わが社では一日の終わりに日報をメールにて送付することになっている。
そんな日常のひとコマ。
上司O「Hさんの日報、文字化けしていているよ」
Hさん「頑張ったのですが、文字化けしてしまいます」
上司O「これでは読めないから・・・」
Hさん「残念ながら私のパソコンのせいです。わからないので直してください。」
上司O「自分で調べてごらん」
Hさん「残念ながら大学でならっていないのでわかりません。
パソコンを普通に扱っているので私のせいじゃない。直してください。」
上司O「NETとか使って自分で調べなさい!」
Hさん「残念ながら・・・頑張ります」
その後、直った様子もなく・・・
こちらにいて思うこと。
上記の例でも、普段の仕事でも、採用面接で聞く退職理由でもよく聞くのが
「教えてもらえない」「教えてもらえばできる(できたはず)」
「教えてもらっていないのでわからない」。
常々、根強いワーカー体質(単純作業をこなす人)を感じてきたが、
その度に「決してそんなことはないはず」と偏見(?)を正す努力をするが
度重なる彼らの言動に偏見ではなく正視ではと思い始める今日この頃。
事実は事実として認めなくては!
ハノイのトップ大学の学歴を持つHさん。
残念なのはあなたです。
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優秀な人材の確保は企業にとって大事な課題。 |
ハノイで働き始めて1ヶ月半。
はじめは体調不良や無知ゆえの気苦労に
寝込むこともあったが、(弱さ実感・・・涙)
なんとかこちらの生活も楽しむ余裕が出てきた。
慣れてきたとはいえ、驚くことは数え切れない。
先日もマーケティングの部門長(女性)が
なにやら調子が悪そう。
社長「大丈夫?具合悪そうだけど」
彼女「具合が悪いので早退したい。
明日の午前も休みます。」
社長「早退はわかったけど明日の午前も?」
彼女「機嫌が悪いので休みたい」
社長「・・・」(唖然)
私も隣で聞いていて苦笑。
ベトナム語、日本語、英語で聞き直したが
「機嫌が悪い」とのこと。
日本でも機嫌が悪くて仕事に支障がでることは
ゼロとは言わないが、あるべき姿ではないし
少なくとも、早退/遅刻の理由にはならない。
適当に言い訳のひとつやふたつ出るところ。
going my way にも程があるが、
わが社の社長が絶句させたところは評価したい。