大晦日の忙しい時期かと思いますが、
今年最後のブログとして、
2025年を振り返り、感謝をお伝えさせてください。
 
一年を振り返るとき、
「できなかったこと」「足りなかったこと」に目を向けると、
人はつい、自分を責めてしまいがちです。
 
だから今年は、
あえてこんな問いを立ててみました。
 
・私は、何を守ってきただろうか?
・立ち戻る軸は、どこにあっただろうか?
・そして、何を“諦めなかった”だろうか?

 
一つ目は、家族とのつながりです。
 
私がこうして元気に活動できているのは、
間違いなく、家族の存在があったからです。
 
当たり前のようで、当たり前ではない日常。
その支えに、心から
「ありがとう」と伝えたいと思います。
 
二つ目は、弱い自分も受け止めることです。
 
講演や場づくりの中で、
「もっと上手くやらなければ」と思うこともありました。
でも、その気持ちが強くなりすぎると、
かえって緊張し、うまくいかないこともある。
 
だから今年は、
今の自分の状態を、そのまま認めることを大切にしました。
 
声がかすれても、咳が出ても、
「それでも、よくやっている」と
自分に愛着を向けながら、
伝えたいことを、精一杯伝える。
 
精一杯やること。
それが、私の立ち戻る軸でした。
 
三つ目は、諦めなかったことです。
 
とにかく、やり続けた一年でした。
このブログも、おかげさまで
一年間、書き続けることができました。
 
正直、簡単なことではありませんでしたが、
続けられたのは、
読んでくださる皆さんがいたからです。
本当に、感謝しかありません。
 
この三つの問いは、
私にとって「あり方(Be)」を確認する問いでした。
 
あり方を意識すると、
自然と、言動(Do)も整っていき、
その結果として、結果(Have)もついてくる。
 

Be → Do → Have
 
この循環こそが、
「自分らしく生きる」ということなのかもしれません。
 
まだまだ道半ばですが、
自分のありたいあり方を大切にしながら、
2026年も活動を続けていきます。
 
今年の私の振り返りが、
少しでも皆さんご自身の一年を見つめる
きっかけになれば嬉しく思います。
 
◆今回の問い
【2026年、どんなあり方でいたいですか?】

 
最後に、
2025年もこのブログを続けてこられたのは、
ひとえに、読者の皆さんの存在があったからです。
 
一年間、本当にありがとうございました。
 
来年も、
精一杯、想いを込めてお伝えしていきます。
 
どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

画像
五月に訪れたイグアスの滝(ブラジル側)