こんばんは♪![]()
珍しく、こんな時間に失礼します。
以前から記事に少し書いてましたが
今年も小学校の家庭科補佐が始まりました![]()
今日も授業があったのですが
帰宅後に記事を書いてたら
こんなに遅くなっちゃいました~![]()
もっと早く画像処理が出来るようになりたい![]()
さてさて。
過去ブログでも
家庭科の授業サポートをしていて
気になった点をブログにあげてますが
今回も気になる事があったので
初めてのミシンで戸惑わない為のポイントを
お伝えしようと思います![]()
過去の記事はコチラ↓
用意する針と糸の種類
長い髪は纏めましょう
ボビンに糸を通すポイント
マチ針の打ち方
今回は・・・
ミシンの糸掛け・間違えやすい箇所
初めてミシンを使う前に
糸の掛け方を教えます。
私がミシンに糸をかけながら
糸案内を順番通りに説明します。
「ここ、忘れない様にね」
「ミシン本体にも案内絵が載ってるし
案内番号も付いてるから良く見てね」
そう言っても、7割は忘れる糸掛け場所。
それはココです!
針棒の横!
一番最後に糸掛けする
針穴に一番近い糸案内です。
場所的に糸案内の番号が付けられない位置の所なので
存在を忘れやすい所です。
ミシンの機種やメーカーが違えど
どんなミシンでも
似たような場所に必ずある案内場所なので
忘れない様に引っ掛けましょう![]()
上糸を掛けるよりも
下糸を巻く方が頻度が低いせいか
下糸を巻く時の掛け方を間違う子も多いです。
大概、1番目の掛け方が違うので
ミシン本体に書いてある
ボビンを巻く絵を良く見て確認しましょう。
電動ミシン・電子ミシン
の晩委は1番目の案内に引っ掛けるだけですが
JUKIの職業用などは
くるっと1回転する必要がある機種もあります。
小学校の家庭科は電動ミシン主流なので
画像のスタイルが多いです。
2割くらいの生徒ですが
上糸の1番に糸を掛けてから
下糸巻きの1番に掛ける2段階スタイルの子が居ます。
これをすると
ボビンに巻かれる糸の巻きにムラが出て
下糸がガタガタになりますので
ご注意を☆
因みに、おさらいですが・・・
ボビンに糸を通す向きも
良く確認して下さいね♪
最初は間違ったってOK!
失敗したってOK!
私だって何度も失敗しましたよ~![]()
![]()
「よし、次は頑張るぞ!」
という気持ちが大切です![]()
何度も失敗して、何度も糸を解いて
大変だな~と思うかもしれないけど
出来上がった作品を見ると
みんな笑顔になってます♪
ミシンを楽しんでくれたら嬉しいです![]()






