カズの「きまぐれブログ」 -19ページ目

プロ野球の中継ぎ投手の負担軽減策

プロ野球の中継ぎ投手の負担軽減策を考えてみたい。まず中継ぎ投手の更なる分業制の導入である。役割を明確化させて、余分な投げ込みを減らすのが目的である。
1「リビルダー」(1回~5回)→先発投手が早い回で崩れた際に登板し、試合を立て直す役割。

2「セミスタ」(1回~5回)→先発投手が急に登板回避をした際の緊急先発や、またリビルダーの後を繋いで登板する役割。

3「ロングリプレ」(3回~6回)→セミスタの後を繋いで登板する役割。ロングリリーフを主にこなす。

4「ショートリプレ」(7回~9回)→セミスタやロングリプレの後を繋いで登板する役割。1回~2回のイニングを主にこなす。

5「コネクター」(6回~7回)→先発投手やセミスタやリプレの後を繋いで登板し、セットアッパーに繋いぐ役割。

6「ワンポイント」(5回~8回)→主に左打者を封じる1イニング以内を投げる役割をこなす。

7「セットアッパー」(8回~9回、延長)→先発投手やセミスタやリプレやコネクターの後を繋いで登板し、クローザーに繋いだり、また同点の場面や僅差で負けている場合には、9回や延長戦でも登板する。

8「クローザー」(9回)→勝ち試合の最後に投げる投手。

黄金の国ジパング

コロナで苦しむ日本。しかし世界と比べれば、日本程幸せな恵まれた国はそうそう無い。
まず紛争が無い。紛争の恐怖と戦いながら毎日を暮らす必要は無い。
次に電気ガス水道などの公共インフラが24時間いつでも使える。これには訪日して衝撃を受ける外国人の人達もいるらしい。
またスーパーやコンビニに行けば、いつでも日用品や飲食料品が手に入る。これも国によっては奇跡的な事だ。
また宅配便も注文すれば、速くて翌日には届く。これはあまりにも凄過ぎると言える。
さらに電車もほぼ時刻通りに必ず毎回来る。これには衝撃を受ける外国人の人達も少なくない。
数年前私の地元が台風直撃で大規模停電になった際も、困難な状況の中、休日返上で駆け付けた人達が大勢いると聞いている。
海外では、住宅の修理を頼んで1年も放ったらかしにされたという例もあると聞いている。
コロナで早く日常に戻りたいという声をよく聞く。しかしその日常は、あまりにも凄い人手不足の中、命懸けで支える人達があって始めて成り立っている日常だという事を我々は感謝しなくてはならないと思う。
我々に出来る事はそうした日常に対して、感謝の声を挙げる事だけなのだから。
まさに奇跡の国、黄金の国ジパングだと思う。

少子化対策を考えよう

現在行われている少子化対策は正しいのか?
そもそも(1)結婚して子供が居て、これ以上産みたくない。(2)結婚して子供が居て、経済的な余裕が許せば子供を「もっと」欲しい。(3)結婚を望むが、経済的な余裕が許せば子供を育てたい。(4)結婚を望むが、保育園などの保育環境が改善されれば子供を育てたい。(5)結婚をしているが、保育園などの保育環境が改善されれば子供を育てたい。(6)結婚を望まない。(7)結婚を望み、子供は欲しいが、縁が無いかもしくは異性に極端にもてないため独身でいる。
他にもあるが、主な状況は以上の通りだろう。2、3、4、5・・・は現在の少子化対策である程度救えるかもしれないが、本当に必要なのは7だろう。
私のように恋愛にトラウマがあり、結婚できない人は別にして、7を救うことが少子化対策になると思う。
今労働市場において、人手不足は地獄絵図と言える。それだけではない。労働者の数が圧倒的に足らないという事は、つまり、消費者不足になるという事だ。
つまり日本の経済は加速度的に小さくなるという事だ。
結婚できない人を救うという観点ではなく、労働力を守り、消費者不足を最低限に収めるためにも少子化対策が今こそ求められている。
もちろん結婚しない、できないからと言って差別される社会であっては断じてならないという事は言うまでもない。