内部留保は絶対的な悪である
企業の内部留保が過去最大なのだという。格差が広がり、将来不安が叫ばれるなか、情けないことだと思う。
経済を循環させる意味でも、内部留保税の導入を真剣に考えて欲しいと思う。
法律の専門家ではなく、素人考えだが、売上など企業活動の結果として得た利益などにかかる法人税と、それを内部留保しておいたものにかかる内部留保税は矛盾しないのではないかと思う。何故なら、1つの経済活動に対する二重課税は成立しえないとは思うが、その2つはそれぞれ別個の経済活動だからである。従って二重課税という指摘には違和感を抱かざるを得ない。あくまでも素人考えではあるが。
経済を循環させる意味でも、内部留保税の導入を真剣に考えて欲しいと思う。
法律の専門家ではなく、素人考えだが、売上など企業活動の結果として得た利益などにかかる法人税と、それを内部留保しておいたものにかかる内部留保税は矛盾しないのではないかと思う。何故なら、1つの経済活動に対する二重課税は成立しえないとは思うが、その2つはそれぞれ別個の経済活動だからである。従って二重課税という指摘には違和感を抱かざるを得ない。あくまでも素人考えではあるが。
浜松市でもテレビ愛知を視聴可能に
久しぶりの投稿です。是非とも実現して欲しいことがあります。中日新聞さんやFM静岡さん、ヤマハさん、本田技研さん、スズキさん、河合楽器さん、遠州鉄道さん、浜松ホトニクスさんなどがテレビ愛知さんに協力、出資する形で、テレビ愛知浜松支局を開設し、静岡県浜松市、湖西市全域で、テレビ愛知を視聴可能にして頂きたいと思う。
遠州と三河間の相互の観光などCM効果もかなりあるし、浜松は、かなり熱心なドラゴンズファンが多いこともあり、中日新聞さんとのコラボ企画によるドラゴンズ応援番組は盛り上がるだろうし、浜松地区でも視聴できる事もあり、ドラゴンズの野球中継は高視聴率が期待できると思う。
遠州と三河間の相互の観光などCM効果もかなりあるし、浜松は、かなり熱心なドラゴンズファンが多いこともあり、中日新聞さんとのコラボ企画によるドラゴンズ応援番組は盛り上がるだろうし、浜松地区でも視聴できる事もあり、ドラゴンズの野球中継は高視聴率が期待できると思う。
デジタル放送への疑問
私は静岡県の西部地方に位置する浜松市の生まれである。浜松市は愛知県が近いこともあり、アナログ放送の時代には、場所にもよるが愛知県の一部のテレビ局の放送が見られたものだった。
しかしデジタル放送の今、愛知県のテレビ局の番組を見ることは出来ない。
ところで県西部に位置する浜松市と、県中部に位置する静岡市において互いへの対抗意識というか、そういった意識は少なからず存在する。
私自身静岡県民という意識は希薄だが、一方遠州人(静岡県西部地区を指す)という意識は強い。例えば富士山の世界遺産のニュースも、日本の富士山がと思うと嬉しいが、かといって自分の県のことという意識は少ない。例えば浜名湖や天竜川が選ばれたとしたら嬉しさは比べ物にならないと思う。
私自身、三河地区(愛知県東部地区)出身の友人は多いが、駿河地区(静岡県中部地区)出身の友人はほとんどいない。また愛知県名古屋市に本社を置く中日新聞社の購読率の高さ(静岡市にも静岡新聞があり、浜松市でも購読できる)や中日ドラゴンズファンの多さも浜松市民の愛知県東部地区への親近感を表していると思う。
アナログ放送だった頃、静岡県のテレビ局(本社は全て静岡県静岡市にある)よりも愛知県のテレビ局を多く見ていたのは、静岡県にテレビ東京系列の放送局がないというのももちろんあるのだが、静岡のテレビ局の地方発信番組に対して、西部地区の情報が少なく、中部地区の情報が多すぎるのではないかという違和感があるような気がする。もちろん私の感覚ではあるが。またサッカーの情報はかなり多いが野球の情報が極端に少ないのもあるかもしれないが。
プロ野球の拡張構想の話題が出た頃、四国や沖縄や新潟に比べ、静岡では支持率が低かったのも遠州と駿河の心理的隔たりもあるように思う。実際静岡に球団ができても中日ドラゴンズから乗り換えるファンは極めて限定的だと思う。
浜松市民の中でも愛知県東部地区への親近感は少なくない。もしも愛知県のテレビ局が浜松市で見られたら、愛知県東部地区の企業や店舗などでは、ビジネスチャンスは大いに広がると思う。テレビCMで浜松市民に企業名や店舗名を覚えてもらうメリットは少なくないはずである。
