空も飛べない僕は 

全てが終わりになってこの世界までも 

思い出になればいいと祈るだけです 

空も飛べない僕らは 

最初から何も出来ないんです 

だから死に急ぐ必要はないんです 

 

ハンサム兄弟 

「TOM WAITS YOU!~空も飛べない僕は」

 

 

また才能あふれる若者が自ら未来を閉ざした。

 

 

人生で死ぬチャンスは1回だけ

それが本当に今なのか?

そればかり考えてワシは生きていく

 

 

 

 

 

ハ長調(Cメジャー)の曲は簡単だから大好き!!!

 

そう思う人が大半らしい。

 

でも変二長調(D♭メジャー)はほとんどの人が苦手らしい。

 

 

そう思っちゃうのが普通なんかも。

 

だってピアノの鍵盤とか五線譜って誤解を恐れずに言っちゃえば「Cメジャー専用」だでね。

 

Cメジャーの曲なら白い鍵盤さえ弾いとけば外れた音は出ないし、五線譜でも#や♭も出てこない!

 

わざわざそう作られたのがピアノとかの鍵盤楽器であり、五線譜も鍵盤用に作られた記録方式。

 

だで変二長調(D♭メジャー)の曲は黒い鍵盤がいっぱいだから難しい!

 

そう思っちゃう。

 

確かにピアノで弾くならそうかもしれん。

 

でも実際、CメジャーもD♭メジャーも構造は全く同じだからキーによって簡単も難しいもないんよ。

 

 

でも固定ドの人ってCメジャーなら♭とか#がなくて簡単!

 

そう感じる人が大半じゃん?

 

全てがハ長調ならいいのに!とすら思うんじゃん?

 

 

そんなあなたに朗報です。

 

移動ドなら全てのキーが

ハ長調と同じになるんよ!

 

誤解を恐れずに言っちゃえば「移動ド」とは全てのメジャーキーをCメジャーで考えられるって事なんよ。

 

固定ドの人がCメジャーの曲ならドレミファソラシドしか出てこないから簡単!

 

って思う感覚で全てのキーを考えられる!

 

 

だから移動ドを身につけた方が絶対得だよって言っとるんよ。

 

特にウクレレなんか完全な移動ド楽器なんだでね。

 

それなのにウクレレを教える人たちのほとんどが未だに固定ドで教えちゃっとる。

 

キーDの曲にあうのはDメジャースケールです!

 

レ-ミ-ファ#-ソ-ラ-シ-ド#

 

この音を弾けばアドリブができるので覚えましょう!

 

なんてウクレレの指板に固定ドでこの音名を表記して教えちゃっとるんよね。

 

 

最初この事実を知った時、めまいがした。

 

初心者に12キー全てを覚えさせる気なのか!?

 

ちゃんと弾けるようになって欲しいって思っとらんよな?

 

ってね。

 

Dメジャーならまだファとドに#が付くだけだけどD♭メジャーだと♭付きまくりで

 

レ♭-ミ♭-ファ-ソ♭-ラ♭-シ♭-ド

 

になっちゃうけど、固定ドならそう教えるしかなくなる。

 

でもこれが移動ドならD♭をドとした

ドレミファソラシドです!

 

ってだけで済んじゃう話だでね。

 

移動ドのドレミファソラシドの弾き方だけ覚えとけば、平行移動させるだけで12キー全て同じ!

 

つまり固定ドは移動ドと比べて覚える事が12倍どころか、応用ができないからやる曲ごとに覚える事が増えて無限大になっちゃうってわけ。

 

ハンサムアカデミーは最初から音楽の核心部分である移動ドを徹底的にレッスンするもんで、それをマスターしたらもう通う必要がなくなっちゃう(笑)

 

だからすぐ卒業できて自由に曲を作ったりライブ活動を精力的に始めたりできる。

 

 

あれ?ワシ損しとらんか?(笑)

 

移動ドを教えなければ曲ごとに覚えんといかんもんで永久に月謝をもらえるじゃん!(笑)

 

