少子化とどう向き合うのか | カズの「きまぐれブログ」

少子化とどう向き合うのか

プロ野球の野村克也元監督の言葉に一流が一流を創るという言葉がある。一流の打者や一流の投手と対戦する中で、対戦相手も切磋琢磨する過程で一流になってゆくという意味である。
一方一流の選手はまた次世代を担う子供達もまた担う。あの選手のようになりたいという憧れから始まり、やがて自分を磨き、一流へと育ってゆくのである。
ただでさえ少子化の中、次世代を担う子供達が少ないのである。そうした少しでも多くの中子供達に野球を選択して欲しいのは当然だろう。
我々は少子化の本当の恐ろしさを知らない。野球に限らず、自分達の所属する業界や自分が大切だと思う業界がこれからも豊富な人材であり続けるというのは、思い上がり以外の何者でもないだろう。
少子化とは人材が枯渇する可能性がより高まることを意味するのである。
最近スポーツ界や芸能界で様々な問題が起こった。
自分達の業界にこれからも優秀な人材が入り続けるように何が出来るのか。今我々は試されているのだと思う。