンも多く含まれています。

タンニンは、腸の痙攣なども抑える作用があります。

つまり、軟便などにも効果があります。

自分の場合は、こっちの方が圧倒的な効果を感じました。
(朝のお通じがよくなりました)

ちょっとクセがある味ですが、薬を飲む前に試してみてもいいかも(眠くならないし・・・)


べにふうき 粉末 粉茶 約200杯分 静岡県産 農水大臣賞受賞
副作用のない薬。

新宿ルミネ theよしもとで売ってました。

副作用のない薬

これは、ただのお菓子ですが、笑うことが一番の健康法だったりします。


実際に、吉本興業の協力の下で行った実験結果があります。

これは、中高年の糖尿病患者19人を対象として、500kcalの食事を摂った後、1日目は糖尿病についての単調な講義を受けてもらい、2日目には吉本興業の芸人による漫才を鑑賞して大笑いしてもらった結果、

なんと、

漫才で爆笑した日は講義を聞いた日に比べ、食後血糖値の上昇が46mg/dLも抑えられていました。

血糖値上昇の値
2型糖尿病患者19人が対象。退屈な講義を聞いた場合と漫才で大笑いした場合(いずれも40分間)で、食後2時間の血糖値を比較。(出典:Diabetes Care.2003;26:1651-1652. Personalized Medicine Universe.2012;1: 2-6)


話が少しずれましたが、

初めて、生(ナマ)の"NON STYLE"見てきました。

やっぱり、めちゃくちゃ面白かった!

ただ、衝撃だったのは、井上さんはテレビで見ていた方が格好良かったこと・・・。

嫁さんも、同じ意見だったので、多分、テレビの方が5割増しぐらいで格好良く見えてます。

いっぱい笑って、元気をもらったので、また来ようと思います。

バビロン
※前説のバビロンさん(前説のみ撮影可)

転勤することになったっため、慢性前立腺炎の治療で通う泌尿器科の病院を変更しなければならなくなりました。

そこで一番困ったのが病院選びです。

そこで、お世話になった先生に相談しました。

泌尿器科医師

「う~ん、大学病院になら知り合いは多いけど、個人だともう引退しているんだよね。」

「紹介状は書いてあげるから、自分で探してみて・・・。」

無念・・・。


ひとまず、転勤した地域で検索して、病院のクチコミサイトを見てみました。

しかし、内科や小児科などと比べると情報自体が少なく、有益な情報を得ることができませんでした。

また、自分は、治療でマッサージをしてもらうと"楽"になったので、それをしてくれる病院を探しました。

しかし、これが探しにくい。


試しにネットで検索と・・・、

「"前立腺マッサージ"っと」

「・・・・・・。」

「ほとんど風俗じゃね~かっ!!!!!!!!」

俺は苦しんでるからそのワードで探したのに、なんで悦びを求めてる感じになってるんだよ。


じゃあ、

「"泌尿器科 前立腺マッサージ"は、」

「若干、変なのも混じってるけど、一応、でてくるな」

ホームページに書いてあるから、マッサージの治療はしてもらえるかな・・・、

ということで、電車で片道1時間かけて病院に行きました。


結果は、1回目は触診されましたが、2回目、3回目と世間話をして終わりでした。

電車で1時間かけて行く意味は無いな・・・。


自分にあった泌尿器科を見つけるのは難しい。


※闘病生活 200~240日目ぐらい
脂質異常症(生活習慣病)の薬を飲み続けて、約5ヶ月間。
(ベザフィブラート3ヶ月半、シンバスタチン1ヶ月半)

転勤で引っ越したのを契機に、新しい病院(内科)でもう一度、検査をすることにしました。

この時の自覚症状は、

・左胸の痛み
・右足の付け根の痛み

でした。

一応、紹介状をもらっていたので、それを渡して今までの経過を説明したところ、

「じゃあ、とりあえず血液検査しようか、朝ごはんは?」

「食べてないです、ベテランなんで・・・。」

「そう・・・。」

この日は、血液検査をして終了。

血液検査

そして、後日、血液検査の結果を聞きに病院へ。

結果、7年ぶりに全ての数値が正常に戻っていました。

左胸も足も痛いけど、副作用で苦しんだだけに嬉しかったです。

薬を飲み続けた効果はあった。

もっと早く、改善しておけばよかったな。

早く改善しておけば、血流が悪くならずに慢性前立腺炎にならなかったかも・・・などと考えてしまいました。


※自宅からでも指から血を採ったものを郵送で送って検査することが出来ます。


※何故かこの病院では、検査の結果シートをもらえませんでした。
※闘病生活 200日目ぐらい
子供がいつもお世話になっている小児科にインフルエンザワクチンを摂取しようと電話したところ、ワクチンの在庫がないため、断られてしまいました。

インフルエンザワクチン

近所の内科でも在庫切れ。

「なんでだ!」

と調べたところ、

どうやら、インフルエンザワクチンの製造量が、過去5年で最も少ないことを2017年10月6日に厚生労働省が発表したらしい。

しかも、今年は例年よりも早めの流行傾向にあるとのこと。
(今朝のニュースより)

なるほど、その影響か・・・。


ただ、今日、身体の湿疹を見てもらいに、皮膚科に行ったところ、インフルエンザワクチンの摂取をおこなっていました。

子供用の在庫もあるかも聞いてみたところ、在庫はあるとのことでした。

予防接種といえば内科、子供なら小児科と思いこんでいたので盲点でした。