国際前立腺症状スコアをやってみた | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

"慢性前立腺炎"や"前立腺肥大症"、"間質性膀胱炎"などの泌尿器科系のトラブルなどで行われるアンケートで、"国際前立腺症状スコア"というものがあります。

これは、世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価としておこなう評価法です。

この評価によって、重症度を判定して治療方針を決定するそうですが、個人的にはあまり関係なかったです。
(だいたいどこの病院も、尿検査をして血や細菌がなければ終わり)

この"国際前立腺症状スコア"を約1年ぶりぐらいにやってみました。

IPSS(国際前立腺症状スコア)
どれくらいの割合で次のような症状がありましたか 全くない 5回に1回未満 2回に1回未満 2回に1回くらい 2回に1回以上 ほとんどいつも
①排尿後、尿かまだ残っている感じがありましたか? 0 1 2 3 4 5
②排尿後、2時間以内にトイレに行きたくなったことはありましたか? 0 1 2 3 4 5
③排尿の途中で尿が切れることがありますか? 0 1 2 3 4 5
④排尿を我慢するのがつらいことがありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑤尿の勢いが弱いことがありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑥排尿時にいきむ必要がありましたか? 0 1 2 3 4 5
⑦夜寝てから朝起きるまで、何回トイレに行きましたか? 0 1 2 3 4 5

[合計点数と評価]
7点以下・・・軽度症状
8~19 点・・・中度症状
20 点以上・・・重度症状

今回の結果は、18点。

今まで、ずっと20点台後半だったので、少しは改善しているのかも・・・。