(しょうが紅茶の効果は、コチラのブログを参照)
その際に使用する、"アッサム"という茶葉を買いに行ったときの出来事です。
普段、挨拶ぐらいしかしなかったお店の主人が話しかけてきてくれました。
「風邪ですか。」
「花粉症なんですよ・・・」
「この時期(8月)だと、イネとかブタクサですか?」
「そうです、詳しいですね~。
スギやヒノキの時期(4月頃)は大丈夫なんですけどね・・・。」
「症状は鼻水だけですか、目のかゆみもあります?」
「両方ありますけど、鼻水のほうがひどいですね。」
じゃあ、コレと言って、花粉症対策のお茶として勧められたのが、"べにふうき"です。

効果は4~5時間程度で、外出前に飲むと症状が和らぎますよと勧められました。
会社でも手軽に飲める粉末タイプを購入し、約3ヶ月間試しました。
今年は、雨が多かったこともありますが、このつらい季節を花粉症の薬を一切飲まず乗り切ることが出来ました。
店主さんが言うには、
"べにふうき"は、紅茶用の品種として開発されたらしく、強い香りと強い渋みが特徴で、その渋み成分のカテキンの中に、アレルギーに有効とされる「メチル化カテキン」が豊富に含まれているお茶だそうです。
"メチル化カテキン"は、鼻水、鼻づまりの症状を緩和する働きがあるとのこと。
ちなみに、"べにふうき"は、タンニンも多く含まれています。
タンニンは、腸の痙攣なども抑える作用があります。
つまり、軟便などにも効果があります。
自分の場合は、こっちの方が圧倒的な効果を感じました。
(朝のお通じがよくなりました)
ちょっとクセがある味ですが、薬を飲む前に試してみてもいいかも(眠くならないし・・・)
べにふうき 粉末 粉茶 約200杯分 静岡県産 農水大臣賞受賞