私にはアナログ放送終了でテレビはつまらなくなったと思う。双方向通信や画質の良さを求めている人ばかりではないと思う。
いろいろ制約はあるのだろうが、浜松市民の愛知県東部地区への親近感というニーズ、そしてそれに伴うビジネスチャンスをテレビ局はどう考えているのだろうか?聞いてみたいものだ。
また中日ドラゴンズにとっても浜松市民が愛知県のテレビ局を視聴できるようになればメリットが少なくない。プロスポーツというのは、いきなりスカパーなどの有料視聴サービスを利用する前に、無料で見られるテレビ放送などで偶然目にすることから始まる。有料サービスはその後の話である。興味を抱いてもらうためには、球団のファンになってもらうためにはまずは無料で見られるテレビ放送で偶然目にする過程がとても大切である。やがてはファンになり、球場に足を運んでくれたり、グッズを買ってくれたりする可能性も充分あるのだから。もちろん親会社である中日新聞にとっても中日新聞や中日スポーツの購読率においてメリットがあるのは言うまでもないと思う。
残念でならない。
しかしデジタル放送の今、愛知県のテレビ局の番組を見ることは出来ない。
ところで県西部に位置する浜松市と、県中部に位置する静岡市において互いへの対抗意識というか、そういった意識は少なからず存在する。
私自身静岡県民という意識は希薄だが、一方遠州人(静岡県西部地区を指す)という意識は強い。例えば富士山の世界遺産のニュースも、日本の富士山がと思うと嬉しいが、かといって自分の県のことという意識は少ない。例えば浜名湖や天竜川が選ばれたとしたら嬉しさは比べ物にならないと思う。
私自身、三河地区(愛知県東部地区)出身の友人は多いが、駿河地区(静岡県中部地区)出身の友人はほとんどいない。また愛知県名古屋市に本社を置く中日新聞社の購読率の高さ(静岡市にも静岡新聞があり、浜松市でも購読できる)や中日ドラゴンズファンの多さも浜松市民の愛知県東部地区への親近感を表していると思う。
アナログ放送だった頃、静岡県のテレビ局(本社は全て静岡県静岡市にある)よりも愛知県のテレビ局を多く見ていたのは、静岡県にテレビ東京系列の放送局がないというのももちろんあるのだが、静岡のテレビ局の地方発信番組に対して、西部地区の情報が少なく、中部地区の情報が多すぎるのではないかという違和感があるような気がする。もちろん私の感覚ではあるが。またサッカーの情報はかなり多いが野球の情報が極端に少ないのもあるかもしれないが。
プロ野球の拡張構想の話題が出た頃、四国や沖縄や新潟に比べ、静岡では支持率が低かったのも遠州と駿河の心理的隔たりもあるように思う。実際静岡に球団ができても中日ドラゴンズから乗り換えるファンは極めて限定的だと思う。
浜松市民の中でも愛知県東部地区への親近感は少なくない。もしも愛知県のテレビ局が浜松市で見られたら、愛知県東部地区の企業や店舗などでは、ビジネスチャンスは大いに広がると思う。テレビCMで浜松市民に企業名や店舗名を覚えてもらうメリットは少なくないはずである。
私にはアナログ放送終了でテレビはつまらなくなったと思う。双方向通信や画質の良さを求めている人ばかりではないと思う。
いろいろ制約はあるのだろうが、浜松市民の愛知県東部地区への親近感というニーズ、そしてそれに伴うビジネスチャンスをテレビ局はどう考えているのだろうか?聞いてみたいものだ。
また中日ドラゴンズにとっても浜松市民が愛知県のテレビ局を視聴できるようになればメリットが少なくない。プロスポーツというのは、いきなりスカパーなどの有料視聴サービスを利用する前に、無料で見られるテレビ放送などで偶然目にすることから始まる。有料サービスはその後の話である。興味を抱いてもらうためには、球団のファンになってもらうためにはまずは無料で見られるテレビ放送で偶然目にする過程がとても大切である。やがてはファンになり、球場に足を運んでくれたり、グッズを買ってくれたりする可能性も充分あるのだから。もちろん親会社である中日新聞にとっても中日新聞や中日スポーツの購読率においてメリットがあるのは言うまでもないと思う。
残念でならない。