2009/2/17(火) 午後 8:34

昨日席替えをした。

今まで壁一枚隔て、社長室の端にデスクを構えていたのだが
社員部屋の全体が見渡せる場所に移動。

席替えのポイントは以下。
1、おしゃべりが多い部署を離す
2、部下管理の徹底
3、社員管理の強化
4、私自身が会社(社員)の雰囲気をよく理解する
5、できる人を上座に配置

右にマーケ部、左にリサーチ部、目前に総務部員を配置。

初日ながら、社員の近くに座っていると、雰囲気や仕事が
よくわかる。期待した以上である。
禁止されている携帯電話の使用も一応遠慮がみえ
トイレに行って使用している(ばれてるんだけどね)。

私語は目立つほどではない。
サボっている人には次々に仕事を振れる。
どの社員が何をしているのか見える。
そんなに会社の雰囲気も悪くなさそう。みんなそこそこ楽しそう。
例の天然ちゃんは相変わらずわがままで、上座に座りたがる。
問題児だな~

今いる社員に負けないよう、しっかりマネジメント利かせるよう
頑張ります。

2009/3/30(月) 午後 8:03

ベトナム人が真面目で勤勉といわれる意味が良くわかる。

課題を与えると、やるもの。
出来ややり方はともかく、サボろうとか、誰かに振ろうとか
そういうことはせず、黙々取り組む。

偉いな~。私が日本でOLしていた時なんて、
仕事の振りして遊びに行く先のサイト見てたり
(業種上できたんですね。)
夕方には電車の時刻表を確認しつつ、退社時間決めてたし
とんでもないダメOLですね。

問題はしかし、
①丁寧な説明
②方向の指示
③作業の確認

何でも、「どうしてそれをしなくてはいかないのか」
目的を明確にし、その人の希望する方向と関連付けなくてはいけない。
よく言うのが「がからとてもあなたの仕事に意味がある」
「これをすればとてもプロフェッショナルなことである」とか。

方向性は何度も何度も示す。
そしてクリアに。
いくつもいっぺんに言うと判らなくなるので、
段階に分け、最終成果20%、次の段階80%くらいで説明。
「ステップ1の目標は契約を取ることだ!」と高らかに
言ったあと、小出しにその後の、本来の目的を伝える。
忘れられちゃわない程度に。
そして目前の課題を忘れない程度に。

作業の確認は必須ですね。
なぜってOKOK言って忘れちゃうから。
2日に一回位、「〇〇の件、期待してるよ!」みたいに
”忘れてるだろ!”を感じさせないよう思い出させる。
おプライドを傷つけないのがコツ。

まぁ出来ないことは望まない、に尽きますね。

やっぱり製造業が良いのではないだろうか。

2009/3/26(木) 午後 2:19

フランスママ。
とある調査を依頼した所、早速情報局へ外出。
行動力!!
しかし結果は不毛の様。

政府管轄化の情報局では、あまり情報が公開されていないそうで
本日国立図書館(ホアンキエム湖のほう)へ。

そこそこ収穫があったようなので、報告が楽しみ。