カズの「きまぐれブログ」 -52ページ目

日本の女子プロ野球リーグを世界最高峰のリーグにせよ

日本の女子プロ野球リーグを盛り上げるために何が必要なのか?
その答えの1つはレベルアップです。
北米、中南米、アフリカ、中東、中央アジア、欧州、南アジア、オセアニア、東南アジア、北アジア、東アジア…と世界中から超一流プレイヤーになれる素材を発掘して、日本の女子プロ野球リーグに集めるんです。
そして彼女たち世界中の超一流プレイヤーと対戦する日本の女子プレイヤーを見る楽しみが起きるんです。そうすれば日本の女子プロ野球リーグを退団した選手達も戻ってくるばかりか、女子プロ野球選手になって、彼女たち世界中の超一流の女子プロ野球選手と対戦したいという夢を抱いてもらえるはずです。
そのためにはNPBから人材を派遣してもらって中立的な運営を心がける必要があると思います。
男子プロ野球の世界最高峰のリーグは誠に残念ながらMLBではあるが、
女子プロ野球の世界最高峰のリーグは日本にあるから、世界中のプレイヤーが日本を目指す未来を楽しみにしたいと思います。
そうすれば日本の女子野球の学生などの下部リーグもニーズが高まり、充実してゆくはずです。

地デジの県境越え放送を全面解禁せよ

今静岡県ではテレビ東京系列の番組は一部を除き見られない。系列の放送局が無いからである。
しかし地デジの県境越え放送を全面解禁すれば良いことづくめである。
浜松市などの遠州地区は東三河地区と方言が近いこともあり、かなりの親近感を抱いている。事実私ごとではあるが静岡市などの駿河地区に友人は1人も居ないが、東三河地区には友人は多い。
また高校野球でも県代表として静岡市などの駿河地区や東部伊豆地区の高校が選ばれた場合、ついつい愛知県の高校を応援してしまうことがある。距離的に親近感を抱くからである。
また古い話ではあるが、富士山は山梨県側から見た方が良いか?静岡県側から見た方が良いか?山梨県の友人から聞かれた時、私の答えは「どうでもよい」だった。日本の富士山には誇りを抱いているが、我が県の富士山という意味では抱いていないのである。距離的にあまりにも遠く同じ県のこととしては考えられないからである。これが浜名湖についてだったら意地になってでも反論するだろうが。
同様に富士山静岡空港という名も、富士山と静岡という名称のためか凄く必要以上に心理的に遠いものに感じている。遠州人にとっての静岡という名称への違和感は、静岡新聞よりも中日新聞への購読率の高さにも表れているのであるが。

是非ともテレビ愛知を静岡県西部地方で全面解禁してもらいたい。テレビ愛知さんにとってのメリットは計り知れないほど大きい。
まず主に東三河地区にある企業から見れば、浜松市他の遠州地方からのCMを使っての集客という形での広告宣伝効果が高まることを意味する。逆に言えばテレビ局にとって見れば広告宣伝収入が高まることを意味する。
また中日ドラゴンズのファンが多い遠州地区ではプロ野球中継の視聴率が高まることも意味する。これもCMの広告宣伝収入アップの大きなチャンスである。
どうだろうか。その地区に系列のテレビ局が無い場合に限り、地デジの県境越え放送を解禁したらどうだろうか。
まさに良いことづくめなのだから。
コロナの第2波の影響が囁かれている。スペイン風邪を例に採れば、第1波よりも、第2波の方が遥かに大くの犠牲者が出たと聞く。ステイホームを定着させるためにも、是非とも英断に期待したいものである。
水曜どうでしょうの例を挙げるまでもなく、中央にも地方にも潜在的に魅力溢れる放送コンテンツは充分にある。それを地域内に留めて置くのは計り知れない損失である。

プロ野球に、N2リーグを導入せよ

プロ野球にN2リーグを導入すべきだと思います。
セリーグは、
新潟、小山(北関東)、塩尻(甲信)、金沢(北陸)の4球団。
パリーグは、
静岡、米子(山陰)、倉敷(瀬戸内)、松山(四国)の4球団。
N2リーグの優勝チームは、CSのファーストステージの前哨戦にあたるCSの予備ステージにて、NPB球団の3位球団との戦いに参加する権利を持ち、勝てばCSのファーストステージに駒を進められる。
N2リーグの球団は、外国人選手枠の撤廃があるなど戦力不足を補うメリットもあり、またNPB球団との交流戦(下剋上マッチ)やCSの予備ステージやCSや日本シリーズでは、他のNPBのBクラスの球団や他の社会人野球や学生選手、海外選手などから特別補強選手を得ることができる。