カズの「きまぐれブログ」 -17ページ目

安売りは悪である

他店より1円でも高かったら教えて下さい…皆さんも一度は耳にした言葉だろう。
この言葉を聞くたびに毎回違和感を感じている。安くするという事は何かを削るという事だ。
まず考える事は賃金を減らす事だ。現実的に賃金を減らす事が難しい時には、離職者が出た際に、新たに補充人員を増やさない方法もある。あるいは新規出店をしておいて、新規採用をしない方法もある。
これが人手不足なのに給与が上がらない不可思議な日本の現実である。
もう1つの方法は、下請けいじめもある。安売り価格の強制もある。
あるお菓子の会社が原油価格の高騰に伴い商品価格を上げた際もまるで不祥事でも起こしたように謝罪していた。テレビ報道もまるで鬼の首を取ったかのように扱う。
また別の食堂では、大盛りを提供するに際し、激安価格であることを、タレントの人達が良心的価格だ、消費者に優しい価格だともてはやす。
あなたがあるお店に行き商品を値切るとしよう。お店側は、値引きをするに際し、「従業員の給与を下げて値引きさせて頂きます」ということだ。
安売り→給与が上がらない→物が買えない→さらなる安売りへと繋がってゆく。
日本は今世界でも類を見ないような激安国家である。安売りでは利益が増えず、だからこそ給与も増えない。だから物が買えない。するとさらなる安売りへと繋がる。
安売りだからともろ手を上げて喜ぶのはどうかしている。
結局安売りは悪である事に気付かない日本こそが深刻なのである。
企業にとって給与を上げるのは経費の増加ではない。未来への投資なのだ。何故なら回り回って自分たちの利益に繋がるのだから。

プロ野球3リーグ制を実施せよ

プロ野球の3リーグ制を提案します。CSの問題も解決するし、N2リーグやN1リーグの2位チームを含めたワイルドカードとして、1チームを選ぶことによりプロ野球の面白さが広がると思います。
(ノースリーグ)
(N1)
北海道日本ハムファイターズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
京都ヤクルトスワローズ
(N2)
「Ta」北関東スリーアローズ(本拠地球場所在地/栃木県小山市)<保護地区/栃木県、茨城県、群馬県>

「A」新潟アルビレックス(本拠地球場所在地/新潟県新潟市)<保護地区/新潟県>

「Tw」甲信ツインズ(本拠地球場所在地/長野県塩尻市)<保護地区/長野県、山梨県>

「Th」北陸トリプルヒーローズ(本拠地球場所在地/石川県金沢市)<保護地区/石川県、富山県、福井県>

(セントラルリーグ)
(N1)
読売ジャイアンツ
横浜DeNAベイスターズ
中日ドラゴンズ
阪神タイガース
(N2)
「Fr」東海道フライヤーズ(本拠地球場所在地/静岡県静岡市)<保護地区/静岡県>

「Cr」京滋クラシックス(本拠地所在地/京都府京都市山科)<保護地区/京都府、滋賀県>

「Bw」神徳ブルーウェーブ(本拠地所在地/兵庫県神戸市神戸舞子)<保護地区/兵庫県、徳島県>

「Br」瀬戸内ブリッジリングス(本拠地所在地/岡山県倉敷市)<保護地区/岡山県、香川県>

(パシフィックリーグ)
(N1)
埼玉西武ライオンズ
オリックスバファローズ
広島東洋カープ
福岡ソフトバンクホークス

(N2)
「Dp」山陰ダブルパワーズ(本拠地所在地/鳥取県米子市)<保護地区/鳥取県、島根県>

「FD」高知ファイティングドックス(本拠地所在地/高知県高知市)<保護地区/高知県>

「MP」愛媛マンダリンパイレーツ(本拠地所在地/愛媛県松山市)<保護地区/愛媛県>

「R」山口レヴォリューションズ(本拠地所在地/山口県長門市)<保護地区/山口県>

・各N1N2間で交流戦有り。コールドゲーム有りの特別ルール。

・「プレーオフ予備ステージ」…N2の3リーグのチームの年間2位チームの中で年間勝率が低い2チームが対決。勝てばプレーオフファーストステージに進む。

・「プレーオフファーストステージ」…N2の3リーグのチームの年間2位チームの中で年間勝率が最も高いチームと、プレーオフ予備ステージの勝者が対決。勝てばプレーオフファイナルステージに進む。

・「プレーオフファイナルステージ」…N2の年間1位チームの中で年間勝率が最も高いチームと、プレーオフファーストステージの勝者が対決。またN2の年間1位チームの中で年間勝率が低いチーム同士が対決。

・「CS予備ステージ」…プレーオフファイナルステージの勝者同士が対決。

・「CSファーストステージ」…N1の2位チームの中で年間勝率が最も高いチームと、CS予備ステージの勝者が対決。またN1の2位チームの中で年間勝率が低いチーム同士が対決。

・「CSファイナルステージ」…CSファーストステージの勝者同士が対決。

・「日本シリーズファーストステージ」…N1の1位チームの年間勝率が最も高いチームと、CSファイナルステージの勝者が対決。またN1の1位チームの年間勝率が低いチーム同士が対決。

・「日本シリーズファイナルステージ」…日本シリーズファーストステージの勝者同士が対決。

・プレーオフ、CS、日本シリーズは、N1チームとN2チームが対決する際に限り、コールドゲーム有り。

ノンテンダー自由契約の問題点

北海道日本ハムファイターズのノンテンダー自由契約が問題になっている。
特にノンテンダー自由契約になった秋吉投手が独立リーグ入りをしたことが問題だ。
ノンテンダー自由契約を提示するに辺り、当該選手が高額年俸のため、契約金額に見合わないと判断すれば、ノンテンダー自由契約を提示するのは良いと思う。
但しその際に、年俸を下げる限度額を越えても良いので、再契約に関する新たな年俸を提示することを条件に、ノンテンダー自由契約を当該選手に伝えるべきだと思う。年俸の提示が無ければ、ノンテンダー自由契約を提示出来ないとすべきだ。
当該選手は以降全球団と契約交渉を受けられる状態になり、他の球団に移籍するも良し、旧球団と予め提示されていた金額で再契約に応じるも良しとすべきだろう。
この場合旧球団は再契約を拒否してはならない。
再契約の意志が無いならば、そもそもノンテンダー自由契約ではなく、通常の自由契約とすべきだと思う。
北海道日本ハムファイターズは、高浜選手がかつて戦力外通告を受け、支配下選手から育成選手になってもその後支配下選手に復帰し、ほぼ定位置を獲得し、今オフ大幅な年俸アップとなったように、一度育成選手に降格しても、その後幾らでもチャンスを与える球団だと思っていただけに今回のことは本当に残念だと思う。