慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -35ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

雲田はるこさん原作の漫画、「昭和元禄落語心中」がテレビドラマ化されます。

民放ではなく、NHK総合にて10月12日22時より全10回で放送予定。

アニメ、漫画ともに好きだったので、ドラマの方も気になります。

昭和元禄落語心中

気になる俳優陣は・・・、

八雲・・・岡田将生
与太郎・・・竜星涼
小夏・・・成海璃子
みよ吉・・・大政絢
助六・・・山崎育三郎

です。

脚本は、映画「フラガール」や連続テレビ小説「マッサン」を手がけた羽原大介さん。


そして、落語監修は柳家喬太郎師匠!

漫画に出てくる助六(すけろく)と言えば、新作落語(型にはまらないという意味で)の天才。

その指導・監修をするのが新作落語で唯一無二の実力を誇る、柳家喬太郎師匠なので、それだけでも楽しみです。

もしかして、助六(すけろく)のシーンで、自分の持ちネタをぶっこんでくるんじゃないかと、今からワクワクしています。


柳家喬太郎師匠の新作落語で、好きな演目の1つに、"落語の大学"というのがあります。

これは、長瀬智也さん、岡田准一さんのW主演で大ヒットしたドラマ「タイガー&ドラゴン」の影響で、落語ブームだと騒がれてた時に、落語協会が"落語の大学"を作ったという設定の噺です。

皮肉もユーモアもたっぷり!

笑えます。


やっと購入できた!

ミニトランポリンです。

ミニトランポリン

現在、慢性前立腺炎の治療で通っている"はり治療"の先生に薦められて、早3ヶ月・・・。

ようやく自宅に置くことができました。

というのも、転勤を繰り返したことで、不要なものが多いこと多いこと・・・。

また、部屋も狭いので、上のスペースを有効活用するべく背の高い家具に買い替え。

本棚やCDラック、タンス、カラーボックスなど、すべて170cm超えの家具にしました。

そして、やっとミニトランポリンを置くスペース(120cm×120cm)ができました。

スペースが出来たのはいいけど、約10万円の出費に!

元を取るべく、使い倒そうと思います。

[ 補足 ]
"はり治療"の先生曰く、
トランポリンは内部の筋肉を柔らかくする(血行を良くする)のに、非常に有効な器具だそうです。
早速、1分間跳び続けてみましたが、それだけで太ももの裏側が軽く痙攣しました・・・。
尿一滴で、がん検査ができる?!

しかも、95%以上という驚きの高精度で早期発見(ステージ0)でも可能・・・。

先日、ラジオを聴いていたら、がん検査の最新医療技術を話していて、思わず聞き入ってしまいました。

"がん患者には、独特の匂いがある"

と言われているのは、割と有名な話ですよね。

この検査では、その匂いを利用します。

その匂いを嗅ぎ分けるのは、線虫(せんちゅう)です。

線虫

線虫とは、体は細長い糸状で、触手や付属肢を持たない生物の総称です。

だから、いろいろな種類がいます。

このがん検査に利用されるのは、「シー・エレガンス」という名前の線虫で、体長は約1ミリ。

この線虫が、尿に寄っていったら、がんの可能性があって、離れていったら陰性だというシンプルなもの。

この線虫が反応することがわかっているがんの種類は、胃がん、大腸がん、膵臓がん、食道がん、胆嚢がん、胆管がん、前立腺がん、乳がん、肺がん、盲腸がんです。

ただ、現在は、線虫が反応したとしても、がんの種類までは特定できないとのこと。

しかし、がんの種類によって匂いが違うこともわかっているので、線虫の遺伝子組み換えをすることで解決することができる問題だということでした。

また、"小児がん"に反応する線虫を産み出して、"小児がん"は学校の尿検査ですぐに見つかる様にして、簡単に治る病気にしたいとのことでした。

素晴らしい。

これは、株式会社HIROTSUバイオサイエンスが、「N-NOSE(エヌノーズ)」というがんの検査機器を開発して、実用化を進めているプロジェクトです。

2020年の実用化を目指しているそうなので、応援したいと思います。
慢性前立腺炎の治療のために通っている"はり治療"の先生に薦めれて始めた青竹踏み。

今まで、使用していた青竹踏みでは物足りなくなったので、新しいものを購入したところ、その商品に推奨する青竹踏みの方法が書いてありました。

小冊子

"はり治療"の先生からは、内部の筋肉に刺激を与えるようにと、青竹踏みを薦めらていましたが、一般的には老廃物を流すことが目的みたいです。

どういうことかと言うと、

足は、心臓から最も遠い位置にあるので、重力の影響を一番受けます。

その為、身体の中に老廃物が溜まりやすく、老廃物が貯まると血行が悪くなります。

青竹踏みに乗ったときに、"痛い!"と感じるのは、この老廃物による「こり」や「しこり」が原因らしいです。

そこで、青竹踏みをやることで、血行が良くなり、老廃物を流すことができます。

つまり、青竹踏みをする一番の目的(効果)は、老廃物を流すこと。

だから、青竹踏みをした後は、充分な水分(500ml)を摂る必要があるということです。

逆に、水分を摂らないと、老廃物がまた沈殿してしまうので、全く効果がないそうです。

これは知りませんでした・・・。

明日から、青竹踏みのあとには、充分な水分を摂ろうと思います。
"慢性前立腺炎"や"前立腺肥大症"、"間質性膀胱炎"などの泌尿器科系のトラブルなどで行われるアンケートで、"国際前立腺症状スコア"というものがあります。

これは、世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価としておこなう評価法です。

この評価によって、重症度を判定して治療方針を決定するそうですが、個人的にはあまり関係なかったです。
(だいたいどこの病院も、尿検査をして血や細菌がなければ終わり)

この"国際前立腺症状スコア"を約1年ぶりぐらいにやってみました。

IPSS(国際前立腺症状スコア)
どれくらいの割合で次のような症状がありましたか 全くない 5回に1回未満 2回に1回未満 2回に1回くらい 2回に1回以上 ほとんどいつも
①排尿後、尿かまだ残っている感じがありましたか? 0 1 2 3 4 5
②排尿後、2時間以内にトイレに行きたくなったことはありましたか? 0 1 2 3 4 5
③排尿の途中で尿が切れることがありますか? 0 1 2 3 4 5
④排尿を我慢するのがつらいことがありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑤尿の勢いが弱いことがありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑥排尿時にいきむ必要がありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑦夜寝てから朝起きるまで、何回トイレに行きましたか? 0 1 2 3 4 5

[合計点数と評価]
7点以下・・・軽度症状
8~19 点・・・中度症状
20 点以上・・・重度症状

今回の結果は、18点。

今まで、ずっと20点台後半だったので、少しは改善しているのかも・・・。