ここまで固定ドが蔓延しとるのは、スクール的には移動ドを教えない方が月謝をもらい続けられるから固定ドで教えとるんじゃないか?ってすら思う。

※音楽教室を敵に回すつもりはない(笑)でもこれ事実。

 

 

ピアノとかサックスとかはキーが変わると移動ドのドレミファソラシドの運指も変わるから12キー全ての弾き方を覚えないといろんなキーに対応できない。

 

だから移動ドの有用性は下がる。

でも移動ド感覚がなく楽譜の丸暗記だけでプレイしとる人の演奏は機械的になって面白くない事が多い。

だからピアノやサックスでも移動ド感覚=度数感覚は重要。

 

でもウクレレやギターは

12キー全て同じ運指。

ルートの弦によって何パターンかはあるけど、一つの運指で12キー全て弾くことは現実的に可能。

 

だから移動ドのドレミファソラシドの弾き方をたった一つだけ覚えれば12キー全部に対応できるんよ。

 

 

だで、ほんと、マジで固定ドやめようよ。

 

特にウクレレやギターを初心者に教えとる人はね。

 

ウクレレとか習っとる人も、先生が固定ドで教えとったら、移動ドで教えてって頼んでみよう。

 

固定ドで教えとる先生も、実は自分では移動ドで音楽を考えとる人がほとんどだでね。

 

 

固定ドで教えとる先生でも、同時に、度数にも触れとる人は表面上だけ固定ドってだけで、本質的には移動ド感覚なのでその先生はいい先生だと思う。

 

だで「固定ド」だから悪いって訳じゃないんよな。

 

だって固定ドがここまで蔓延しちゃったらすぐには変わらんでね。

 

でもたとえ固定ドだとしても、音楽の構造=度数に一切触れない先生はやめたほうがいいと思うよ。

 

 

度数???って思った人は、最初から移動ドで考えられるようになったほうが断然早いで炎上ジャズ移動ドを実践してみよう。

 

 

 

 

炎上ジャズ移動ド協会会長、ハンサム判治です。

 

音楽理論なんか勉強せんでも、移動ド感覚さえ身につけられれば他に何も必要ない!

 

ってぐらい音楽をやる上で重要な移動ドなんけど、なぜか移動ドが苦手な人が日本には多い。

 

むしろ、クラシック系の音楽の先生では移動ドを忌み嫌っとる人すらおる。

 

これはピアノの幼少教育でCの鍵盤をドと教えちゃう間違いが大きな原因なんけど、本当に残念な話。

 

でも逆に移動ドの有用性に気づきさえすれば、この固定ドに侵された日本の音楽シーンではごぼう抜き出来ちゃうってことだで、このブログを読んでくれとる人にはさらに有用な移動ドの話を。

 

 

ワシが書いた「炎上ジャズ移動ド!」はとにかく曲の主旋律を移動ドで歌いながら楽器を弾くことで相対音感を鍛え楽器と直結させることで楽器が自由に弾けるようになり、歌も上手くなるという奥義を公開した本だけど、

最終章では主旋律だけじゃなくコード進行のルートを移動ドで歌うと言う事に踏み込んでみた。

 

いわば最終奥義だで本を買ってくれた人以外に教えたくないんけど、日本の音楽シーンの発展を願ってここに公開する。

 

 

コード進行というのは音名で考えとるとめちゃくちゃ沢山あるように見える。

 

例えば

  1. Dm7-G7-CM7
  2. A♭m7-D♭7-F#M7

この二つのコード進行を見てどう思うだろうか?

 

1は見たことあるなあって人も2はもうお手上げじゃないか?

 

♭とか#とかマジうざい!って笑

 

 

でも実はこの2つのコード進行は全く同じ流れ!

