朝、幼稚園に行くための準備をしていた息子が、
「と~ちゃんも・・・」
といって、体温計を渡してきました。

別に熱があるわけじゃないけど、拒否する理由もないので、
自分も体温を測ったところ驚く結果が・・・、
「えっ、35.6℃!?」
いや、脇にきちんと挟んでなかったかなと思い直し、もう一度測りましたが、結果は同じく35.6℃。
「たしか自分の平熱は、36.3℃だったはず、それより、0.7℃も低いのか・・・。」
「だから、血流が悪くなって、色々と身体に異変をもたらしたのか!」
と、今までの病気の原因が、何となく自分の中で認識できた瞬間でした。
「じゃあ、体温を上げるにはどうすればいいんだ?」
ということで、体温に関する本をアマゾンで、5冊注文して読みました。
その中でも一番よかったのが、この本です。
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
この本では、
・ガンは、心臓や脳など、温度の高いところには発生しない
・体温を1℃上げるごとにガン細胞は死滅し、ガンリスクは減る
・がん細胞が活発に活動するのが、35℃台である
といった、低体温であることの危険性を唱えた後、
具体的に体温を上げる方法が、病状別に色々と書かれていました。
例えば、
・にんじん(+りんご)ジュース
・しょうが紅茶
・腹巻き
・冷たいものは飲まない
・朝食は無理して食べなくていい
・半身浴
・ウォーキング
・足のふくらはぎを上下させる運動 etc
他にも、病状別に対策と方法が色々と書かれていましたが、印象に残った(実践した)のが上記です。
自分は、この中でも
・しょうが紅茶
・寝る前の腹巻き
の効果を非常に実感しました。
特にしょうが紅茶は自分にあったらしく、2週間で0.2℃体温(平熱)があがりました。
この習慣は、もう1年半以上は続けていて、現在は、寝起きに体温を測っても35℃台が出ることは皆無です。
(現在の平熱は、36.4℃になりました)
ちなみに、色々と試してみた結果、このしょうが紅茶が飲みやすくポカポカするのでオススメです。
しょうが紅茶は、色々と試したので、次はそのことを・・・。
※闘病生活180日目ぐらい