ベトナム人が真面目で勤勉といわれる意味が良くわかる。
課題を与えると、やるもの。
出来ややり方はともかく、サボろうとか、誰かに振ろうとか
そういうことはせず、黙々取り組む。
偉いな~。私が日本でOLしていた時なんて、
仕事の振りして遊びに行く先のサイト見てたり
(業種上できたんですね。)
夕方には電車の時刻表を確認しつつ、退社時間決めてたし
とんでもないダメOLですね。
問題はしかし、
①丁寧な説明
②方向の指示
③作業の確認
何でも、「どうしてそれをしなくてはいかないのか」
目的を明確にし、その人の希望する方向と関連付けなくてはいけない。
よく言うのが「がからとてもあなたの仕事に意味がある」
「これをすればとてもプロフェッショナルなことである」とか。
方向性は何度も何度も示す。
そしてクリアに。
いくつもいっぺんに言うと判らなくなるので、
段階に分け、最終成果20%、次の段階80%くらいで説明。
「ステップ1の目標は契約を取ることだ!」と高らかに
言ったあと、小出しにその後の、本来の目的を伝える。
忘れられちゃわない程度に。
そして目前の課題を忘れない程度に。
作業の確認は必須ですね。
なぜってOKOK言って忘れちゃうから。
2日に一回位、「〇〇の件、期待してるよ!」みたいに
”忘れてるだろ!”を感じさせないよう思い出させる。
おプライドを傷つけないのがコツ。
まぁ出来ないことは望まない、に尽きますね。
やっぱり製造業が良いのではないだろうか。