カズの「きまぐれブログ」 -47ページ目

企業間出会い系ビジネスが日本を救う

コロナの影響で経営が急激に悪化し、雇用している従業員の人件費の負担に苦労している企業がある。
一方で、深刻極まりない程の人手不足により苦労している業界も少なくない。
限られた人材の有効利用という観点から無駄でならない。
そこで業界を越えた両者をマッチングするビジネスがあっていいと思う。
人手不足に苦しんている業界では本当に苦心している。そんな業界へ正社員のままで派遣することは、単に派遣先企業の人手不足を緩和するだけではない。
また派遣元企業において人件費の節約ができるだけでなはい。
違った環境に身を置く経験は将来元の企業に戻った際に、人間的成長を得ることで多彩な経験を積んだ人材を確保している点においてかけがえのない財産になると思う。
コロナ不況を機会に、日本において本当の意味での働き方改革が定着することを願わずにはいられない。

今こそ正社員の人材派遣を

人手不足に悩む家電量販店某大手企業が、コロナにより業績悪化に苦しむ航空会社から人材派遣をしてもらい、引き受けるというニュースが聞こえてきた。
家電量販店側として見れば、人手不足の緩和だけでなく、語学堪能な人材の招き入れはコロナ後の訪日客の招き入れに先手を打った形である。また招き入れた人材を教師として、生きた語学を社員に学ばさせ同業他社と差別化を図るチャンスでもある。
また航空会社側として見れば、単なる人件費削減だけでなく、自社の従業員に全く違った環境で学ばせ、人間的に成長させるチャンスでもある。
日本ではグループ企業ではない、他社に正社員を派遣して、人間的に成長を図りつつ、人材の有効利用を図る観点が根本的に抜けている。
コロナ時代の今新たな流れが起きるのか、注目したいと思います。

ナゴヤドームにネーミングライツを

中日ドラゴンズはナゴヤドームに毎年年間で巨額の使用料を支払っているらしい。それもあってチームの成績も毎年Bクラスの常連である。
そこで本拠地球場であるナゴヤドーム、二軍の本拠地球場であるナゴヤ球場、二軍のチーム名称にネーミングライツを募集してはどうだろうか?
そこで得たお金を使い本格的にチーム再建に取り組むべきだと思う。