体温を上げる 方法 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎だと診察されてから半年ぐらい経過したある日のこと、

朝、幼稚園に行くための準備をしていた息子が、

「と~ちゃんも・・・」

といって、体温計を渡してきました。

体温計

別に熱があるわけじゃないけど、拒否する理由もないので、

自分も体温を測ったところ驚く結果が・・・、

「えっ、35.6℃!?

いや、脇にきちんと挟んでなかったかなと思い直し、もう一度測りましたが、結果は同じく35.6℃。


「たしか自分の平熱は、36.3℃だったはず、それより、0.7℃も低いのか・・・。」

「だから、血流が悪くなって、色々と身体に異変をもたらしたのか!」

と、今までの病気の原因が、何となく自分の中で認識できた瞬間でした。



「じゃあ、体温を上げるにはどうすればいいんだ?」

ということで、体温に関する本をアマゾンで、5冊注文して読みました。

その中でも一番よかったのが、この本です。


「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法



この本では、

・ガンは、心臓や脳など、温度の高いところには発生しない
・体温を1℃上げるごとにガン細胞は死滅し、ガンリスクは減る
・がん細胞が活発に活動するのが、35℃台である

といった、低体温であることの危険性を唱えた後、

具体的に体温を上げる方法が、病状別に色々と書かれていました。

例えば、

・にんじん(+りんご)ジュース
・しょうが紅茶
・腹巻き
・冷たいものは飲まない
・朝食は無理して食べなくていい
・半身浴
・ウォーキング
・足のふくらはぎを上下させる運動 etc

他にも、病状別に対策と方法が色々と書かれていましたが、印象に残った(実践した)のが上記です。

自分は、この中でも

・しょうが紅茶
・寝る前の腹巻き

の効果を非常に実感しました。


特にしょうが紅茶は自分にあったらしく、2週間で0.2℃体温(平熱)があがりました。

この習慣は、もう1年半以上は続けていて、現在は、寝起きに体温を測っても35℃台が出ることは皆無です。
(現在の平熱は、36.4℃になりました)


ちなみに、色々と試してみた結果、このしょうが紅茶が飲みやすくポカポカするのでオススメです。




しょうが紅茶は、色々と試したので、次はそのことを・・・。


※闘病生活180日目ぐらい