リーダーの条件
某IT系企業の社長が退任したニュースが話題になっている。手法や話題の振り撒きかたなど賛否両論あったが、組織のトップとしての身の引き際としては見事だと思う。IT通信系企業としては日本のトップクラスの企業に、自ら率いた企業を委ね、働く人を含めた関係者の動揺を最小限に抑えようという姿勢は見事だと思う。
最近スポーツ界、芸能界、企業においても様々な問題が起こった。その中で組織のトップを務める人達の身の引き際の悪さを感じてしまうことが少なくなかった。
どんな偉大なリーダーでもいつかは身を引く時がくる。引き際を間違えると組織や企業、業界に良い人材が集まりにくくなる。あの企業だけは止めよう。あのスポーツだけは止めよう。
ただでさえ少子化の折、未来を担う子供たちがその業界、スポーツ、企業を避けられるようになれば、未来は暗くなってゆく。
自分がいなければこの会社組織は…この厳しい状況から立ち直らせられるのは自分しかいない…功績を残した者程そう思いやすいものである。
しかしどんなに偉大なリーダーでも身の引き際が悪ければ良くない印象がより濃く残りやすい。身の引き際が立派ならばそのスポーツ、企業、業界も未来の良き人材が集まりやすくなりやすいし、潔く身を引いたリーダーにも支援応援してくれる人達が集まりやすいのだと思う。
身を捨ててこそ浮かぶ背あれ、という言葉がある。晩節を汚したと言われないようにして欲しいものである。
本当に優れたリーダーこそ最後の身の引き際は潔ぎよいものだと思う。
最近スポーツ界、芸能界、企業においても様々な問題が起こった。その中で組織のトップを務める人達の身の引き際の悪さを感じてしまうことが少なくなかった。
どんな偉大なリーダーでもいつかは身を引く時がくる。引き際を間違えると組織や企業、業界に良い人材が集まりにくくなる。あの企業だけは止めよう。あのスポーツだけは止めよう。
ただでさえ少子化の折、未来を担う子供たちがその業界、スポーツ、企業を避けられるようになれば、未来は暗くなってゆく。
自分がいなければこの会社組織は…この厳しい状況から立ち直らせられるのは自分しかいない…功績を残した者程そう思いやすいものである。
しかしどんなに偉大なリーダーでも身の引き際が悪ければ良くない印象がより濃く残りやすい。身の引き際が立派ならばそのスポーツ、企業、業界も未来の良き人材が集まりやすくなりやすいし、潔く身を引いたリーダーにも支援応援してくれる人達が集まりやすいのだと思う。
身を捨ててこそ浮かぶ背あれ、という言葉がある。晩節を汚したと言われないようにして欲しいものである。
本当に優れたリーダーこそ最後の身の引き際は潔ぎよいものだと思う。
日本の企業にアルムナイを
アルムナイという考え方がある。去る者にもオフィスの鍵を、というキーワードが示すように、企業が、退職者と縁を切るのではなく、退職者すらも引き続き企業の資産財産としてこれからも良き関係性を維持し続けようという考え方である。
退職者が新たな職場で得た人脈で、元の職場へ顧客を紹介できるかも知れない。また新たな職場で得た知識経験や外から見て初めて分かったことから元の職場へ良きアドバイスができるかも知れない。
少子化で自社で働いてくれる労働者も、またお客様も市場という面から見れば減ってゆくのは避けられない。
退職したら縁を切のではなく、せっかく得た人的資産を有効に保つという考え方は大切だと思う。
お客様はもちろん、働いてくれる労働者、退職者、仕入れ先、納品してくれる運送業者、オフィスに飲料を補給してくれる飲料メーカーの人達、企業と関わりを持つ業者さん一人一人、そして彼ら彼女らの家族友人に至るまで、企業がかけがえの無い人的財産資産と捉えられる企業こそが、これからも生き 延びてゆく、発展してゆくのだと私は信じている。人を大切にしない企業が生き延びる術はない、人を大切にしない企業は人からも大切にされない。身近な人を大切にできない企業がお客様を大切には絶対にできない。これは世の常である。
