諺(ことわざ)で、『笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)』という言葉があるように、
昔から、"笑い"というのは、人を幸せにするものだと考えられていました(と思います)。
そして、医療や介護にも「笑い」や「癒やし」は必要。
そこで、甲南大学の知能情報学部では、医療や介護の現場で人に笑いを与えることを目的として、「漫才ロボット」の研究開発をしています。

漫才ロボットの"あいちゃん"と"ゴン太くん"
この漫才ロボットの凄いところは、予め漫才がインストールされているわけではなく、「お題」を与えることで、インターネットから様々な知識を取得して、漫才を演じてしまうことです。
その漫才がコチラ。
う~ん、まだイマイチと言った感じですね。
ちなみに、ロボット漫才の先駆者と言えば、
先日、爆笑問題の太田さんに噛み付いて有名になった"ぜんじろうさん"です。
"ぜんじろうさん"の有名な笑い話として、ある舞台でロボット漫才をしようと、
「ま・ん・ざ・い(起動の合図)」と叫んで、ロボットを起動しようとしたところ、
会場が騒がしかったため、ロボットが起動せず(反応せず)、
「ま・ん・ざ・い」
「ま・ん・ざ・い」
「ま・ん・ざ・い」
と、"ぜんじろうさん"の言葉だけが、リフレインしたという笑い話があります。
そんな"ぜんじろうさん"のロボット漫才はコチラ。
こちらは流石プロ、笑えます。