おはようございます。
寒くなって来て
お布団が心地よくなってきました。
朝寝坊に要注意の季節到来です![]()
10月までは、家庭科のミシン補佐があるので
読み聞かせる本は決めていました☆
お針子が得意な、赤手ぬぐいの奥さんと
裁縫7つ道具のお話です♪
結構定番で、何度も読んでます![]()
今回も、お話に登場した7つ道具について
クイズを出しました。
やっぱり
のしごて・ひのしは難問みたいです。
のしごては、このまんまの形にコードが付いて
電気製品化したものがありますが
洋裁をしない人は見た事無いですし
ひのしに至っては
昔のアイロンなんですけど
形が全く違いますからね![]()
それなりに盛り上がって良かったです。
ちなみに絵本の表紙も面白くて
表は家の窓から外を覗いてる7人の仲間ですが
裏を見ると
ひとつの窓からぎゅうぎゅうになって
外を覗いてる後姿なんです(笑)
読み終えた後に
後ろもみせるとクスクス笑ってくれました♪
来月も読む予定です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
家庭科で制作していたエプロンは完成して
今年のミシン補助は終了しました☆
ミシンに関しては案外スムーズで
ミシン本体の調子が悪い時に
様子を見ますが小学生では解らなくて当然な部分だったりして
糸調子や釜の不具合調整、針目などの調整は私がパパっとやっちゃいました。
学校のミシンは古いので
調整メモリが統一じゃ無いんですよ![]()
所が、問題はミシン作業じゃない部分が多く
マチ針が打てない子が本当に多いのです。
マチ針の刺し方を一番教えたかもしれません。
マチ針が打てないという状態は・・・
このように、マチ針を刺しただけにする生徒が多発。
生地の裏側(表面)にはニョキっと針が飛び出してます。
危ないですし、すぐに抜けて不安定。
本当に、このタイプの間違いをしてる生徒が多かったです。
120人弱の生徒を見ましたが半分くらいはコレです。
正しいマチ針の打ち方
折った所がズレないように
マチ針を刺し込んだら
安全ピンを留めるように橋渡しをして
少し先を刺します。
このように、めくっても取れなくなります。
針の向きは、慣れるまでこの方向。
動いて欲しくない所にマチ針を刺して
それから、ゆっくりと留めれば
折った所がズレません。
慣れて来たら、逆向きにすると良いと思います。
何故なら
この向きでマチ針を刺せば
ミシンを踏みながらマチ針が抜けるから。
マチ針の頭が右にある方が抜きやすいと思います。
左利きの場合は左に頭がある方が
作業しやすいのかも?
初めてお裁縫をするお子さんが居る方は
授業が始まる前に
ちょっとアドバイスしてあげると
良いかもしれませんね♪







