カズの「きまぐれブログ」 -23ページ目

次期相棒に期待すること

ドラマ相棒にて杉下右京こと水谷豊さんの4代目相棒として、歴代最多出演となった反町隆史さんが今回のシリーズを最後に番組を卒業するらしい。息も合っていた感じだっただけに残念極まりない。
しかし次の相棒には、是非とも織田裕二さんが相応しいと思う。
それもテレビ局の垣根を越えて、青島俊作での登場に期待したい。
そもそもテレビ局の垣根を越えての出演など不可能だろうことは充分に理解している。
しかし時代的に閉塞感が漂うなか、視聴者に、希望を与えうる奇跡を期待したいのである。
両テレビ局の大英断におおいに期待したいし。両テレビ局には懐の深さを魅せて欲しいと視聴者として期待せずにはいられない。
2022年、杉下右京の5代目の相棒はまさかのあの男、そう…青島俊作である。この2人が出会ったら、何かが起こるに違いない… 。

立憲民主党の逆襲のシナリオ

まず始めに断っておくが、私は立憲民主党の支持者ではない。
ただ与野党が切迫し、次の選挙で政権交代が起こり、与党の座から引きずり降ろされるかもしれない、という緊張感は、この国の主権者は国民であるという意識を政治家の方々達に見せ付ける良い効果を生むのである。
日本は長らく移民問題についてごまかしてきた。技能実習生というよく分からない立場で外国人労働者を招き入れ、安い給与で長時間労働をさせてきたという例が後を立たない。その結果として起こるのは、日本に対する不信感しかない。
その実現在において、圧倒的な人手不足により、外国人労働者は今日本に必要不可欠な存在となっている。
立憲民主党は労働組合と親しいというならば、組合に対して、外国人労働者について、日本の圧倒的な人手不足についてその地位向上を本気で考えるきっかけにして、この議論をリードして欲しいと願う。
また移民反対の立場に立つ人達は、これほどまでに酷い圧倒的な人手不足を、移民受け入れなしでどうやって解消してゆくのか?それなしに単に移民反対を叫ぶならば無責任と言わざるを得ない。
今大切なのは、圧倒的な人手不足をきっかけにして、移民問題を徹底的に議論することだろう。
これから少子化はますます加速度的に酷くなり、人手不足はますます加速度的に酷くなってゆく。
そのための対応策を本気で考えることは、今を生きる者としての責任だと思う。
立憲民主党が労働組合と親しいならば、それを逆手に取って労働組合を動かし、新たな議論を巻き起こせば、国民は恐らくその存在意義を見直すと思う。
そうなれば移民受け入れ反対の立場に立つ人達にも、移民受け入れなしでどうやって、人手不足を乗りきるのか本気で考えざるを得ないのである。
「我々は過労死を絶対に許さない。だからこそ人手不足を撲滅させるための移民受け入れ問題について本気で議論を巻き起こしたい。」まさにこれこそが逆襲の鍵なのである。

副首都をどうするのか?

ドラマ日本沈没が面白い。中でも札幌を副首都にする構想は注目に値する。
近年台風による大規模な水害、大規模な山火事など災害が相次いでいる。東海大地震の不安だってある。
今大規模な災害に備えて、本気で副首都を考える時期に来ていると思う。
まず挙げられるのが京都大阪神戸の関西圏である。しかし富士山大噴火や東海大地震がもしも起こった際にこの地の被害は小さくないだろう。さらにこの地は首都圏や中京圏で災害があった際の企業や住民の避難場所になるだろう。
現実的には札幌と福岡が相応しいと思う。
同じく東京の一極集中を避ける意味でも、政治官僚機能を大宮に移し、経済の中心として東京の存在を集中すべきだと思う。災害対策の意味で。