カズの「きまぐれブログ」 -21ページ目

日本は理想の国なのか

フランスのある大統領候補が、目指すべき理想の国として日本の名を挙げた。日本は、長らく事実上移民を拒絶し続けた事が安全を保ち続ける事が出来たというのだ。
確かに言葉も文化も歴史も生活習慣も違う異国の地で暮らす事は想像を絶する程辛いことだ。ましてや思うような職に付けなかったり、職場環境が悪かったり、地域とコミュニケーションを上手く取れなかったりなど…ストレスが溜まりトラブルの元になりやすい。
それを正当化するつもりは毛頭ないが、確かに移民を拒絶することは安全を保ち続けることになるかもしれない。
しかし物流や販売などあまりにも深刻な人手不足の一因には、移民を拒絶し続けた事により、労働力の絶対数が決定的に不足している事に繋がっている。
欧米では想像も付かないだろうが、相次ぐ人手不足倒産やギリギリの人数にも遥かに及ばない環境で命懸けで職場を支えている現実が日本にはある。
通販で商品を頼めば、在庫さえあれば、手早く手元に届く。スーパーやコンビニに行けば食べるものや日用品が難なく手に入る。
こうした日常の当たり前の光景を支えるために、どれ程の人達が命懸けで支えているのだろうか。
それは決して当たり前の光景ではなく、むしろ奇跡に近いのである。
それ程までに日本の人手不足は危機的状況なのである。
人手不足の業界を犠牲にして安全を保ち続けるのはもはや限界である。
今こそ本気で移民受け入れについて議論すべきだ。
もしも移民受け入れを拒絶し続けるなら、どうやって人手不足を補うのか?その方法論も真剣に考えなければならない。
過労死が続出している今、人命を犠牲にした安全神話など到底許されるものではないのだから。

もしも家電量販店とドラッグストアとホームセンターが合併したら

もしも家電量販店とドラッグストアが合併したら…と考察してみたい。
ドラッグストア側にしてみれば、例えば週1回、家電量販店からの商品移動で、型落品や開こん品、小型家電、サプライ品などを置くことで新たな集客に繋がるし、
家電量販店側にしてみれば、例えば週1回、ドラッグストア側から薬剤師を派遣してもらい、ドラッグストアから薬を商品移動で、新たな集客に繋がる。
また両社のポイントカードを統合すれば、さらなるメリットも大きい。
薬のネット販売というピンチを逆手に取って、スーパーマーケット業界に参入し大成功を治めた。
もしも家電量販店とドラッグストア連合軍に、ホームセンターまでも統合されれば私達の常識は大きく変わるかもしれない。
顧客にアンケートを取り、家電量販店とドラッグストアとホームセンターから商品移動で買いたい商品のアンケートを取るのも良いと思う。

工藤公康氏を女子野球の日本代表監督に

NPBで優勝経験もある監督としての実力を兼ね備えた超大物の監督に、女子野球の日本代表監督に就任してもらいたい。切に願う。
それに相応しいのは、工藤公康元監督だと思う。
最初は監督が話題の中心になれば良いと思う。
しかしマスメディアが取り上げ、テレビでも代表チームの試合や動向が注目されてくるにつれ、やがて選手の中からスター選手が現れてくれば、そういった選手を中心にして、女子プロ野球リーグが盛り上がりを魅せるようになれば、女子野球の人気も上昇してゆくと思う。実現を願わずにはいられない。
男子日本野球に対抗して、女子野球は、クノイチNIPPONが良いと思う。男子野球の力パワーに対抗して、女子野球は、様々な技を駆使しそれを魅せ付ける意味で、クノイチNIPPONが良いと思う。