今まで、使用していた青竹踏みでは物足りなくなったので、新しいものを購入したところ、その商品に推奨する青竹踏みの方法が書いてありました。

"はり治療"の先生からは、内部の筋肉に刺激を与えるようにと、青竹踏みを薦めらていましたが、一般的には老廃物を流すことが目的みたいです。
どういうことかと言うと、
足は、心臓から最も遠い位置にあるので、重力の影響を一番受けます。
その為、身体の中に老廃物が溜まりやすく、老廃物が貯まると血行が悪くなります。
青竹踏みに乗ったときに、"痛い!"と感じるのは、この老廃物による「こり」や「しこり」が原因らしいです。
そこで、青竹踏みをやることで、血行が良くなり、老廃物を流すことができます。
つまり、青竹踏みをする一番の目的(効果)は、老廃物を流すこと。
だから、青竹踏みをした後は、充分な水分(500ml)を摂る必要があるということです。
逆に、水分を摂らないと、老廃物がまた沈殿してしまうので、全く効果がないそうです。
これは知りませんでした・・・。
明日から、青竹踏みのあとには、充分な水分を摂ろうと思います。