 

炎上ジャズ移動ド流で表記すると

レm7-ソ7-ドM7

 

つまりⅡ-Ⅴ-Ⅰを炎上ジャズではレm7-ソ7-ドM7と表記する。

 

こんな風にコード進行はキーが違うと別々に見えるだけで実はパターンはかなり決まっとるんよ。

 

だで定番のコード進行の流れを移動ドで覚えちゃうと、曲を聞くだけでどんなコード進行なのかだいたい分かるようになってくる。

 

ジャズなんか今のレソドがめっちゃ出てくるし、さらに延長させたドーラーレーソード!もめちゃくちゃ出てくる。

これは音楽理論的に言えばⅠ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴというコードの流れ。

キーCなら CM7-Am7-Dm7-G7-CM7というコード進行が音だけで覚えられちゃう。

 

コード進行を移動ド歌うと相対音感も身につくし、コード進行も見えてくるし、コード理論も身につく!

 

しかも歌が格段に上手くなる!!!

 

元々ボイトレ不要な歌手だけど、キーを下げるロンサム判治の場合はさすがに本来のキーじゃないもんで音がとりにくかった。

 

でもこの練習を始めてからかなり気持ちよく歌えるようになってきたもんで効果は実証済み!

 

もう練習はこれだけでいいんかも!

 

それぐらいの到達点。

 

ワシの日常の練習風景を晒した動画。

 

 

この動画で弾いとるコードはヨワーコードという簡単ジャズコード。

https://ameblo.jp/hanzi/entry-12624990775.html

 

 

もちろんウクレレでも出来るもんで詳しく知りたい人が多ければ詳しく解説するよ。

 

 

こんな最高な練習を何でもっと若いうちからやらんかったんだろう? 

 

って思ったんけど、YouTubeという巨大市場の中を検索してもこの手法を主張しとる動画がワシ以外一つもないという斬新なメソッドだった。

 

そう、ワシが開祖だったんよ。

 

ジャズではコード進行を数字で表記することは伝統なんだから、別に斬新でもなんでもない!

そんな事を言ってくるジャズ警察の方々もおるかもしれんけど、数字じゃ歌えんでね。

 

だで移動ド、しかも12音全て歌える炎上ジャズ移動ドでルートを歌えるようにした事が画期的なんよ。

 

歌うってマジで大事。

 

実際の歌が上手いとかじゃなく、音楽は歌心が全て。

 

マイルスデイビスはあんなダミ声だし歌はうまいかしらんけど、あのトランペットはまさに歌じゃん。

 

 

移動ドで歌うボイトレはハンサムアカデミーでも効果は実証済みだけど、まだ他ではあまりやっとるところは少ない。

 

さらにコード進行まで移動ドで歌うレッスンはハンサムアカデミーだけだと思う。

 

まだ超少数派だけど10年後はこの判治メソッドがギター初心者の定番になっとることを予言しよう(笑)

 

 

アメブロにこんな機能ができたもんで試しに登録してみた。

ハンサムアカデミーでもリモートレッスンしとるZOOMかスカイプでボイトレ移動ド革命レッスンを提供するよ。

 

ギターかウクレレやっとる人はコード移動ド唱も教えちゃうんで興味あれば是非!

音楽理論はいろいろ細かい事があるけど、一番大事なのは度数だと思う。

 

度数というのは二つの音の距離の呼び名って考えればまだ分かりやすいかもしれんけど、

 

その度数に使われる言葉が難しいから音楽理論は難しいってなっちゃう。

 

完全一度、短三度、完全四度、増四度、、、、

 

もう嫌だら?(笑)

 

でも、これを炎上ジャズ移動ド的に説明すると

 

ド、ミ♭(=マ)、ファ、ファ#(=リ)ってだけの話。

 

炎上ジャズ移動ドってのは、度数を極限までシンプルにして、しかも歌えるようにたった一言で表したものなんよね。

 

だからマイナーでも主音はドなんよ。

 

これがクラシック的な移動ドだと、マイナーだと主音がラになっちゃってかえってややこしい。

 

ポピュラー音楽をやるなら主音は全てドが断然いいと思う。

 

 

ジャズとかポピュラー音楽の度数の表記と移動ドを対応させるとこうなる。

 

R(ド)

m2(レ♭=ス)

M2(レ)

m3(ミ♭=マ)

M3(ミ)

P4(ファ)

aug4(ファ#=リ)

P5(ソ)

m6(ラ♭=エ)

