慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -14ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎になった頃から、左胸が痛かったのですが、はり治療に通ってから、痛みは軽減されてました。

しかし、整体院を営んでいる友人の紹介で知り合った、スポーツトレーナーの骨盤矯正(調整)を受けてから、左胸の痛みが復活してきました・・・。

その為、骨盤矯正をしてもらったスポーツトレーナーのところへ行ってきました。

「カモネギさん(自分のこと)、調子はどうですか?」

「偶然かもしれませんが、矯正してもらってから左胸が痛いですね」

「原因は、右上がりだった骨盤を、水平に戻したので、筋肉が引っ張られている影響ですね」

左胸の痛み

「そうですか・・・。日によって、鼠径部が痛いのもその影響ですか?」

「はい、骨盤の歪みが強かったので、しばらくは痛いかもしれません。」

「どれくらいで歪みは治るものですか?」

「しばらくは、10日に1回ペースで矯正して様子を見ましょうか?」

「わかりました・・・。」


軽い気持ちで見てもらっただけなのに、骨の矯正は反動(副作用?)が半端なかった・・・。

ただ、乗りかかった船なので、もう少しやってみようと思います。

[ 補足 ]
骨の矯正は、"肩こり"や"腰痛"が治ったという人も周りにいるので、反動が強すぎると感じるのは、自分がそれに耐えることができる体力がない為ではないかと思います。
一時期は、5種類ぐらい併用して薬を飲んでいましたが、あまり良くならないうえ、副作用を感じることが多くなったので、最近は薬をほとんど飲んでません。

その為、以前、処方されて、飲まなくなってしまった薬を整理しました。

その時に、衝撃の事実が・・・。

それは、"タムスロシン"と"ウリトス"の注意書きに、

「噛まずに舌の上で唾液を浸潤させ、舌で軽くつぶした後、飲み込んでください」

と書いてあったことです。

タムスロシン処方箋


ず~っと、たっぷりの白湯で流し込んでました。

きっと、薬剤師さんにも説明を受けたのでしょうが、まったく覚えてません。

薬は、たっぷりの水分で流し込まなければいけないと、勝手に決めつけてました・・・。

そりゃ、薬の飲み方が間違っていたら、薬が効かなくても仕方がないよな。

反省です・・・。
去年、募集が終了していて、申し込めなかった"ナガノパープル"のふるさと納税。

今年の募集(予約)が始まっていたので、早速申し込みました。

ふるさと納税 楽天

ちなみに、ナガノパープルは、巨峰とリザマートを両親として、育成された"ぶどう"で、平成16年に品種登録がされ、現在は長野県内のみでしか収穫することができません。

ナガノパープルの特徴として、

種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」です。

さらに、皮には"ポリフェノール"が多く含まれているので、視力回復や、動脈硬化予防、美肌を保つ効果などが期待できるそう。

このことを、TBSPラジオの日曜天国で、安住紳一郎アナウンサーがオススメの果物として、熱心に話していたこともあり、ずっ~と気になってました。

届くのが楽しみ(収穫時期は9月頃)



[ 補足 ]
"ナガノパープル"は、長野県内のみでしか生産できませんでしたが、2018年ぐらいから、他県での生産も可能になったようです。
ただし、収穫できるまで、約5年間かかるそうなので、他県産の"ナガノパープル"が市場に出てくるのは、2023年以降になりそう。

また、ナガノパープルは、シャインマスカットのように、韓国や中国にパクられないように、長野県がきちんと特許を取って管理してます。
薬がなくなったので、約4ヶ月ぶりに皮膚科へ。

足のスネや、ふくらはぎに、非常にかゆいポツポツとした赤い皮膚のもりあがりができるようになったのが、約5年前。

最初は、

乾燥性皮膚炎かもしれませんね

と言われていましたが、

今では、原因不明の湿疹(痒疹(ようしん))と言われることが多いです。

しかも、このかゆみが薬を塗っても、なかなかおさまらないのが悩みのタネ。

今まで、

・ネリゾナ軟膏とアクアチム軟膏
・アンテベート軟膏とプロペト
・アンテベート軟膏とヒルドイドソフト軟膏
・メサデルム軟膏

などを処方されましたが、あまり効果なし。

ただ、唯一、効果を実感できたのが、

「マイセラ軟膏とアズノール軟膏」の組み合わせです。

マイセラ軟膏とアズノール軟膏

しかし、転勤したことにより、この組み合わせを処方してくれた皮膚科には通院できなくなりました。


その為、新しく通う皮膚科には、

"マイセラ軟膏"と"アズノール軟膏"は効果があったことを伝えるのですが、

今回は、こっちのステロイドで様子を見ましょう

と言って、今まで3件の皮膚科でリクエストしましたが、すべて却下されました。

却下される理由としては、

そのステロイドは、ちょっと強いから・・・

と説明されるのですが、

処方されるステロイドも、調べてみると何気に強かったりします。

真実はどうなんだろう・・・。
先日見た記事より・・・、

諺(ことわざ)で、『笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)』という言葉があるように、

昔から、"笑い"というのは、人を幸せにするものだと考えられていました(と思います)。

そして、医療や介護にも「笑い」や「癒やし」は必要。

そこで、甲南大学の知能情報学部では、医療や介護の現場で人に笑いを与えることを目的として、「漫才ロボット」の研究開発をしています。

あいちゃんとゴン太くん
漫才ロボットの"あいちゃん"と"ゴン太くん"


この漫才ロボットの凄いところは、予め漫才がインストールされているわけではなく、「お題」を与えることで、インターネットから様々な知識を取得して、漫才を演じてしまうことです。

その漫才がコチラ。



う~ん、まだイマイチと言った感じですね。


ちなみに、ロボット漫才の先駆者と言えば、

先日、爆笑問題の太田さんに噛み付いて有名になった"ぜんじろうさん"です。

"ぜんじろうさん"の有名な笑い話として、ある舞台でロボット漫才をしようと、

ま・ん・ざ・い(起動の合図)」と叫んで、ロボットを起動しようとしたところ、

会場が騒がしかったため、ロボットが起動せず(反応せず)、

ま・ん・ざ・い

ま・ん・ざ・い

ま・ん・ざ・い

と、"ぜんじろうさん"の言葉だけが、リフレインしたという笑い話があります。

そんな"ぜんじろうさん"のロボット漫才はコチラ。

こちらは流石プロ、笑えます。