カズの「きまぐれブログ」 -51ページ目

コロナ収束後、観光業振興に、新正月とダイヤモンドウィークの制定を

コロナにより日本の観光業界が打撃を受けています。コロナ収束後の話ですが以下にしたらどうかと思います。

まず、日本の主な長期休みを以下にまとめてみました。サービス業の私には無関係ですが。

11月末~3月初め→寒い季節→寒くて出歩きたくない!、
3月末~4月初め→春休み(学生のみ)、
4月末~5月初め→GW、
5月末~6月初め→*、
6月末~7月初め→梅雨→雨続きで出歩きたくない!、
7月末~8月末→夏休み(学生のみ)、
8月中頃→お盆、
9月末~10月初め→秋の長雨&台風が1年で最も多い→雨続きで出歩きたくない!
10月末~11月初め→*

つまり、
5月末~6月初め→*、
10月末~11月初め→*、です。

5月末~6月初め→、は<ダイヤモンドウィーク>として旅に出よう!という期間にしたら良いかと思います。

10月末~11月初め→、については、年末年始が何かと多忙で慌ただしいこともあり、この期間を<新正月>と定め、今年1年頑張った自分達へのご褒美として旅に出よう!という期間にし、残り2ヶ月頑張ろうという期間にしたら良いかと思います。

両期間ともに祝祭日を定め停滞した観光業の振興にあてたらと思います。

もちろんコロナが収束してからの話ですが。

タバコのポイ捨てを考えよう

タバコのポイ捨てが相変わらず多い。情けない限りである。
タバコを吸う人は自分には関係ないと思うだろうが、例えば考えて欲しい。
お店の駐車場などにポイ捨てされるタバコのポイ捨て。それを掃除する従業員の方たちも今深刻極まりない人手不足の中で苦しんでいる。その負担は決して軽くはない。
ならばいっそ駐車場を含め店全体を全面禁煙にしようということにしたらどうだろう。一昔前ならば出来なかったが、今ならできる。何故なら人々の意識の変化により、空気のきれいなお店だとむしろ逆にお客様が増える好循環を生む。
タバコを吸う環境が少なくなったのは、一部の愛煙家の意識の低さ所以である。
そのポイ捨てこそが、愛煙環境を狭めてますよ。

レジ袋有料化は正しいのか

レジ袋有料化がいよいよ始まる。環境への好影響効果にはかなり疑問符が付けられており、一体全体何のための施策なのか?誰が得をする施策なのか?分からない。少なくとも環境に良い影響を与える施策ではないことは明らかだ。
一方販売の現場は深刻である。空前の人手不足が常態化している今、レジで顧客との様々なトラブルも起きかねない。さらにセルフレジではどうするのか?良く分からない。
そもそも役所というのは自分達で決めてそれを国民に上から降ろすというやり方がお好きなようだ。
しかし例えば全国の学校や企業に対して、環境保護をするために何が出来るのか?コンテストをしてみたらどうだろう?
皆で環境について考える良い機会にもなるし、学校のカリキュラムで環境学という科目だってあった方が良いとさえ思う。
レジ袋は様々な収納にとても有益で、ゴミに出すことはほとんど無い。
そもそもマイバックが500円として、レジ袋が5円とすると、100回持たないと割には合わない計算になる。コンビニで弁当の汁がこぼれたり、形に合わないものを無理矢理詰め込むことで破れたり…100回何て持つはずがない。
それよりもマイバックを持ち歩くことで環境に配慮しているんだという意識になってしまうのが怖い。環境への本質を理解せずにだ。
先日シャツを買ったのだが、過剰包装ぶりには本当に驚いた。留め金から何やらで過剰包装のオンパレードである。商品を見映え良く見せるための工夫なんだろうが、だとしたら消費者の意識改革も必要であろう。過剰包装の撲滅こそが本当に必要なのである。
また環境問題となると真っ先に目の敵にされる割り箸だが、そもそも割り箸は廃材を利用しているだけであり、割り箸を節約しても環境問題は解決しないという話もある。
レジ袋有料化は環境保護には全く役に立たないが、そこで集めたお金を環境保護に役立てるという考え方はどうだろう?その使い道、やり方を全国の学校や企業に公募してみることで、常日頃から環境保護を考える習慣を身につける効果すらも生むのである。
私はマイバックを持ち歩きません。何故なら環境問題を真剣に考えているから。そう言える日が1日も早く来るのを願わずにはいられない。そこにはレジ袋有料化で得られたお金がどのように使われているのかへの正しい理解と、レジ袋有料化で得られたお金が正しく使われているんだという信頼関係が必要不可欠であることは言うまでもない。