M6(ラ)

m7(シ♭=セ)

M7(シ)

 

ドから数えた数字が度数ってだけの話。

初心者にとってはPとかMとかややこしいかもだけど、小文字は大文字の半音下って覚えとくだけでOK。

 

ジャズとかやっとる人でこのRとかPとかMとかmが分からん人はおらんぐらい度数は必須なんよ。

 

その度数を音で覚えるためには声に出して歌えばいい。

 

だでワシは歌手として歌って覚えたいから、その音の役割をイメージできる歌いやすい言葉で名前をつけたって訳。

 

それが炎上ジャズ移動ド(判治式移動ド)。

 

実際に音でミとマの違いとかを解説した動画がこれ。

 

 

 

音楽は理論じゃない、音なんよ。

 

でも理論が全く分からんくて丸暗記するだけじゃ発展性がない。

 

だで移動ドをやればいいって訳。

 

音と理論を直結させたものが移動ドなんだでね。

 

 

 

 

 

 

移動ドは不変の感覚。

 

この音をドと決めたら、その音はドレミファソラシで何の音に聞こえるか?

 

という感覚の話。

 

だで理論的な話じゃない。

 

 

ドレミファソラシドという音の並びは世界一有名なメロディーなんよ。

 

今から2500年ぐらい前から、つまり紀元前からピタゴラスとかがドレミファソラシドという最高に気持ちがいい音の並びについて物理学的に研究をし続けとるぐらい偉大な音の並び方。

 

当時はドレミファソラシドなんて呼び名はなかったけど。

 

 

そう、ドレミファソラシドというのは人間が気持ちがいいと感じる音の「並び方」に名前をつけたもの。

 

だから固定ドは間違いなんよ。

 

G=ソじゃない。

 

ドレミファソラシドという最高の並びの5番目の役割の名前が「ソ」。

 

単独では有りえないって訳。

 

なんでこんな当たり前の事が伝わらないんだろう?

 

音楽を固定ドで子供や初心者に教えるなんて本当によくない事なのに。

 

 

今のピアノとかはAという音を440Hzに決めた上で、1オクターブをきっちり12等分の比率で切り分けた音の調律方法「平均律」が採用されとるけど、本来の美しい響きではない。

 

12等分に切り分けた音から7つ選んだらドレミファソラシドに「近かった」ってだけの話。

 

でも転調もできるし便利!ってことで平均律は普及した。

 

 

平均律が決して悪いわけじゃない。

 

むしろ便利で優れとる。

 

でも平均律は例えば、Cから見てEはもうちょっと低ければ気持ちいいのに!って感じで妥協のドレミファソラシドにすぎない。

 

純粋に気持ちいいドレミファソラシドをざっくり言えば純正律って言うんけどね。

 

 

移動ド感覚で歌えると、ある音をドと決めたドレミファソラシドで音楽を考えられるから平均律の呪縛からも解放される。

 

理論じゃなく、感覚で気持ちいい音で歌えるんよ。

 

だから歌手に移動ドは必須って訳。

 

でも全ての楽器は歌うように弾けるべきという理念から言えば結局は全ての音楽をやる人に移動ド感覚は必須。

 

 

ピアノのAの鍵盤の音は440Hzって言ったけど、そう決まったのは実はまだ100年以内。

 

だでバッハとかモーツァルトとかの時代の鍵盤のAは全然違う音だったらしいし、人によってAの基準はバラバラだった。

 

つまり、偉大な作曲家たちの時代は絶対音感もなかったって訳。

 

 

紀元前から常に不変なのは、ある音をドと決めた時の最高に気持ちいい音の並び!

 

つまり移動ドだけが何千年も変わらない感覚って訳。

 

平均律だろうが純正律だろうが関係ないんよ。

 

本能的に気持ちいのは純正律だでアカペラなら純正律に近い音で歌っとるはず。

 

でもピアノに合わせるなら平均律に近くなる。

 

いい歌手ってのはそれを無意識に歌いわけとるんかもね。

 

 

ワシはどうなんかは知らんけど(笑)