退職者が新たな職場で得た人脈で、元の職場へ顧客を紹介できるかも知れない。また新たな職場で得た知識経験や外から見て初めて分かったことから元の職場へ良きアドバイスができるかも知れない。
少子化で自社で働いてくれる労働者も、またお客様も市場という面から見れば減ってゆくのは避けられない。
退職したら縁を切のではなく、せっかく得た人的資産を有効に保つという考え方は大切だと思う。
お客様はもちろん、働いてくれる労働者、退職者、仕入れ先、納品してくれる運送業者、オフィスに飲料を補給してくれる飲料メーカーの人達、企業と関わりを持つ業者さん一人一人、そして彼ら彼女らの家族友人に至るまで、企業がかけがえの無い人的財産資産と捉えられる企業こそが、これからも生き 延びてゆく、発展してゆくのだと私は信じている。人を大切にしない企業が生き延びる術はない、人を大切にしない企業は人からも大切にされない。身近な人を大切にできない企業がお客様を大切には絶対にできない。これは世の常である。
ヤクルトを大宮に、西武の準本拠地を川崎市稲田堤に
現在人口100万人以上の都市の中で、プロ野球球団の本拠地が無いのは、埼玉県さいたま市、神奈川県川崎市、京都府京都市、兵庫県神戸市の4箇所である。
このうち、関西地区に属する京都市と神戸市にはプロ野球球団の本拠地が今後できる可能性が低いと言わざるを得ない。この地区では絶大な人気を誇る阪神のために、他球団が集客に苦しみ、最大5球団あったのが、次第に減って今では2球団のみとなっている。
一方東京都には2球団ある。しかも同じセリーグだ。この内ヤクルトが本拠地を置く神宮球場は大学野球と併用している。この際、神宮球場は大学野球専用とし、ヤクルトは本拠地を埼玉県さいたま市大宮区にある大宮公園野球場に移すべきだと思う。埼玉県には、所沢市に本拠地を置く西武があるが、所沢市からさいたま市への電車での移動は不便であり、さいたま市からの西武が本拠地を置くメットライフドームへの集客は厳しいのが現状であるため、県庁所在地であるさいたま市にプロ野球球団の本拠地が無いのはマイナスだと思う。
一方、西武は神奈川県川崎市多摩区稲田堤にある稲田公園に野球場を建設できれば、ここを準本拠地とすべきだと思う。この地区は東京都多摩武蔵野地区からも近く、さらに川崎市は100万人都市である。集客効果も期待できる。
また、埼玉県南西部、東京都西部、神奈川県北東部に位置するこの一体を、西武地区と位置付け、西武ライオンズのこの地区への定着と併せて、この西武地区が一体となって観光他様々な面で協力、発信してゆくとよいと思う。
おらが街のプロ野球球団を地域のシンボルとして、街一帯をアピールしてゆく良いチャンスだと思う。
このうち、関西地区に属する京都市と神戸市にはプロ野球球団の本拠地が今後できる可能性が低いと言わざるを得ない。この地区では絶大な人気を誇る阪神のために、他球団が集客に苦しみ、最大5球団あったのが、次第に減って今では2球団のみとなっている。
一方東京都には2球団ある。しかも同じセリーグだ。この内ヤクルトが本拠地を置く神宮球場は大学野球と併用している。この際、神宮球場は大学野球専用とし、ヤクルトは本拠地を埼玉県さいたま市大宮区にある大宮公園野球場に移すべきだと思う。埼玉県には、所沢市に本拠地を置く西武があるが、所沢市からさいたま市への電車での移動は不便であり、さいたま市からの西武が本拠地を置くメットライフドームへの集客は厳しいのが現状であるため、県庁所在地であるさいたま市にプロ野球球団の本拠地が無いのはマイナスだと思う。
一方、西武は神奈川県川崎市多摩区稲田堤にある稲田公園に野球場を建設できれば、ここを準本拠地とすべきだと思う。この地区は東京都多摩武蔵野地区からも近く、さらに川崎市は100万人都市である。集客効果も期待できる。
また、埼玉県南西部、東京都西部、神奈川県北東部に位置するこの一体を、西武地区と位置付け、西武ライオンズのこの地区への定着と併せて、この西武地区が一体となって観光他様々な面で協力、発信してゆくとよいと思う。
おらが街のプロ野球球団を地域のシンボルとして、街一帯をアピールしてゆく良いチャンスだと思う。